病院で処方される薬なだけあって、なかなか強い薬のようだった。
 
 
肌に薬がなれるまで1・2週間ほどかかるらしく、その間に塗った場所が
「赤くなる」「ヒリヒリする」「痒くなる」といった副作用が出るらしい。
 
 
ただし、このレベルの副作用は必ずあるようで、「強い副作用」として
接触性皮膚炎」にまでなってしまう人が「100人中3人」の割合でいるということだった。
 
 
私はいままで何度もこの
「接触性皮膚炎」になってきた。理由は様々で、湿布が合わなかったとか、それこそ処方された薬が合わなかったとか。その辛さは存分に思い知っている。
 
 
一瞬迷った。だが「100人中3人」の割合。いくら私がお肌よわよわ人間とはいえ、その3人に選ばれる確率はだいぶ低いのではないだろうか。そして乗り越えた先にはつるつるのお肌が待っているのだ。
 
 
しばらく逡巡した後、
私は「ベピオゲル」の処方を受けることに決めた。
 
 


塗り始めて1週間後…
私は「選ばれし3人」ということが証明された。
 
④に続きます…
 
 
 

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