三叉神経通になったお話③はこちら

 

 

「脳神経内科」て何アセアセ

そう思いながら私は必死に受診できる病院を探しました。

 

 

 

調べたところ、本来紹介状がいるようでして、やっと紹介状不要で受診できる総合病院を見つけました。

予約なしで行くので、何時間も待ちました(これは仕方ないですがアセアセ

 

 

 

待合室で待っている時間も激痛との戦いです。

意識が飛びそうになりながら待っていると、やっと診察の順番が回ってきました。

 



 

 

先生が開口一番

「よく、脳神経内科にたどり着きましたね。正解です」

とおっしゃいました。

 

 

 

こちらの先生の見立てもやはり

「三叉神経痛」でした。

 

 

 

ここで今回の私の痛みの原因を説明させていただきます。

 

 

顔の左右にそれぞれ三叉神経という神経が通っているそうでして、

この三叉神経には顔の痛覚を脳に伝える役割があるそうです。

三叉神経は

・目や鼻周辺に分布する

 「眼神経(がんしんけい)

・上顎全体に分布する

 「上顎神経(じょうがくしんけい)」

・下顎全体に分布する

 「下顎神経(かがくしんけい)」

に分かれているとのことです。

 

 

 

簡単にいうと「三叉神経」とは

顔の皮膚や口の中の粘膜、歯と歯茎の神経を司っているということです。

 

 

 

私はその「下顎神経」つまり

「歯と歯茎」の神経をやられてしまったようでした。そのため、歯にとんでもない激痛が走ったのです。

(私は歯に痛みが出ましたが、目に激痛が走る方もいるそうです)

歯が痛くなるため、私のように歯科医院に行ってしまう方が多くいるそうですアセアセ

 

 

 

病名が分かってホッとしましたが、

脳のレントゲン撮影や採血をしなければなりません。

痛みを抱えたまま移動するのは本当につらかったですショボーン

 

 

 

先生や看護師さんがやさしかったのが救いでしたおねがい

 

 

 

レントゲン撮影・採血も終わり、特にほかの病気は見受けられないとのことだったのでお薬をいただきその日は帰宅しました。

 

 

 

歩く力が残っていなかったため、自宅までのわずかな距離をタクシーを使って帰ってしまいましたアセアセ

 

 

 

じゃあ、「なんでそもそもそんな病気になったの?」のというお話ですが

次の回で書かせていただきますアセアセ

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました照れ

 

 

 

 

 

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