私は痛みの原因を「自分で調べる」と決意し、痛みに耐えながら調べ始めました。
最初から自分で調べてればよかったのでは?と思われると思いますが、
「歯」が痛いという、はっきりしとした症状があったため、歯科医院に行けばすぐ原因がわかると考えてしまったのです。
インターネットがあってよかったと、この時ほど思ったことはありません。
「歯痛」「顔面」「痛い」などいろいろな言葉で検索をしました。
その中でいちばん自分の症状に合っていたのが「三叉神経痛」という病気でした。
ちなみにその頃には
・顔の右半分が焼かれたような痛み
・顔の右半分の神経が麻痺している
ような感覚
・歯が浮くような感覚
・激痛で夜は寝れない
というように症状は悪化しており、
すでに会社に行けなくなっていました
でも、本当に三叉神経痛かどうかわからないですし、ましてや聞いたこともない病名で、何科を受診していいかわかりませんでした。
その時に私は初めて
「オンライン受診」なるものを試してみました。変なお医者さんだったらどうしよう、騙されたらどうしようと不安でいっぱいだったのですが、藁にもすがる思いで受診してみました。
確か問診方法はチャット形式だったと思います。
先生が事細かに症状をヒアリングしてくれたのを覚えています。
いい先生でよかった![]()
そして下された診断はやはり
「三叉神経痛」でした。
正式な判断は「脳神経内科」のある病院に行ってほしいとのことでした。
「脳神経内科???」私はこの言葉にビビッてしまったのでした。
長文にお付き合いいただきありがとうございます。
④に続きます![]()
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