三叉神経痛になったお話①はこちら

 

2年前のある平日の夜、私の右下の奥歯に激痛が走りました。

しみるような、スースーするような、

鈍痛のような。

いろんな痛みがないまぜになった、いままでに経験したことのない歯痛でした。

そのため、「はやく歯科医院に行かないと」とは思ったのですが、

「歯が痛くて」という理由で会社を休むのがはばかられアセアセ

土曜日に空いている歯科医院を探し、

そこに行くことにしました。

この時点で私は勝手に

「強烈な知覚過敏」だろうと考えていました。

 

 

 

しかし、痛みは日に日に増していきました。そしてとうとう寝れないレベルになったのです。

しかも右下奥歯が痛いというより、

顔の右半分が痛いという感覚になっていたのです。

まるで顔の右半分がレーザービームで焼かれているような痛みでした。

 

 

 

土曜日になり歯科医院にいきました。痛みにより歯科医院まで歩くのもやっとで、ましてや症状を説明するのは困難を極めました。私は「これはただの知覚過敏でなはい」と感じていました。寝れないほどの激痛で、しかも顔面の右半分までもが焼かれたように痛くなる。こんな知覚過敏聞いたことないよ、と。

 

 

 

しかし、そこの医師の判断は

「知覚過敏」でした。

 

 

 

私は出ない力を振り絞り、尋常でない痛みを説明しました。

ですが、医師は

「寝ているときに無意識に歯を食いしばっているだけ」

「痛みは鎮痛剤飲めば治る」

「マウスピースを作りなさい」

というだけでした。しかも、こちらに背を向けながら...

まったくこちらの話を聞いていないのが伝わってきました。

まさに流れ作業の診察でした。

 

 

 

その時に私はこの症状を

「自分で調べる」ことにしたのです。

 

 

長文にお付き合いいただきありがとうございます照れ

③に続きますアセアセ

 

 

 

 

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