2年前のある平日の夜、私の右下の奥歯に激痛が走りました。
しみるような、スースーするような、
鈍痛のような。
いろんな痛みがないまぜになった、いままでに経験したことのない歯痛でした。
そのため、「はやく歯科医院に行かないと」とは思ったのですが、
「歯が痛くて」という理由で会社を休むのがはばかられ![]()
土曜日に空いている歯科医院を探し、
そこに行くことにしました。
この時点で私は勝手に
「強烈な知覚過敏」だろうと考えていました。
しかし、痛みは日に日に増していきました。そしてとうとう寝れないレベルになったのです。
しかも右下奥歯が痛いというより、
顔の右半分が痛いという感覚になっていたのです。
まるで顔の右半分がレーザービームで焼かれているような痛みでした。
土曜日になり歯科医院にいきました。痛みにより歯科医院まで歩くのもやっとで、ましてや症状を説明するのは困難を極めました。私は「これはただの知覚過敏でなはい」と感じていました。寝れないほどの激痛で、しかも顔面の右半分までもが焼かれたように痛くなる。こんな知覚過敏聞いたことないよ、と。
しかし、そこの医師の判断は
「知覚過敏」でした。
私は出ない力を振り絞り、尋常でない痛みを説明しました。
ですが、医師は
「寝ているときに無意識に歯を食いしばっているだけ」
「痛みは鎮痛剤飲めば治る」
「マウスピースを作りなさい」
というだけでした。しかも、こちらに背を向けながら...
まったくこちらの話を聞いていないのが伝わってきました。
まさに流れ作業の診察でした。
その時に私はこの症状を
「自分で調べる」ことにしたのです。
長文にお付き合いいただきありがとうございます![]()
③に続きます![]()
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