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2社目の面接

今日は2社目の面接が10時から溜池山王でありました。今の会社の紹介エージェントの案件で、事前に面接官が態度悪いから気を付けてとかいろいろおどされていたので、昨夜はほとんど眠れなかったのですが、実際にはそれほどでもありませんでした。

感触としては、即採用!くらいの感じを受けました。

面接が終わってから、有楽町の人材銀行で登録を済ませてから帰宅しました。

禅のおすすめ最新刊

最近、玄侑宗久さんという芥川賞受賞作家で臨済宗のお寺の住職さんの本にハマっています。

「禅」の立場から、生きにくい現代社会をいかに楽に、楽しく、しかも自由に生きていくか、示唆に富んだ本を多く出されています。

今回ご紹介するのは、『しあわせる力』という最新刊です。

時代は豊かになったかもしれないが、スピード、便利さ、効率などばかりが目立ち、一方で年間3万人以上の人が(おもにうつ病などで)自殺している。なぜ彼らは息苦しく追いつめられたのか。それは、「私」や「個性」に固執し、「みずからむすぶことばかりをして」「みずからひらくことをしなくなった」からだという。では「ひらくこと」とはどういうことか。禅の最高の境地である「空」や「無」はこころを「ひらいた」状態だという。そのためには、なにかに「三昧(ざんまい)になればいい」。思慮分別(こうすべきとか)や価値判断(自分はダメだとか)、連想(※禅では、妄想という=認知療法の「自動思考」のようなもの)、過去の記憶、未来への不安、これらすべてを、何かに没頭し、「我を忘れ無心になる」ことでそのあいだは忘れ、考えずにいることができる。むしろ、その一瞬一瞬を味わい尽くせば、苦も楽になる。わからなかったら流れに乗ってみる。禅で好まれる言葉に「日々是好日」というのがある。晴れの日も、雨の日も、嵐の日もそれはそれで、よいではないか。坐禅は坐って雑念を浮かばないようにする修行だがこれは苦しい。では、一般人は日常の中で、我を忘れて「ころころとこころを移ろわせ」没頭することを見つける事ならできるのではないか。うつ病や他の精神疾患なども、その方法でよくなっていくはずである。

という感じの内容が書いてあります。
さあ、みなさん、これを読んで「しあわせましょう」!


しあわせる力 角川SSC新書 禅的幸福論/玄侑 宗久

¥840
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一次面接感触良好

今日は某企業の一次面接がありました。

面接官は2名で、お互い終始笑顔の面接でした。

終わった感触はほぼ120%良好。あとは過去の制作物をスキャンしてメールで送ることになっているのですが、こちらはあまり自信がありませんあせるあせる

まあ、あとは野となれです。

ちなみに今朝、2社目の書類選考通過がありました。