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退院決りました

今日午後2時過ぎに入院している病院の主治医の診察があり、14日の午後退院することになりました。

主治医に、神経内科で言われたことを伝えると、「入院して薬は減らしたけど新しく処方した薬はないんだけど、急性ジストニアに似てるっていうと原因がなんだかわからないなぁ..」と言っていました。

とりあえず、入院したとき増やしたコントミンを12.5mgに戻して、頓用のセルシン5mgを分3の定時薬に戻すということになりました。

あまりにも症状が酷いために、症状を抑え、早期に社会復帰できるようにすることを主眼にしたいとのことです。

「なんか何もできなくてゴメンなさいね..」と主治医はしきりに謝っていましたが、今回の入院ではいろんなことを学んだ気がするので、とお礼を言っておきました。

神経内科医を受診

今日はかかりつけの神経内科医を受診しました。
レキソタンの離脱症状の可能性はもちろんあるが、どうもそれだけではないように見える。症状だけ見れば、「急性ジストニア」の症状に酷似している。また遅発性ジスキネジアの可能性も完全には否定しきれないが、こちらは高齢者に圧倒的に多いのでなんともいえない、とのこと。

【最も似た症状】

急性ジストニア
http://wiki.livedoor.jp/eu5yiwdr/d/%B5%DE%C0%AD%A5%B8%A5%B9%A5%C8%A5%CB%A5%A2

ジストニア(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/ジストニア


【似た症状だが高齢者に多いのでなんともいえない】

遅発性ジスキネジア(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/遅発性ジスキネジア


症状を抑えるという点では、

1)一般的にまずセルシンを増量する
→だが、自分としても主治医の見解も、これをしては元の木阿弥になるということでできれば避けたい

2)アーテンを大量投与する
→パーキンソン症状治療時の2~3倍の量を服用する。少量から始め、副作用に注意しながら徐々に増量する。

3)グラマリールを投与する
→少量から始め、副作用に注意しながら徐々に増量する。

4)ガバペンを投与する
→少量から始め、副作用に注意しながら徐々に増量する。

以上、神経内科医としてあくまで症状の緩和という視点からできることだそうです。
向精神薬の離脱症状に関しては、精神科医のほうが臨床経験が多いでしょうとのことで、そちらは主治医の方針に従ってください、とのことでした。

頓服のセルシン2回服用

今日はいちだんと離脱症状が酷かったので、頓服のセルシン5mgを2回服用しました。

明日はかかりつけの神経内科医を受診してきます。

そのあと、入院先の病院に戻ります。