レキソタン服用実験
今日は朝からレキソタンの服用実験をしてみました。
効果がわかりにくいので、朝夕のセルシンは抜いて、レキソタン2mg2Tを朝昼夕分3で服用してみました。
結論から言うと、レキソタンの離脱の可能性が極めてたかいです。症状が、消失しているか、あってもごくわずかでした。
妻の機嫌が悪く最も緊張した場面では一時的に症状がひどくなりましたが、すぐに消失しました。
明日も、レキソタン2mg1T分3で試してみようと思います。
効果がわかりにくいので、朝夕のセルシンは抜いて、レキソタン2mg2Tを朝昼夕分3で服用してみました。
結論から言うと、レキソタンの離脱の可能性が極めてたかいです。症状が、消失しているか、あってもごくわずかでした。
妻の機嫌が悪く最も緊張した場面では一時的に症状がひどくなりましたが、すぐに消失しました。
明日も、レキソタン2mg1T分3で試してみようと思います。
また症状悪化
今日はまた症状が悪化しました。
昨日、主治医にドグマチールを中止にされたからなのか...。
入院中にアルマールという振戦に効くβブロッカーの代わりに処方されていた、インデラルという薬を飲んでいたのですが、主治医が知らない薬だという理由で出してもらえませんでした。
今日は震えがあまりにもひどいので、セルシンの頓服を飲んだのですが、震えはほとんど治まりませんでした。
結局、入院して今日までにやめた薬は、
レキソタン
アルマール
リボトリール
ラミクタール
ベゲタミンB
セレネース
タスモリン
リスパダール
ドグマチール
と9種類になりました。
「薬は必要なときに必要な分だけ飲むもの」と入院中の主治医は言っていました。
薬が減ったのはいいのですが、本当に手放しで喜べるのか疑問が残ります..。
午後症状がピークに達して、主治医のもとに駆け込みました。
主治医は、「レキソタン5mg分3を20年くらいでこんなに酷い離脱が起きるとは思えない」と言っていました。主治医の患者さんでデパスを1日10錠とか飲んでいた人がいて、その人は離脱に苦しんだそうですが、レキソタンを少量服用していてこの離脱症状は考えにくいようでした。
結局、
1)レキソタン2mgを10錠処方され、試しにレキソタンを飲んでみることになりました。本当にレキソタンの離脱か確認のための実験をするためです。セルシンを飲まない昼間がいいだろうとのこと。T-maxが1.5hということで、それくらい経って離脱症状が消失すれば、やはりレキソタンの離脱だったのだとわかるでしょう。
2)主治医を入院時の主治医に戻すため、つまり一時的な転院のための紹介状を書いてくれることになりました。いまのかかりつけの主治医は人柄で信頼できるタイプで、治療や医学薬学知識にはちょっと?マークがつくので、思い切っていろんな意味で信頼できる(すくなくとも今回の症状について)入院時の主治医にしばらく診てもらうことにしました。
3)必要があれば、かかりつけの神経内科医から大学病院の神経内科あてに紹介状を書いてもらい、より難しい臨床例を多く診ている大学病院の神経内科医に診てもらってもいいのではないかということになりました。これは、入院時の主治医と相談してからにしようと思います。
昨日、主治医にドグマチールを中止にされたからなのか...。
入院中にアルマールという振戦に効くβブロッカーの代わりに処方されていた、インデラルという薬を飲んでいたのですが、主治医が知らない薬だという理由で出してもらえませんでした。
今日は震えがあまりにもひどいので、セルシンの頓服を飲んだのですが、震えはほとんど治まりませんでした。
結局、入院して今日までにやめた薬は、
レキソタン
アルマール
リボトリール
ラミクタール
ベゲタミンB
セレネース
タスモリン
リスパダール
ドグマチール
と9種類になりました。
「薬は必要なときに必要な分だけ飲むもの」と入院中の主治医は言っていました。
薬が減ったのはいいのですが、本当に手放しで喜べるのか疑問が残ります..。
午後症状がピークに達して、主治医のもとに駆け込みました。
主治医は、「レキソタン5mg分3を20年くらいでこんなに酷い離脱が起きるとは思えない」と言っていました。主治医の患者さんでデパスを1日10錠とか飲んでいた人がいて、その人は離脱に苦しんだそうですが、レキソタンを少量服用していてこの離脱症状は考えにくいようでした。
結局、
1)レキソタン2mgを10錠処方され、試しにレキソタンを飲んでみることになりました。本当にレキソタンの離脱か確認のための実験をするためです。セルシンを飲まない昼間がいいだろうとのこと。T-maxが1.5hということで、それくらい経って離脱症状が消失すれば、やはりレキソタンの離脱だったのだとわかるでしょう。
2)主治医を入院時の主治医に戻すため、つまり一時的な転院のための紹介状を書いてくれることになりました。いまのかかりつけの主治医は人柄で信頼できるタイプで、治療や医学薬学知識にはちょっと?マークがつくので、思い切っていろんな意味で信頼できる(すくなくとも今回の症状について)入院時の主治医にしばらく診てもらうことにしました。
3)必要があれば、かかりつけの神経内科医から大学病院の神経内科あてに紹介状を書いてもらい、より難しい臨床例を多く診ている大学病院の神経内科医に診てもらってもいいのではないかということになりました。これは、入院時の主治医と相談してからにしようと思います。
1ヶ月ぶりの診察
今日は1ヶ月ぶりに、かかりつけの主治医の診察を受けました。
入院していた病院の主治医からの医療情報提供書を渡しました。
主治医は僕のような症状を初めて見るらしく、「もっと入院してればよかったのに」とか、「困ったな」「うーむ」ばかり連発していました。
結局、ドグマチールを中止して、不随意運動に関しては神経内科医にリーダーシップをとってもらうようにして、セルシンを漸減していくことになりました。
その後、神経内科医の診察を受けたら、「前回よりかなりよくなっているから、このまま様子をみましょう。いま薬を増やすと、ややこしくなるし、ちょっとしたさじ加減で急に悪化したりするからね」と言われました。
薬をもらいにいきつけの調剤薬局に言ったとき、信頼できる薬剤師さんに離脱の件を話してみたら、「リタリンを1日7~10錠、十年以上のみ続けていた患者さんがいて、やはりセルシン5mgを置換薬にして断薬していたら、1~2ヶ月でだいぶ離脱症状がよくなった方がいらっしゃいましたよ」と言っていました。
しかしすごいリタリンの量だ...。
入院していた病院の主治医からの医療情報提供書を渡しました。
主治医は僕のような症状を初めて見るらしく、「もっと入院してればよかったのに」とか、「困ったな」「うーむ」ばかり連発していました。
結局、ドグマチールを中止して、不随意運動に関しては神経内科医にリーダーシップをとってもらうようにして、セルシンを漸減していくことになりました。
その後、神経内科医の診察を受けたら、「前回よりかなりよくなっているから、このまま様子をみましょう。いま薬を増やすと、ややこしくなるし、ちょっとしたさじ加減で急に悪化したりするからね」と言われました。
薬をもらいにいきつけの調剤薬局に言ったとき、信頼できる薬剤師さんに離脱の件を話してみたら、「リタリンを1日7~10錠、十年以上のみ続けていた患者さんがいて、やはりセルシン5mgを置換薬にして断薬していたら、1~2ヶ月でだいぶ離脱症状がよくなった方がいらっしゃいましたよ」と言っていました。
しかしすごいリタリンの量だ...。