イタリア 対 ウルグアイ 見てます。


決勝トーナメント進出が懸かった大一番です。




W杯のこんな大事な試合でもやらかす男。





スアレス(笑)





半端じゃなく気が強く、半端じゃなく体も強く、

決定力まで持ち合わせている素晴らしいストライカーですが・・・






噛みついたよね(笑)


明らかに噛みついたよ(笑)


またやりやがったよ(笑)






審判はキエッリーニの主張に対して、

もう少し聞く耳もっても良かったのでは?(笑)



だって、倒れたスアレスが痛そうに押さえていたのは・・・









前歯(笑)








なんでしょうね、

きっとこれが格闘技の試合だったら、

『面白い選手』 だと思うんだと思います。


半端じゃなく強くて、異常に気性の荒い選手なんて面白いです。





でも、サッカーだとシラケてしまいます。







カッとなると抑えが効かないんですね・・・






今は完全にイタリアを応援しています(笑)

今日はワールドカップ後を考えたいと思います。



代表がどんなサッカーをするのかは監督次第なので割愛します(笑)



いくつか思う事はあるので列挙してみます。




・有望な若手のCBはどんどん海外にチャレンジして欲しい


・Jリーグは、やっぱり良い外国人をたくさん獲得して欲しい


・Jリーグは縦に早く攻撃的なスタイルのチームが増えて欲しい





こんなもんしかありませんでした(笑)



W杯を見ていて改めて思ったのは、伝統的に強い国はなぜ強いのか?

特にヨーロッパなんて日本より人口少ないのに。



ヨーロッパ各国の人口(2013年)


①ロシア    1億4,000万

②ドイツ       8,000万

③イギリス      6,400万

④フランス      6,300万

⑤イタリア 5,900万

   ・

   ・

   ・

オランダ1,600万、ベルギー1,100万、ポルトガル1,000万 



ちなみに日本は1億2,700万人です。(2013年)



特にオランダ、ベルギー、ポルトガルの人口なんて、

日本の10分の1位しかいないのに良い選手がたくさんいますよね。



やっぱり 経験 こそが大切なんだと思います。



世界のトップが集まる、


リーガ、プレミア、セリエ


この主要3大リーグでの経験こそが大切なんだと実感しました。




早ければ10代、

遅くとも22~23歳くらいまでにヨーロッパのクラブで主力になり、

3大リーグのクラブへ移籍して、更なる経験を積む。


これこそが必要なんだと思います。




今の日本代表を見ても、

ヨーロッパを主戦場としている選手が多い攻撃陣とサイドバックは、

世界でも戦える選手が育ってきています。


一方でセンターバックはというと、

ヨーロッパの主要リーグでプレーしているのは吉田麻也1人です。

昨年は故障やチームの好調もあり出場機会は限られていましたが、

実力を十分に認められて在籍している事は間違いありません。

そう考えたら大したもんですよね。



闘莉王や中澤はJリーグで育った選手ですが、

彼らが若い頃は、優秀な外国人ストライカーと対峙できる環境がありました。


今はというと、カタールや中国に選手が流れてしまい、

日本には全くと言ってよいほど質の良い外国人が来なくなってしまいました。


Jの各クラブもビジネスである事は仕方ありませんが、

今のままではJリーグで育った選手が世界で通用する日は来ません。



なので、若い選手はどんどん海外に出て欲しい。

特に若く有望なセンターバックやボランチの選手が海外に出て、

経験を積んで欲しいと思います。



そういう意味では、

フォルランやカチャル(退団)といったビッグネームを補強し、

有望な若手を次々海外へ送り出すセレッソ大阪というチームは、

日本サッカーの強化という点で非常に大切なチームだと思います。





一方で、誰でもかれでも海外でやれる訳ではありません。




だから、Jリーグに良い外国人選手を呼ぶ。




それが難しいのであれば、

せめて縦に早い攻撃的なスタイルのチームを増やす。



攻撃陣は積極的に仕掛ける意識。

守備陣は積極的に仕掛けてくる相手に対処する経験。


これらをJリーグでも磨けるようにする事が大切だと思います。







ところで、今や小学校の部活動はサッカー部が花形です。


野球部は1学年で9人揃わない事も珍しくありません。

(サッカー部は2チーム、3チームできます)


一昔前までは野球に流れていた基礎運動能力の高い少年達の多くが、

今はサッカーをやっています。



日本サッカーの未来は明るい!












 












さあさあ、いよいよグループリーグ最終戦。


戦前の予想では最も難しい相手とされていたコロンビア戦です。




ここまで2試合フル出場してきたメンバーに、

どの程度の疲れがあるかは分かりませんが、

この4年間を無駄だったと思わせないメンバーを期待します。




    柿谷

香川 本田 岡崎

  遠藤 長谷部

長友     内田

  今野 吉田

    川島




交代で出場させたい選手は・・・


≪攻撃陣≫


岡崎(本田) ⇒ 大久保

香川 ⇒ 齋藤

遠藤 ⇒ 青山


≪守備陣≫


長友 ⇒ 高徳

内田 ⇒ 宏樹


高徳・宏樹は出場させたいというより、

両サイドバックの消耗次第ですね(笑)




ボランチについては、

山口の消耗度と長谷部のコンディション次第です。


長谷部・山口のどちらか、コンディションの良い方が先発し、

ハメスロドリゲスを徹底マークして欲しい。


そして、絶対に勝たなくてはいけない試合。


遠藤を頭から使うのは、セットプレーでも有効です。

有効どころか、遠藤以外は期待出来るキッカーがいません。

イケるところまで使って欲しいと思います。

何だかんだ、セットプレーとサイド攻撃は攻撃の重要拠点です。



そう考えると、

ボランチは4人がフル回転しなければいけないかもしれません。

交代枠は限られていますので、

内田に代えて酒井宏樹を先発させる手はあると思います。





コロンビアに目を移します。


センターバックのジェペスは38歳の超ベテラン。


出場したなら、体力的な不安、スピードへの不安はあります。

経験のあるバックアップメンバーはいませんので、

ジェペスを休ませたとしても、付け入るスキはあるはず。


そして何といっても攻撃陣。


ハメスロドリゲスを中心に良い選手ばかりです。


注目は、14番のイバルボ。


明らかに日本が苦手とするタイプではないでしょうか。

圧倒的なフィジカルとスピードで前へ前へ出てきます。

ここまで2試合は不完全燃焼の印象がありますが、

出てきたら非常に怖い存在だと思います。


そして、A代表での出場はまだ少ないものの、

20番のキンテーロも非常に良い動きをしていたように思います。

調べてみると、昨年のU-20南米選手権でMVPを獲得しています。

要注意です。





相手のある事ですが、とにもかくにも、

この4年間の集大成を見せて欲しいものです。



『自分たちのサッカーって何だ?』 という批判もあるようですが、

この4年間やってきた事は、代表を追い続けてきた人なら分かるはず。



先発メンバーを見れば、

我々の期待に応える事が出来るか、否か、ハッキリ分かります。




期待しています!!