11:00前着で10番目。
のせいか年末のせいか列は短め。お店の置き傘を借り、雨をしのいでいると定時オープン。
回数券に200円を添えて、辛いらーめんのアブラ少な目、麺500gと助手さんに伝えます。
辛いらーめんのアブラ少な目は、辛さも控えめになる仕様です

手前側の席は初めてですが、作業がよく見えます

寒さに震えながら作業を見守っていると着丼

辛いらーめん
(ニンニクトウガラシシビレ)
アブラ少な目 麺500g

立ち上る湯気でPOPが雲って見える

らーめん系の豚はヤサイの下に敷かれるのは仕様です。
まずはヤサイから。
シャキヤサイにタップリかけられた特製唐辛子の効果でピリウマ

でも今日は唐辛子の量が多いような

麺はいつもの桐龍の麺。
ピロピロ感のある麺はプリとした食感。
喉ごしもよく、スルスル入ってきます

スープは敢えてアブラ少な目にしてみましたが、前回感じたような甘さはなし

上ブレだったのかな?

辛さは控えめになっているハズですが結構辛め…?
アブラのコクが辛さを抑える効果があるようです。

最後まで温存した豚はいつものウデとバラ巻き。
今日のウデは柔らかくジューシーで大当り

バラはトロトロの脂身と肉の食感の違いが楽しい

サクッと9分で完食。

やっぱりスープの色が全然違いますね

丼を高台に戻すと、次のロットの麺上げを終えた店主さんと目が合い
「もう少し(麺)食べれます?」
と聞かれる

お腹には余裕がありましたが、予定があったので丁重にお断り

せっかく声をかけていただいたのに申し訳ありませんm(._.)m
もし次に声をかけていただいたら、ご厚意を有り難くお受けしたいと思います(笑)
美味しく頂きました。
ご馳走さまでした🙏