ラーメン二郎 品川店(2014.9.23) | デボネコのタンゴ(二郎と桐龍と辛いモノ。)

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基本昼の部オンリーです。

写真はスマホなので、画質が悪いのはご容赦下さい。

会津若松…

遥か遠い存在なので、とりあえず近場の未訪店ってことで品川に行ってきました。



10:23 JR品川駅着。

Googleマップによると片道10分ほどのハズですが、都心方面に全くと言ってもいいほど縁のない自分は…



もんげ~!!
なんかすんごい所に来ちゃったズラ~…



などと心の中で口走っている間に道に迷い、20分近く到着に要しましたショック!





到着時、路地の曲がり角ぐらい。

10分ほど待っていると、フライングでオープンニコニコ



事前に調べたところ、品川店は他店にはない独特のルールがあるようです(お店の来歴自体もイレギュラーですけど)。


麺茹でにテボザルを使うので、2杯ずつ提供される。
◆マシマシは禁句。もっと増したい時は ダブル<トリプル<タワー と言う。


ロットが緩そうなので、あくせく食べる必要はなさそうかお

ヤサイはタワーにすると自動でヤサイ別丼…
ラーメン丼一杯のヤサイって…見てみたいけど食べ切る自信ありませんガーン



カウンターも広くて高いえっ
丼を下ろす時には立つ必要がありそうですあせる



着席から15分で着丼ラーメン




大盛焼豚 大ブタ
(全部=ヤサイニンニクアブラカラメ)





ヤサイコールしただけで結構な盛り。
欲張りコールしなくて良かった叫び





まずはヤサイから。

シャキなヤサイの山頂にかけられた大量のアブラと一緒に食べるとアマウマ~ニコニコ

キャベツ率は8:2程度。





豚は小ぶりなものが、崩れたのか7枚ほど。


『ジャーキー』とも『豚の漬物』とも称される豚は、みっしりと詰まった赤身豚。

噛めば噛むほどカエシが染み出してきますが想像してたより、しょっぱくなかったです。


しっかり煮込まれたスジの部分はゼラチン質になっててトロトロラブラブ!






麺は二郎としては細めの中太平打ちウェーブ。

茹で加減は固くも柔らかくもない感じ。
噛むとプツリと切れ、のど越しもいいニコニコ

味染みはシッカリ、小麦の甘さも強い音譜




スープは乳化したもの。

旨味とアブラの甘味で、カラメ増しても円やかに感じました。





食べても食べても中々減らないムゲン地獄と戦いながら12分で完食。
写真は撮ったつもりが撮れてませんでした(泣)




帰りは迷わず帰れました得意げ

また機会があったら訪れたいと思います。







美味しく頂きました。
ご馳走さまでした🙏