手術の翌朝

 

手術の傷は勿論、

動けない事から来る、腰痛、股関節痛、肩痛、背中痛… 

一睡も出来ないまま夜が明けて

 

病院も朝のシフトに変わり

 

先生が診察にいらして

背中からの点滴を抜いて

「御手洗いは車椅子で行くように!」との指示が出て

 

ベッドの背中を起こして、座る形にしてもらったら、

腰も少しだけ動かせて、ちょっと楽になりました。

 

で…

 

「御手洗いは車椅子で行く」

 

のが大変!!

(勿論 介助してもらいながら)

 

ベッドの転倒防止柵と車椅子の手を乗せる部分につかまって立ち上がったは良いけれど

身体の向きを90度変えなければ車椅子に座れない😟

なので 大丈夫な左足の踵をチョットずつチョットずつ角度を変えることで身体の向きの角度を変えて

ようやく車椅子に着地

 

次に御手洗いに入って

ベテラン看護師さんに

手摺のどの辺をもって立ち上がるか

次に向きを変えるには

どの手摺の何処を持ったら良いかなど

教えて貰いながら…

便座に座る前に、ズボンが下げられない😰ので

看護師さんに下げて貰う😱

 

は、恥ずかしい……😨

 

終わった後も、ズボンを上げて貰う😨

 

は、恥ずかしい……😨

 

今、自力で立てなくなって施設で介護を受けている母の事を想いました

 

そして、看護師さんや介護士さんて本当にすごい方々だな〜と

心から尊敬しました

 

その日は まだ血液のドレーン

尿のドレーン

点滴の管が付いていて

右向いたり左向いたり

していたらドレーンの管が変に絡まったようで、

看護師さんにどうやったら絡まないか(血液の入った袋をお腹の上に置いておく😂)教えて貰いました

 

「右向いたり左向いたり」と言っても

寝返りを打てる程には身体が動かないので

転倒防止柵につかまっているだけなのですが…

 

転倒防止柵って  アリガタイッ!!

と、コレも又思ってしまいました

 

午後にはリハビリの理学療法士さんが来て

住んでいるのが近くで盛り上がったりして(笑)

理学療法士さんが明るい気分にしてくれたところで…

膝を曲げようとすると

痛くて痛くて😭😭😭

 

痛いとは聞いていましたが

想像の遥か上を行く痛さでした😱

 

術後二日目の夜も痛くて痛くて

左右の柵に掴まりながら

それでも3時間程は眠る事が出来ました

 

 

このブログは

亡くなった愛犬コカの記録を残しておくブログなのですが…


この度、私は膝関節人工置換術の手術を受けましたので

その記録も残して置こうかな…と思います。


手術当日


朝から食事抜き

水分も薬飲む時の一口だけ


昼から手術でしたが

手術中 ナント!私は「お好み焼き」の夢を見ていました💦


手術終わって

手術室を出て、息子に会って、

病室に戻ってきました。


執刀医の先生が様子を見に来てくれたり

麻酔科の先生が様子を見に来てくれたり…

麻酔科の先生に「大丈夫です」と言って、先生が去られた直後に麻酔が切れたのか痛みが出てきました😭😭😭😭😭


しかも何だかお通じがありそうなのにT字帯では心許ないので、紙オムツにして貰いました


その晩は痛くて痛くて一睡も出来ませんでした。


余りに痛い時はボタンを押すと、背中の管から痛み止め薬が注射(?)されるようになっているのですが

最低30分は空けなければならなくて、30分おきに押してたら真夜中の2時位には薬が無くなってしまった模様


手からの点滴で痛み止め入れて貰おうかと思って聞いたら

点滴で炎症しないように抗生物質

を入れているから、出来ればそれ以上の余計なものは入れないほうが…というので…我慢😡


どうやら、傷そのものの痛みもさる事ながら

腰椎すべり症でもあるので

寝返りなどの身体を動かせない事で、腰も股関節も肩も、兎に角全身痛くて痛くて😭😭😭😭😭


以前開腹手術をしたことのある友人のアドバイスで持参したクッション(いつも膝の間に挟んで使用していたもの)を痛む腰やら、股関節やら、肩などに差し込んで(と言っても身体が動かせないので上手くは出来ない💦)七転八倒(ホントは全く動けないけど)しておりました。



ヤマブキ

 

いつも、お庭の花を楽しみに拝見しているブロ友さんの所にあった「花言葉診断」

やってみたら↑のように「やまぶき」と出てきました。

 

うれしいおねがい

 

なんてたって「金運」とあるのが!(笑)

 

そして「やまぶき」は、中宮定子が里居していた清少納言に、「いはで思ふぞ」と花びらに書いて想いを伝えてきた花。

 

清少納言大好き人間としては、滅茶苦茶うれしいですラブ

 

 

 

 

 

 

5月はコカさんの誕生月

 

 

息子が持っていた写真から...

 

これは...

幾つくらいのコカさんなのかしら...

 

長年 本当に長年 

こっそり読ませていただいているブログの方の 猫ちゃん

23歳19日でお星さまになってしまわれました・・・

お母さんの腕の中で息を引き取られたようで

大往生 

というのでしょう

 

でも ペットがどんなに大往生でも

何回見送る経験をしていても

悲しみの大きさはその都度同じ・・・

 

ご冥福を 心よりお祈り申し上げます