先日

新屋山神社にお詣りに行ってきました。

 

 
去年
新屋山神社が日本の三大金運神社と知って、お詣りして
いろいろな金策に困らなかったので
お礼と、改めて「宜しくお願い致します」とのお願いに行きました。
 
 
 
奥宮も去年はパラパラと次々人が来る感じでしたが
今年はナント行列していました😳
 
 
 
下3つが本宮で頂いた御守
上が奥宮で頂いた御守
私と息子の分です
 
 
 
御朱印も頂きました。
 
帰りに
 
 
吉田うどんの「つけうどん」を食べました。
うどんのコシがすごかったです(笑)
その後 日帰り温泉に入って帰宅しました。
 
その日は最高35度位だったそうですが、新屋山神社奥宮はちょっと涼しかったです。

 

 

 

大塚国際美術館を14:30過ぎに出て

その日の宿泊先の

ホテルハーヴェスト京都鷹峰へ着いたのは17:30を過ぎた頃

 

 

 
 
 
夕飯前にお風呂に入ってから、
しょうざんリゾート内の「わかどり」に行く頃にはすっかり暗くなって
素敵な景色
 
 
 
 
 
コース料理なんて夕飯に食べたら太るだろうとワザワザ一品料理にしたのに、どれもボリューム有りすぎて(笑)
美味しくて食べ過ぎてしまいました💦
帰り道も素敵!
 
 
 
もう一度温泉に入って
その夜はグッスリ眠りました
(美術館歩いて疲れたからね)
 
翌日、美しい緑を眺めながらの朝食ブッフェも美味しかったのですが、スマホを部屋に忘れてしまい写真は有りません
 
その日は浜名湖に泊まる予定なので
「そうだ!京都御所を見に行こう!」
と思い立って行きました。
 
が…下調べをちゃんとしていないので駐車場がわからない😟
民間駐車場で一番近い所をナビに案内してもらいましたが…
???
御所とだいぶ離れていないか?
 
丁度、空車のタクシーが目の前を通ったので、タクシーで京都御所へ。
「アノ、さっき乗った所に帰らないといけないのですが、アソコは何処ですか?」と、いかにもトンチンカンな質問をタクシーの運転手さんにしたところ
「帰りのタクシーの運転手に、ゴコウマチロッカクの駐車場までと言えば連れ帰ってもらえますよ」と教えて頂き、
帰りに違うタクシーの運転手さんなのに、そう告げたら、
チャント連れ帰って貰えました。
きょ、京都って凄い!!
 
何故「京都御所」に行きたかったか?と言えば
「紫宸殿」が見たかったから!
 
今の京都御所の紫宸殿と平安時代のとでは違うのですけれど、それでもイメージの足しになればと思って見たかったのです。
京都御所は「30分程」で見られると聞いたのですが、嬉しく眺めていたら小一時間掛かってしまいました。
 
その後、急いでホテルグリーンプラザ浜名湖へ向い
到着は16:45位
そのホテルは…掃除も行き届いているし、従業員も親切なんだけど…ウ~ン古い!
京都が余りに素晴らしいホテルだったので余計に落差を感じてしまいました。
 
でも夕飯は
鰻を思う存分食べられました!😋
その為にこのホテルにしたので満足です。
 
朝食も
またもやテンコ盛り(笑)
帰りに浜名湖の鰻をお土産に買って帰って来ました。
 
途中の足柄SAで、ナント!
温泉が有ったので、入って来ました。
天然温泉ではなく、富士山の湧き水を沸かした人工温泉だそうです
後でネットで調べたら「展望風呂」も有ると書いてありましたが…女湯には無かったです😟
私が気が付かなかっただけかしら?
と思って、よくよく見たら展望風呂は下り車線の方だけみたいです。
でも気持良く入ってリフレッシュして帰って来ました。
 
以上 
石山寺~天塚堂~大塚国際美術館~京都御所
を巡る4泊5日の大旅行でした
一人で気楽に、行きたい所に行き、食べたい物が食べた、
楽しい楽しい旅でした!
 

 

いよいよ一番の目的である

「大塚国際美術館」へ

 

本当は9:30の開けたてに行くつもりが…何事もトロトロしている私なので、大塚国際美術館の駐車場に停めて、シャトルバスで美術館に着いた時は、既に「システィーナ礼拝堂」の説明が始まっていました💦

でも、始まったばかりだったようで大体聴くことができました。

 

憧れの「システィーナ礼拝堂」

 

 
 

 
 

 
もう「コレ」と「最後の晩餐」が見られたら帰っちゃっても良いくらいの目的の絵です
 

天井のタイルがどれ程大きいかも展示してありました。

 

丁度側に女性が立っていらしたので、余計に大きさが分かるかなと思って撮らせて頂きました💦

 

地下2階からも「システィーナ礼拝堂」が見られる様になっていました。
現地では下から見上げるだけで、この様な感じに見ることは出来ないそうです。

 

見学順路が地下3階から上の階に上がっていく仕組になっているのですが、大体皆さん「ちゃんと見るなら丸一日は必要」とおっしゃいます。

でも、そんなには歩けないし…

その日は京都に泊まるし…

と言う事で14:00位には出たいなと思っていました。

ご近所の方が「私は地下3階の『古代』をジックリ見ていたら最後時間が無くなって全部見られなかったから気を付けて!」と事前にパンフレットまで見せて下さっていましたので、兎に角ジックリ見たい所と、適当でよい所はメリハリ付けて回ろうと思っていました。

 

ですが地下3階

『環境展示』と言うのでしょうか?

「システィーナ礼拝堂」もそうですが、その場所に行った様な感じに展示されているので、なかなかサッサッと見るわけにいかず、思わずジックリ見てしまいました💦

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その場所に行った様な展示の仕方!
思わずグルっと見回して、細部もジックリ見てしまいます。
 
そして地下2階に上がって
「最後の晩餐」の修復前と修復後の展示
 
修復前
 
修復後
修復は「汚れを取る」というかたちで行われたそうで
「お皿の上の魚」が分かったとか
「足が見えた」とか
なのですが…何故か修復前の方が私は気に入ってしまいました💦
 
地下2階は、その他フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」や「ヴィーナスの誕生」「モナリザ」など有名な絵が沢山ありました
 
 
 
 
 
 
しかも何が凄いかと言って、こうして写真をパチパチ撮れることも、
近くで筆のタッチを確認したり、触ったり出来てしまうこと。
そうして近くで見ると本当に筆のタッチまで再現されているのです!
「何なんだ!この凄い技術!」
心の中で叫びながら見学していました。
 
 
 
地下1階に展示されている
「ゴッホの7つのヒマワリ」
世界に散らばっている物を、中には戦火で失われて幻となった物も、一堂に介して見比べられます
恐るべし「大塚国際美術館」
 
ピカソの「ゲルニカ」
 
レンブラントの自画像
 
これ全部『陶板画』!!
凄い事をやったんだな〜と思いました。
 
美術館の至る所に椅子が置いてあり、疲れて来ると「音声ガイド」を聴きながら椅子に座って絵を眺める事も出来て、本当に助かりました。
 
14時には出たい、と思いながら
一通り見終わった時には既に14時。
急いで1階のレストランで遅い昼食を取りました。
 
鯛茶漬け定食
出てくるのに時間が掛かるかと思ったら5分で出てきて(笑)
お陰で14:30には大塚国際美術館を出発する事が出来ました。
その日の宿については、この次に😉
 
 

 

 

 

 

 

石山寺を11:30頃出て、徳島へ向います。

途中、絶景で有名な「淡路SA」で休憩。

 

 

 
 

明石海峡大橋と海と、素敵な景色のSAでした

「淡路玉葱平天うどん」というのを食べましたが、急いでいたので写真を撮るのを忘れました💦

 

3時頃に無事に観音寺に着きました。

 

シッカリ清少納言の像もありました。
お寺にお参りをして、住職さんに「天塚堂」にお参りしたい旨を告げ、道順を教えて頂きました。観音寺から天塚堂まで片道750m程との事。
「車1台位が通れる道で、途中直角に曲がる所等もありますが、車で行かれない訳では無いです」と言われましたが、最近は歩ける様になって来ていたのと、運転に自信が無かったので、車は観音寺の駐車場に置かせて貰って、歩いて行くことにしました。
 
 
道順の紙も頂きましたが、観音寺に看板も有りましたし、途中、電信柱に標識も有りました。
 
無事に天塚堂に到着。
「清少納言のお墓」かどうかは甚だ疑問ではあるのですが…
一応ココまで無事に辿り着けたお礼と感謝を告げ
「清少納言さん、あなたが『枕草子』に定子様の素晴らしさを書き遺してくれたお陰で、二千年経った今でも定子様の素晴らしさはチャント伝わっていますよ」
とお参りしてきました。
 
 
コチラにも清少納言の像が有りました。
 
 
 
 
ここでは、『清少納言の父親の元輔がこの地に赴任したことがあるので、晩年清少納言が此処に住んだ』
とあるのですが…
元輔は里浦に赴任したことはないのですよね…
 
AIに聞いたところ、やはり誤伝で
戦国時代に阿南市を支配した豪族が「清原氏」だったことや、清少納言零落説が相まって「清少納言四国落ち伝説」となり、その後付け理由として(何故清少納言が四国に来たか→父親の元輔の赴任地だったからだろう)、「清原元輔が赴任した」という地域独自の伝承ストーリーが存在してきたそうです。
 
真偽は兎も角、それでも「天塚堂」は「清少納言の墓」として、土地の人々が大切にしている事はよくわかりましたので、水を差すのは止めておきましょう。
 
土地の方の寄付も沢山!
 
無事に石山寺と天塚堂のお参りが出来たので、早い夕飯に評判の良い「あらし」と言うお店に行きました。
到着は4時、流石に中途半端な時間でしたので、土日は激混みと言う話ですが、駐車場には3〜4台、お店もスンナリ入れました。
 
「あらし御膳」
刺身は分厚く新鮮!天ぷらも新鮮サクサク!ワカメの味噌汁も美味しく、焼きさばの切身も脂が乘っていて美味しかったです照れ
 
お腹も満腹のまま宿泊先の、鳴門グランドホテル海月へ
お部屋からの眺めの素晴らしさ!
 
 
お部屋は和室
膝の手術をして、正座禁止(人口関節が壊れるらしい)と膝を付くことが結構辛い身としては、畳の部屋はいささか無理がありました。
今後はやはり宿選びの際気をつけねばと思いました。
でも、ウェルカムドリンクもアイスも食べ放題なのは嬉しかったです。
そして何より、翌朝の朝ご飯のブッフェの味付けが、どれもとても美味しかったです。
 
凄い量を食べました(笑)
でも朝食ブッフェだといつもこうなります(意地汚い💦)
そして、大塚国際美術館目指して出発。
美術館での事は次に。
 

 

 

 

 

四日市に泊まった翌日は

石山寺に行って その後

徳島の清少納言のお墓と言われている「天塚堂」に行きました

 

四日市市で泊まったホテル

狭いお部屋でしたが、いろんな物がコンパクトに詰め込まれていて便利でしたし

何よりベッドの寝心地が良かったですおねがい

 

 

朝食も取らずにホテルから一路「石山寺」を、目指します

なので途中の土山サービスエリアで朝食です

 

 

「ちゃんぽん」を食べました

あっさりしたスープで美味しかったです。

 

石山寺に到着
 
 
残念ながら「くぐり岩」は立入禁止になっていました
 
 
この階段を登ります!
でも、4月に熊野本宮大社の158段を経験しているから頑張って登りました(笑)
 
 
階段登った所にある
「硅灰石(けいかいせき)」
石山寺の名前の由来だそうです
 
順路は本堂に行くのですが…
私と同時に石山寺に到着した御婦人お二人が、私と同じテンポで見て回るので、写真にお二人を入れないようにするのに、ずっと手間取っていたので、私は順路を越えて「石山寺と紫式部展」をやっている「豊浄殿」を目指します。
 
 
 
豊浄殿を見学した後に
紫式部像を見に行きました
 
 
その後、本堂へ行き
 
 
 
 
本堂の紫式部にも会って来ました(笑)
この後、淡路島を越えて、徳島にある清少納言のお墓と言われる「天塚堂」に行きますが、それは次にします