猛暑がぶり返しております

 

 

夕方 外出すると

様々なワンチャンのお散歩に出会います

 

 

老犬で ゆ~っくりゆ~っくり歩いているワンチャンとか

疲れたのか 飼い主が何を言っても ウンともスンとも動かないワンチャンとか

 

 

コカさんは 普段は比較的自由に 好きな所をクンクンお散歩していましたが

あまり意志を誇示することは無かった子でした

 

ちょっと アッチに行きたい と思っても

ダメよ と引っ張れば

ハイそうですか と トコトコ付いて来ていたような記憶があります

 

 

特に覚えている「お散歩」は

私が 足を痛めてから 初めて散歩に連れて行った時

 

今までなら 好きにアチコチクンクンしていたのに

その時は

私はいつも通りのつもりだったのに

コカさんは 私の横について

私の速度で

ゆ~っくり ゆ~っくり 歩いてくれたのです

 

 

その時

ああ なんて頭の良い子だろうと

シミジミ思ったのを覚えています

 

下は 目が見えなくなって

一時 動くのが怖くなった後

又 綱に引かれると クンクン歩くようになった頃のコカさんです