基本的に、綺麗なモデルさんはみんな好きなわけですが、
その中でも押切もえさんは「陰」があって印象に残る人でした。
この新書の内容はかなり控えめですが、
雑誌等のインタビューでは「過去」などもざっくばらんに話しているはずで、
かといって「暴露」めいた「自分自身の話をウリ」にしてのし上がろうとする人でもなく、
良い意味で「コンプレックス」を「成長」に変えられる人だと感じています。
彼女の素晴らしいと思える部分は、「過去の自分」を「反省」はしても「否定」はしていないところ。
自分(でぶろがー)自身も昨年と比べれば、体型がそれこそ見違えるように変わってしまったわけですが、
それでも、過去の自分、きらいじゃないんですよね。
123kgまで行ったときは、さすがに「動く」ことがしんどくなってきてしまったわけですが(苦笑)
それでも、100kgから110kg位の間で、約10年くらいやってきたわけで、
そのときの自分もまた、今の自分には必要だったものだと思ってます。
自分くらいしか、自分を愛してくれる人はいないですからね~。
昨日、急に友人から「彼女ができました」というメールが来たんで、
「カノジョッテナンデスカ? 食べられますか? 美味しいですか?」と思い、
ふとそんなことを考えてみました←そういうオチかい