こんばんは。でぶ鯖です。
今日は少し前にあった顔合わせのお話です。
30代後半の会社員の方との顔合わせでした。
プロフの画像がとても綺麗で(井川遥さん似)、おしとやかな美人さんです。
事前のやり取りをして、好印象です。お相手から、私の条件は...とか、そちらの条件は?とかあちらからは言ってきません。うーむ、やはり大人の女性は奥ゆかしい。
とは言え、顔合わせが決まったのに、条件を決めずにお会いするのはこちらも憚られます。「無粋ですみませんが、お手当はいかほどがご希望でしょうか?」とお尋ねして、食事で顔合わせすることに。
当日は銀座の和食屋さんを予約しました。ちょっと洒落た個室中心のお店にしました。
時間どおりに近くまで行きましたが、お店が見つからない!(;^_^A 自分で予約しておいて、この失態。冷や汗をかきながら、迷っている旨をお伝えしつつ、探し回ってなんとかお店にたどり着きましたら、なんと、10分近くも遅れてしまいました。
恐縮しながら個室に入り、ご挨拶。画像に違わぬ美人さんがニコニコと柔らかい笑顔で迎えてくださりました。優しそうな人でよかった~。
お酒が飲めない方なので、ウーロン茶で乾杯して、アラカルトの料理を注文してからいろいろ話します。
お互いの仕事の話や、サイトを始めたきっかけや目的など。
お話していて、あることに気がつきます。自分のクセですね。でぶ鯖は、今まで気づいていませんでしたが、お話しするときに目を合わせて話せますが、長く合わせていられずに時々目をそらしがちです。ってことに、その時に初めて気づきました。
なぜ気づいたかというと、お相手の美人さん、常に柔和な微笑みをしながらずっとこちらを見ています。ずっと、ずっと。目をそらさない。でも不思議なことに、攻撃的な感じが全くないですね。なんかこっちが恥ずかしくなって、目をそらしがち。
いろいろ話して分かったことは、昼間は不動産関係のお仕事をしている。少し前に、お付き合いしていた方の海外転勤でお別れした。3年くらい前まで(昼のお仕事を始める前)、銀座のクラブで夜職をされていた。夜職当時は、お金持ちのお客さんと、いろいろ普通でないことをしてもらった。⇒例えば、佐賀の呼子という、イカがおいしくて有名な場所へ、朝東京から飛行機で行って、昼にイカを堪能して、少し観光もして、夕方東京へ飛行機で戻り、その足で同伴出勤とか。
お付き合いして別れた方も、クラブのお客さんだったとか。
でも、嫌みが感じはなくて、ほんわかとした雰囲気でそんな話を聞かせてくださいます。
なんでP活してるんだろとふと思い、夢とか目標とかありますかと聞いたら、特にないとのこと。お店は既に、美容サロンを小さいけど2店舗経営している経営者でした。ダブルワーク。お店は人を雇っているとか。
お金には困ってなさそうというか、困ってはいないとおっしゃる。
ではなぜP活?と聞くと、自分をもっと高めるために、人と会って有益な考えや知識、経営のアドバイスなども貰いたいとのこと。はぁ~っ。
これは、大物さんだなと。でぶ鯖なんぞはお呼びでないかなと。
美人と過ごす時間はあっという間です。かのアイン・シュタインが言っていました。相対性理論てやつですね。
お店が時間ですから会計をとせかします。
まぁ次はないなと内心思いながら、次食事に行くとしたらお手当はいかほどを?と尋ねましたら、〇ですと。(うん、でぶ鯖の予算の倍だね!)
ラインは交換せずに、ではまた、楽しかったですと社交辞令を述べながら解散しました。
いや~、P活する人もいろいろですな。
勉強になりました。