昨日、金沢ミステリー倶楽部の

第5回の例会が

県立図書館で行われました。


いつも、行けるかな行けるかなと

心配しつつ、なんとか参加する

えくぼなのですが、

昨日も長女とともに参加しました。

昨日のスイーツは

「たいやき」でした。


今回の担当はハルヲさんで、

グラディス・ミッチェル

世界探偵小説全集28

「ソルトマーシュの殺人」

宮脇孝雄=訳


ソルトマーシュ

課題で読んでいかなければ

ならなかったのですが、

うちの町の図書館にはなくて、

石川県内の図書館から

取り寄せたので、

私の手元に届いたのが12日。


14日が秋祭りの前夜祭、

15日が秋祭り&あいり無限嘔吐

平日残業の疲れとあいりの体調の悪さで

1日数ページしか読めなかった結果

20日に読んでたのは全体の三分の一程度。


私のほかのメンバーも読んでいなかったり、

半分ぐらいまで読んだりとばらばら

だったのでちょっと安心しました。


ファルス派ミステリーって本当に

慣れるまでは読みにくくて

奇人、変人が出てくるのは

全然構わないのだけれど

登場人物の性格とか生活観とか

価値観とか村や町の風景情景

イベントなどは詳しく書いてあるのに

肝心の殺人事件の事は

さらりと流して書いてあって、

「あれ?いつの間にか死んでる」

とかそこが知りたいのにというところは

全然書かれてないので肩透かしですね。


本格物に慣れてる人には

本当に読みにくいです。

海外物はただでさえ、

人物名が覚えられない

(登場人物が多かったら涙です)

文化や風習の違いで理解しづらい

のに加えて、

話の伏線があるのかないのか

ヒントがあるのかないのか

どうどうとした犯人の挑戦状

(普段の殺人であるものではないですけど)

もないし・・・


会員のkeita2 さんは

「月が昇るとき」を

ものすごく推薦されてました。


少年の目線で書かれた

一人称の文章がなじみやすいので

ファルス派入門したい方には

おすすめかも。


早いうちに犯人が書かれているって

いうのはフェアだって言えるかな。


クルード

「クルード」という

ボードゲーム

かほを含む6人でやりました。


犯人と、凶器と、現場

推理するゲームです。

始めはなにがなんだか

ルールを理解するのも

難しいゲームだったのですが

1回やってみると

なんとなくシステムがわかって

もう一度やってみたいゲームでした。

こういう頭脳ゲームってたまに

面白いかも。


さて、昨日帰りに本屋で

清水玲子さんの

「秘密ートップシークレットー5巻」

を買いました。
秘密5
天才だって思う漫画家は沢山いるのですが

本当に清水さんの漫画は

キャラクターもストーリーも

大好きだし、完成されている気がします。


テーマがしっかりあって

考えさせられます。

犯罪者や被害者の苦しみとか

いろいろな問題提起がされてるなぁーと。


涙があふれて止まらないシーンも

あって・・やっぱりすごい作家です。


清水玲子さんの作品は全部お勧めなのですが

私がものすごく感銘を受けたのがこれ。


22xx

またの機会に紹介しますね。