闘牌王
テーマ:ブログオンライン麻雀ゲーム「闘牌王」にはまっています。
今日やっと2級に昇格しました。
でもミスると降格するんですけど。
こんなことしている間に
『ミスターディアブロ』とか
『Another』とか読めるのに…、
と思いながらも、
ついやってしまうのでした。
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オンライン麻雀ゲーム「闘牌王」にはまっています。
今日やっと2級に昇格しました。
でもミスると降格するんですけど。
こんなことしている間に
『ミスターディアブロ』とか
『Another』とか読めるのに…、
と思いながらも、
ついやってしまうのでした。
外事警察第2回協力者を見ました。
情報を得るために協力者を持つが
協力者との関係は家族以上で
ありとあらゆることを知っていて
してほしいということをしてあげる関係です。
渡部篤郎が新人を選んだ理由が明らかになり、
テロの温床であるバーを調べるために
石田ゆり子を協力者にさせようとします。
人間心理を知り尽くしていて
テロを阻止するためにどんなことでもする渡部篤郎が
シニカルな笑みを浮かべていて存在感大です。
ディクスン・カーの『幽霊屋敷』を読みました。
幽霊屋敷と言われてる屋敷で男が銃殺される。
男のそばにいた妻は、
壁にかかっていた銃が空中に浮かんで夫を撃ち殺したと証言した…
結末には悶絶しました。
けどよく考えるとそんなーと思いました。
こんなこと考えるカーってさすがです。
これってあれのバリエーションであり、
日本作家の大傑作のあれに通じるものもありますね。
しかし、フェル博士もすごい探偵です。
このショートショートを読む前に
このショートショートではいわゆる四大奇書と言われる小栗虫太郎の『黒死館殺人事件』、夢野久作の『ドグラマグラ』、中井英夫の『虚無への供物』、竹本健治の『匣の中の失楽』の真相に触れています。
二階堂黎人の『人狼城の恐怖』、柄刀一の『密室キングダム』、綾辻行人の『Another』の真相にも触れています。
また京極夏彦の京極堂全シリーズと、島田荘司の御手洗潔シリーズの全ての真相にも触れています。
あとディクスン・カーとアガサ・クリスティとエラリー・クイーンの全作品の真相に触れています。
赤川次郎と西村京太郎と山村美紗の全作品の犯人名も載せています。
また世界最高の本格ミステリと言われ、まだ翻訳されていないPeter John Graveの"Murder in the Locked Room"のトリック、ドイツの本格ミステリで最大傑作のHon Shochの"Ein, Twai, Drei"の前代未聞のなんてすごいんだと感嘆させられるトリックにも触れています。
ああ、あとエリョン星の大ベストセラー本格ミステリであるスマックク・エリョン・フュミミアゲトの『ギロロミニュケン』(翻訳不能、未訳)の驚愕のあまり地球人は心臓発作で必ず死ぬと言われている真相にも触れています。
このショートショートを読む前に必ずそれらを読んでください…
「って絶対読めないし」
カーター・ディクスンの
『青銅ランプの呪い』を読みました。
呪われた青銅のランプを持って
屋敷に飛び込んだ考古学者の娘。
続いて屋敷に入った友人の見たものは、
広間には脱ぎ捨てられたレインコートと
青銅のランプだけ。
娘は忽然と消えてしまった…
エラリー・クイーンと語り明かして、ミステリの発端は消失にかぎる
とかいう話になってクイーンに捧げて書かれたミステリ。
とてもシンプルなトリックで
シンプルすぎて怒る人もいるかも。
しかしラストの意外な結末にビックリしました。
あいかわらずHMがスクラップブックを片手に
大どたばた劇です。