UNIX系で(Windows10も使えるけど)一般的なリモートログイン、ファイル転送のクライアントとサーバー。今回、UNIX(OpenIndiana)を入れたので自宅内のPC全体に入れた。が、FireWallの設定を忘れて散々繋がらない試行錯誤をする羽目になってしまった。今は、いずれもサクサク動いている。かなり自由度が高い。わざわざ自宅サーバーなど立てなくても十分実用的だ。

 

昨日は、会社のフロアのゴミ当番だった。分別されているゴミ箱の中身を捨て、シュレッダーなどの排出物を取りまとめて捨てる。幸い月曜日とて量は多くはなかったが仕事帰りにするにはちょっと重い。そんなこんなで帰宅し、掲題のネットワーク設定をするのは結構辛かった。おかげでブログ更新が止まった。

 

UINXの整備も終了し、快適に使えている。折角苦労したのだからメモや各種ファイルでも残したいが、ファイルのアップロード(画像以外)は出来ないので諦めモード。レンタルサーバーなんか借りるの阿呆らしいし。でも、ようやくぐっすりと昼寝できそうだ。

 

今日は即位の礼の日。天災が続き波乱の幕開けとなった令和だがどんな時代になるのだろう。せめて平成の停滞と衰退から脱する時代であって欲しいものだ。

母が背骨の圧迫骨折で救急搬送されてから2週間がたった。どうやら、痛み止めの薬も効いて小康状態にある。ところがよせばいいのに楽になった途端に動き回る。これでは、折角の治療が無駄になりかねない。本当に困る。例によって他人の言うことは聞かないし…おまけに火傷もしている。不注意極まりない。それも良くなってきたら、また火を使う。どうしようもない。

 

幸いにして痛みが治まっている間は良いが、一旦痛みだすと結局は同じ。養生して欲しいのだが本人に自覚は無い。私も、仕事があるから日常の面倒を全てみるわけにはいかないが、せめて悪化するような真似だけはして欲しくない。御年79歳にもなるのに困ったものだ。明日からは忙しくなる。心配が募る。

 

あの日から、私の体調もよろしくない。そのことを弁えて欲しいのだが…これから、来年の引っ越し予定も本格化する。身体を労わって備えて欲しいものだ。さて、夕食の準備をしようか。出来合いの総菜ばかりだが。

ここ数日、UNIX OpenIndiana 2019.4 のインストールと整備で倒れそうになった。仕事も忙しいし寝る暇を惜しんでのめり込んだ。おかげで、基本的なことは全て出来るようになった。音も出れば動画も見れて印刷も出来るし。オフィスソフトもあればLaTeXも現在インストール中。こう書けば簡単そうだがUNIX様は敷居が高い。それでも昔に比べれば楽だけど。趣味でなければやっていられない。

 

そうこうするうちに秋が来たようだ。やはり春に比べると、そぞろうら寂しい心地がする。冬の近いことを知らせる風景の変遷もある。今年は災害の多かった年だから寒空が来たらどうやって過ごすのだろうかと私自身に置き換えると生きた心地がしない。幸いにして無事だが、いつ何時災難が襲ってくるかなど判らない。母が救急搬送されたように運命というのは判らないものだ。

 

これから仕事も苛烈さを増す。生き延びるためにどうするかを考えながら生きていかねばならない。どうにも心もとない話しだ。それでも被災したわけではないのだから、泣き言も言っていられない。どの道、私にはこの世は修羅場。戦って生きるしかない。戦えるだけ恵まれている。力のないものは蹂躙されるだけだから。

 

今夜は少しリラックスできるように酒でも飲みに行くか。

音楽をPCで聴くようになって久しい。勿論、スマホもだが。いつの間にか、CDからデータを吸出しMP3のコレクションだらけになってしまった。新しく購入するのも Amazon Music からばかり。。。カセットは勿論、MDも無用の長物と化した現代。少し味気ない。私は、今もアナログなレコードプレーヤーを大切に持っている。いつか、真空管アンプでジャズやクラッシックを楽しみたいから。やはり暖かい音が好きだ。

 

電子工作もしなくなって久しいが、そろそろ何かしたいと思うようになった。 Raspberry Pi(ラズベリー パイ) に食指が動くが、道具から揃え直さないといけないのでちょっとためらっている。はまりそうだし。

 

話しを元に戻すと、音源さえ良ければどのソースを使っても楽しめる。私は、Windows10でAIMPというアプリを使うのが好み。なかなか良くできたアプリで重宝している。Amazon Musicを使うことも多いが、やはり音質に差がある。基本的にスピーカーかヘッドフォンの人なので歴然と判る。

 

時代の趨勢が、さらにHD音源へと進化し一層データ化が進む方向に向いているわけだがTVなどの4Kや8Kのようにソースの供給が追い付かないと意味ないし。これから、どんな音源が出てくるのか少し楽しみでもあるが貯め込んだMP3をどうしようかと悩みは尽きない。

一昨日から OpenIndiana という名のUNIXをWindows10のノートパソコンにVirtualboxで仮想環境にインストールして整備を始めた。OpenIndiana通称 OI は、米Oracle社のUNIX, Solaris10 より派生したもので実質は Solaris11 と変わらない性能を有している。しかも無料。本来、UNIX WorkStation メーカーとして鳴らした米Sun Microsystems社のOSだったSolarisは、Solaris10の時にOpenSource化され他UNIXのみならず各種OSに大きな影響を与えた。

 

その時の遺物が、OpenSolarisの血を引く OI である。Sun を買収し、Solarisを有料に戻したOracle社だが例外的にOIプロジェクトと提携関係にある。仮想環境のVirtualboxもOracle製(無料)であり当然相性が良い。さっさとインストールして設定。ちゃんとネットワークもディスプレイも音さえ出て快調である。まあ、本来 Solaris11.xにせよ OI にせよサーバーOSとして使う人の方が多いわけだがデスクトップでも整備すれば十分に使える。ただし、印刷周りをはじめ、自分で整備しなければまともにはデスクトップ環境では使えない。特に日本語まわりは骨である。

 

まあ、下手の横好きで UNIX を使ってきたので、OI も過去のノウハウがある。これから、本格的に整備して実用レベルで遊ぶつもりだ。それにしても、これだけ凄いOSが無料だとは…プロジェクトの方々に感謝するのみ。純血と言って良いBSD系UNIXだがちょっとだけ敷居が高いことを除けば他のUNIX互換OSと変わらないほど使いやすくなった。そして、性能面では,,,あくまでUNIXである。素晴らしい。

 

理系な学生さんに一度は使って欲しいOSの一つだ。メンテもちゃんとされている。こんな時代が来るとは夢の話しだった。Linuxに比べれば情報量は無いも同然だが、そこを何とかするのが醍醐味ともいえる。純正の開発環境も勿論無料。とても楽しいOSだ。インストールをすればオフィスソフトもMSに遜色ないものが使える。

 

暫くは、はまりそうだ。