今日は会社は休み。
朝は7時に目覚め、入浴を済ませると、Macに向かって小説を書き始める。
こうやって机に向かっていると、何が大事で何が二の次で問題ないのか良く分かる。
そう、数日後に読み返して例え今書いた文章が駄文であったって構わない。
それが駄文だってことが少なくとも分かるのだから。
気が付いたら昼を過ぎていた。
慌てて支度をして自宅を出る。
九段には袴着姿の方々が沢山いて、無防備な笑顔はちらほら。
看板を見ると何やら帝京大学の卒業式が武道館で催されるようだった。
神保町から五反田へ。
半蔵門前に到着するころにはもう既に20分を回ろうかというところ。
iPhoneでMapを確認・・15時までに到着するわけがない。
先方に連絡し、1時間相当遅れることを詫びる。
写真は半蔵門付近から望む皇居の堀。
皇居周りを走っていて、とてもリラックスできるポイントの中で
最もお気に入りの場所だ。
きっと春になれば彩り鮮やかなんだろうな。今から楽しみだ。
そして、ようやく友人の会社に到着する。
気が付いたら2時間以上も話し合っていた。
これからのビジネスモデルと支えるビジョン
人生を賭ける夢
収入と仕事のバランス
責任感との向き合い方
エンジニアとしての気概
お話しをした友人とは中学生時代からの付き合いで、
こうやってベンチャー企業を起業して従業員を雇って仕事をしている。
とても素晴らしいことだし、尊敬に値する。
そんな人間に執行役員として共にやっていかないかと強く誘われることは光栄なこと。
自分が現在までに築き上げたものをキャリアとして認めてくれているのだから。
19日までに結論を連絡すると告げて、会社を後にする。
正直、桜田通りを歩きながら今回の話を断ろうと考えていた。
しかし、この友人の目の光りを見ながら話を聞いていると、そんな気持ちがどんどん翳ってくる。
ついには結論を先延ばしにしてしまった。
間違いなくこの会社は大きくなる。
その波に自分も乗りたい。そういった気持ちがあることは嘘じゃない。実際、ここにある。
しかし年収が700万円もらえようが、1200万円もらえようが、
私にはやらなくてはならないことがある。これは私の命題で、私が生きている理由だ。
そのために私は恋人と別れ、1人で前のめりに生きていくことを決めた。
私が生きている理由を二の次にして、中途半端な気持ちでこの会社の重要なポストに居て良いのだろうか。
そう考えると、とても申し訳なく思うんだ。社長の友人にも、そして誰より自分自身に。
ちゃんと真剣に考えて、この会社と、この社長とコミュニケーションを取っていきたい。
出来る事なら、中学生のようなケツの青い友情なんかではなく、お互いを評価しあえる仲になれますように。
朝は7時に目覚め、入浴を済ませると、Macに向かって小説を書き始める。
こうやって机に向かっていると、何が大事で何が二の次で問題ないのか良く分かる。
そう、数日後に読み返して例え今書いた文章が駄文であったって構わない。
それが駄文だってことが少なくとも分かるのだから。
気が付いたら昼を過ぎていた。
慌てて支度をして自宅を出る。
九段には袴着姿の方々が沢山いて、無防備な笑顔はちらほら。
看板を見ると何やら帝京大学の卒業式が武道館で催されるようだった。
神保町から五反田へ。
北の丸公園で流れる水を見ながら腰を下ろすと、背後からは
とても賑やかな歓声が聞こえる。
池を泳ぐ鴨は何知らぬ顔で、いつものように首を振っている。
いつもは静かで、武道館の喧噪さえもなかなか届かないのだが、
たまにはこういうのも良い。
耳に突っ込んだヘッドフォンを外して、しばらく学生が楽しんでいる様を
見て楽しむ。
気が付くともう14時。
ああ、これはいかんと五反田へと足を向ける。
歩いて五反田へ向かおうと思っていたのにあと1時間しかないではないか。
とても賑やかな歓声が聞こえる。
池を泳ぐ鴨は何知らぬ顔で、いつものように首を振っている。
いつもは静かで、武道館の喧噪さえもなかなか届かないのだが、
たまにはこういうのも良い。
耳に突っ込んだヘッドフォンを外して、しばらく学生が楽しんでいる様を
見て楽しむ。
気が付くともう14時。
ああ、これはいかんと五反田へと足を向ける。
歩いて五反田へ向かおうと思っていたのにあと1時間しかないではないか。
半蔵門前に到着するころにはもう既に20分を回ろうかというところ。
iPhoneでMapを確認・・15時までに到着するわけがない。
先方に連絡し、1時間相当遅れることを詫びる。
写真は半蔵門付近から望む皇居の堀。
皇居周りを走っていて、とてもリラックスできるポイントの中で
最もお気に入りの場所だ。
きっと春になれば彩り鮮やかなんだろうな。今から楽しみだ。
そして、ようやく友人の会社に到着する。
気が付いたら2時間以上も話し合っていた。
これからのビジネスモデルと支えるビジョン
人生を賭ける夢
収入と仕事のバランス
責任感との向き合い方
エンジニアとしての気概
お話しをした友人とは中学生時代からの付き合いで、
こうやってベンチャー企業を起業して従業員を雇って仕事をしている。
とても素晴らしいことだし、尊敬に値する。
そんな人間に執行役員として共にやっていかないかと強く誘われることは光栄なこと。
自分が現在までに築き上げたものをキャリアとして認めてくれているのだから。
19日までに結論を連絡すると告げて、会社を後にする。
正直、桜田通りを歩きながら今回の話を断ろうと考えていた。
しかし、この友人の目の光りを見ながら話を聞いていると、そんな気持ちがどんどん翳ってくる。
ついには結論を先延ばしにしてしまった。
間違いなくこの会社は大きくなる。
その波に自分も乗りたい。そういった気持ちがあることは嘘じゃない。実際、ここにある。
しかし年収が700万円もらえようが、1200万円もらえようが、
私にはやらなくてはならないことがある。これは私の命題で、私が生きている理由だ。
そのために私は恋人と別れ、1人で前のめりに生きていくことを決めた。
私が生きている理由を二の次にして、中途半端な気持ちでこの会社の重要なポストに居て良いのだろうか。
そう考えると、とても申し訳なく思うんだ。社長の友人にも、そして誰より自分自身に。
ちゃんと真剣に考えて、この会社と、この社長とコミュニケーションを取っていきたい。
出来る事なら、中学生のようなケツの青い友情なんかではなく、お互いを評価しあえる仲になれますように。


