2026年10月2日(金)
再起動日記-メンテナンスデイ(後編)


相変わらず混み混みの掛かり付け医。混んでいるとこは飲食店でもお医者さんでも同じ。信頼されている証なのかもしれない。



血液検査の結果はまずまず。数値は安定しているので、今以上に羽目を外さなければ大丈夫だと思う。

ICD専門医転籍の件を話してみた。

「なんで認定じゃない病院に変わるんだろう」とつぶやいた。



やはりオトナの事情って言う想像は間違っていないのかもしれない。

まあ、余計な詮索はやめておこう。なにしろここまで8年もの間、papa frog 🐸の命を守ってくれた先生だ。心室頻拍はICDを入れたことで、安全性を高めてくれたし、3年前は心房細動発症リスクを発見して、カテーテルアブレーション手術で取り除いてくれた。

肺静脈の先天的奇形を発見してくれたのもその時だった。

午後にICDドクターのところへ。
まずは8年間の感謝とともにギルドに近い認定病院への転院を申し上げた。



「すいませんね」

小さく頭を下げる先生が今日はいつもより小柄にみえた。

新しい先生が良い人だったらいいな。



そう思いつつ家路についた。

by Teams papa frog 🐸
再起動日記-235