2026年8月1日(土)

再起動日記-山修行の朝と汗

朝4時半に起きて、近くの山に登る。涸沢カールへのトレーニングだ。

とは言っても、S県の中で2番目に低い山。標高はたったの35m。ギルドの160段の階段と同じくらいの感覚で頂上だから5分位。登りは階段だけど、くだりは滑りやすい山道。



下山したら続けて次の山。

こちらは標高63m。

階段で整備されているが、一気に登るには結構きつい。息を整えながら一歩一歩登る。

下山後、しっかり街中ウォーキング2時間。帰るころには全身汗びっしょりだった。

涸沢カールへ初めて行ったのは本格的な登山を初めて2年目だったと思う。

papa frog 🐸は70リットル、Esper white cat 😺は55リットルのザックにテント、寝袋と食料をギュウギュウに詰め込み、一気に登った。



涸沢カールに着いた頃には2人とも、倒れる寸前だった。次の日から奥穂高、北穂高をテント場からピストンした。

基本の3点支持を知っている程度で、それ以上の登山技術や経験はなかったけど、若さって凄いなと思う。

特に北穂高岳へは奥穂高岳登頂の翌日、霧の中で足元が見えなかったとは言え、恐れを知らず、急坂を休みもせず、一気に登ってしまったのだから、我ながらそのパワーに呆れる。

今回は、多分35年振りの涸沢カール。

今のところ、気がかりだった大型台風は、太平洋を西へ移動し続けているようで、山の天気予報も好転してきた。

今回は贅沢に山小屋泊。横尾山荘で一泊し、翌日ゆっくり涸沢ヒュッテを目指す。ザックの大きさも40リットル。

それも、パッキングしてみると、余裕のよっちゃんだ。



目指すは奥穂高岳でも北穂高岳でもなく、涸沢ヒュッテのテラスで楽しむ、生ビールとケーキセットだけど、気持ちはあの頃のまま、ワクワクしているよ。

by Teams papa frog 🐸