2026年7月15日(水)
再起動日記-数年後の自分?
今日はこの地域ではお盆の中日。
papa frog 🐸と、一番年が近いおじさんとおばさんがお線香をあげに訪れてくれた。とは言うものの、もう90近い。それでも、10人以上いた、叔父、叔母の中でも身近な存在だった。
血筋なのだろう。🐸とはDNAレベルで共通点が多く、スキーや登山などの話でいつも盛り上がる。
この前はどこで滑ったよ。今度はあそこに行くつもりだよと話したものだ。
さすがに、もう山歩きもスキーも行っていないらしいけど、知ってる山やスキー場の名前を言えば、嬉しそうに思い出を話してくれる。
多くの叔父や叔母が他界していく中、夫婦で健在なのはとうとう、この一組だけになってしまった。
そしておじさんは、現役時代は大ギルドに所属して50年以上奉仕していた、4月から小ギルドに参加したばかりの自分にとっては大先輩。
🐱にも優しい夫婦で、他の姑にいびられているのを見ると、よく守ってくれた。持病があるからと、いろいろ健康にも気遣っている2人なのでこの先も仲良く長生きしてほしいなあ。
そう言えば、papa frog 🐸と顔も似ているし、年齢的には年の離れたお兄ちゃん的な存在だったおじさんの薄っすらとしている前頭部は、数年後の自分を見ているかのようだ。
未来を映す鏡ってこんな感じかな?
おっと、妄想の世界に入りそうだ(笑)
「今度は、誰かの不幸じゃない時にまた会いたいね。」
帰り際、いつもの挨拶を交わした。
by Teams papa frog 🐸
