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チューリッヒやジュネーブに遅く着いて、寝るだけなのにやたら高いホテルへ泊まるのは馬鹿らしい・・と思う人も多いはず。レンタカーなら、少し先の小さな町のホテルにすれば安いけど、やっぱり長時間の空の旅、朦朧とした状態で、慣れない夜道をハンドル握るのも危険なので、ムッシュたちは、最近、この「F-1」ホテルを利用している。

なにしろ値段が安い割に清潔・・・・大人二人と子供1人で4000円から、物価高のスイスでも5000円と、寝るだけなら右に出るものは無い位。★★★★キャンプ場くらいの価格なのだ。

室内の調度やシステムはおそらくどこへ行っても同じなので、初めての所でも戸惑わない。

この日、予約しておいたのは、本来ならクローテン空港から車で10分ほどの
FORMULE 1 ZURICH MESSE AIRPORT

エミル シュッテンヘルム氏の三猿フェスティバルでもオフィシャルホテル?になっている・・・詳しくはおお、これぞ左甚五郎の作・・・ん?をご覧あれ。

あらかじめネットで予約しておけば、フロントが閉まった後でも、クレジットカードで自動チェックインもできるというコンビニホテルだ。フロントで予約カードを見せると8桁の暗証番号を書いたレシートを渡される。これが部屋のカギと言うわけだ。だから、この紙は絶対無くせない(笑)

さて、このホテルの自慢のひとつが、自動洗浄システムのトイレとシャワールーム。シャワーを使い終わると、自動的にシャワー室全体を洗浄し、係が掃除をしなくてもいいという画期的なシステム。

シャワーを浴びた後、興味深く耳を澄ませていると、しばらくロックの掛かったシャワー室から、「ご~~っ」という音が聞こえてくる。熱湯でも出しているんだろうか。

しかし、このシステムホントに大丈夫なんだろうか。中に人がいるかいないかって、どう判断するんだろう?

そして、この日シャワーを浴びてる時、異様に熱さを感じた。欧米人はこんな熱いシャワーは浴びないぞ・・・。「あち、あち」温度調節のレバーは無い・・・・・。

まさか、これは洗浄中!!!!

慌てて外に出たけど、謎は深まるばかりなのだった。