鹿児島のいっぺこっぺさんから、感激のコメントをいただきました。

非常に「愛」が伝わってくる内容だったので、そのまま掲載させてもらいます。


初めまして、「いっぺこっぺ」と言う鹿児島に住む者です。

一番好きなデパートが三越でも高島屋でもなく山形屋と言う事で感激!です。

私も少しフェチ(笑)かな。
そこで私の知る山形屋ネタを少しでもご提供!


●昔はエレベーターが確か3基ありました。

 今のシースルーの位置とは正反対の納屋入り口に近い
 西側の部分で、確かボタン式の古い型でした。
 今のシースルーの物、クラッシク風なエレベーターだったらもっと良かったでしょうね!

●何と言っても素晴らしいルネッサンス風の外壁ですが、

 実はアルミ製に粉末を吹き付けているのだそうです。 

 (レリーフの加工がしやすく軽量)

●館内放送時のチャイムは「アルプスの牧場」と言いJR気動車と同じです。

●今の包装紙の片隅を良く見ると社章の丸岩のマークが1個入っています。

●私のお気に入りの場所は1号階段の7階から屋上への

 狭い階段の途中にある昔ながらの半円形の窓です。

 地階の天井の低さや、年代による建て増しの継ぎ足し感、

 中4階とかとても最近のショッピングモールには真似の出来ない味があります。

●「金生饅頭」はどうやら「大丸焼き」「ロンドン焼き」「金萬」と同じ機械による物らしい。
 まだまだ書き足りませんが、、、、。






という、いっぺこっぺさんからのコメントです。

こんなに地元・鹿児島で、郷土のデパート山形屋を愛していらっしゃる人がいると

思うと、本当に感動します。

タイムマシンに乗って、3基のエレベーターに乗ってみたいです!


本当に感謝。ありがとうございます!!!!!!

NHK SONGS・平井堅「キャンバス」の舞台装置、

最高です。






まるで360度スクリーン。

愛地球博の「三菱未来館」のようです。


普通に「この技術すげーーっ」と思っているのは僕だけでしょうか?

プロジェクターとは思えないほど鮮明。どうなんでしょうか?

そういえば、55回の中トリ(トリの1曲前)で歌った「瞳をとじて」。


あまりにも感動的なステージで、爆チューでも再演したんですが、

実は、55回があった2004年、紅白の前月に父親を亡くされたそうで、

いろんな意味で、魂のこもった「瞳をとじて」だった…という事を言っていました。

そうやってもう1回見ると、何度も、何百回と繰り返し見たあの舞台が、

また新鮮に見えます。


けど、「キャンバス」の、「僕らの青 キャンバス」っていう詞が、僕には理解できない。


NHK「プロフェッショナル」武部聡志の回、

想像以上の傑作でしたね。


「一青(ひとと)!この歌詞の意味わかんね!」と、

あの一青窃を「ひとと!」と呼び捨てし、詞の意味が伝わらないとばきうちしている様は、

「一青窃の、初見では意味不明な詞も、わかりやする人物がいてああなって世に出るんだ」という、

当たり前のセオリーというかなんというか、

やっぱり世の中ちゃんとなってるんだなー、って事がわかりました。

別にどうでもいい事なんですが。


ちなみに、僕は「ハナミズキ」が大好きです。

紅白では過去3度熱唱。


55回(2004年)は、桜の花びらが舞うセット

56回(2005年)は、パイプオルガンとオーケストラによる豪華な編曲バージョン

58回(2007年)は、母校の手話サークルによる手話翻訳、コーラスサークルによるステージです。


その裏話は、このHPの2008年1月6日の記事に載ってます。


http://imshuwa.web.fc2.com/news.html


歌の手話翻訳。


HPに「手話翻訳に否定的な意見がある」と書いてあるけど。


僕の知人も、一緒に見ていて、

「歌詞テロップがあるのに、何で手話がいるのか?

お涙頂戴の過剰演出じゃないか?」と言っていました。



僕もよくわかりません。


ただ、1つの理由があります。


紅白司会者・トットちゃんは、紅組司会をやった31回(S55)~34回(S58)の曲紹介で、

必ず、「手話口上」を入れていました。


要は、手話で紅組歌手の紹介をするのです。


「みなさんいかがご覧になってますか?紅組は一生懸命頑張っています。

 白組の山川さんも頑張っています。皆さん応援してください。続いての歌手はシュガー!」


という感じ。


黒柳さんの雑誌インタビュー記事によると、その解釈は、

「全国民が注目し、家族中が見ているゴールデンタイムの番組で、

あえて手話をやる事によって、手話を知らない子供が、『お母さん、今の何?』と興味を持ってもらうために

やりました」


という理由です。


僕は、その徹子さんのその意味を捉え、昨年のハナミズキを見ました。


知らない人に興味を持ってもらう、そのツールがテレビである。



55年間、テレビで育った徹子さんだから言える当たり前の本当のコトバです。

話はそれましたが、みんな、それぞれ違う意見があるんでしょうね。






かわいい


とってもかわいいこのイラスト。


先輩の中川ゆーすけさんのネタ案についていたイラストです。


中川さんがどこから拾われたのかわかりませんが、

物凄く可愛いいです。


勝手ですがPCの壁紙にしてます。


2匹の羊なのか?

羊の着ぐるみをきた子供なのか?

耳を見ると、犬っぽいですね。

もう、想像するだけで頬ずりしたくなります。


しかも楽譜まで持って、合唱してます。

どんな歌をうたっているのかな?

音符がデザインされた絵本なのかもしれないです。


とにかく、こんなにときめいた事は、久しぶりです。


それにしても、昨日は風俗嬢のさおりちゃんにときめいて、

今日は2匹のひつじちゃんにときめいて…

本当に僕はおめでたい男です。


しかし、播州が生んだ燻りナイフ・中川さんが、

この2匹のイラストを掲載した事に、若干引きますね。

夜、近所の某チェーン店の料理を食った後、

急に悪寒が。


寒くて寒くて、コートを2枚着ても震えが止まらない。

それに吐き気。


土曜は、恵比寿・ニューヨークの風俗嬢に「さおりちゃん」に、

「おっぱい」についてインタビューするという、

這ってでも行かなくてはいけない、奇跡の時間があるので、

ルル3錠飲んで横になるも、震えが止まらず、

胃腸薬やらナイシトールやらイブやら飲んで、

もう体がとんでもない事に。


体が浮いているようで、何でもできるぐらいのハイな気分になってしまいました。


翌朝。


吐いたら、そのチェーン店の看板メニューの具でした。

もう二度と、あの店には行かない事にします。


顔色真っ青のまんま、さおりちゃんにインタビュー。

ラリってインタビューしたからか、

ちょっと好きになりました。