NHK「プロフェッショナル」武部聡志の回、
想像以上の傑作でしたね。
「一青(ひとと)!この歌詞の意味わかんね!」と、
あの一青窃を「ひとと!」と呼び捨てし、詞の意味が伝わらないとばきうちしている様は、
「一青窃の、初見では意味不明な詞も、わかりやする人物がいてああなって世に出るんだ」という、
当たり前のセオリーというかなんというか、
やっぱり世の中ちゃんとなってるんだなー、って事がわかりました。
別にどうでもいい事なんですが。
ちなみに、僕は「ハナミズキ」が大好きです。
紅白では過去3度熱唱。
55回(2004年)は、桜の花びらが舞うセット
56回(2005年)は、パイプオルガンとオーケストラによる豪華な編曲バージョン
58回(2007年)は、母校の手話サークルによる手話翻訳、コーラスサークルによるステージです。
その裏話は、このHPの2008年1月6日の記事に載ってます。
http://imshuwa.web.fc2.com/news.html
歌の手話翻訳。
HPに「手話翻訳に否定的な意見がある」と書いてあるけど。
僕の知人も、一緒に見ていて、
「歌詞テロップがあるのに、何で手話がいるのか?
お涙頂戴の過剰演出じゃないか?」と言っていました。
僕もよくわかりません。
ただ、1つの理由があります。
紅白司会者・トットちゃんは、紅組司会をやった31回(S55)~34回(S58)の曲紹介で、
必ず、「手話口上」を入れていました。
要は、手話で紅組歌手の紹介をするのです。
「みなさんいかがご覧になってますか?紅組は一生懸命頑張っています。
白組の山川さんも頑張っています。皆さん応援してください。続いての歌手はシュガー!」
という感じ。
黒柳さんの雑誌インタビュー記事によると、その解釈は、
「全国民が注目し、家族中が見ているゴールデンタイムの番組で、
あえて手話をやる事によって、手話を知らない子供が、『お母さん、今の何?』と興味を持ってもらうために
やりました」
という理由です。
僕は、その徹子さんのその意味を捉え、昨年のハナミズキを見ました。
知らない人に興味を持ってもらう、そのツールがテレビである。
55年間、テレビで育った徹子さんだから言える当たり前の本当のコトバです。
話はそれましたが、みんな、それぞれ違う意見があるんでしょうね。