夜、新宿で、燻り作家・N氏と、

その友人のAV監督のM氏とのメシ。

いろんなお礼とお詫びとM氏の作品の疑問などを聞き、

2時間して解散。

伊勢丹前でお疲れ様でした~と行った後、

N氏は脇目もふらず、

狂ったように、小走りで新宿通りを渡り、

一目散で歌舞伎町のヘルスへ。

30分後、テカテカした顔で戻ってきた。

N氏は、ヘルスへ行くと、どんなお店でも必ず

プレイする前に・・・

N「今日何人抱いたん?」

ヘルス嬢「う~ん、15人ぐらいかな」

N「(○○を持ちながら)俺の○○は、15人中何位や?」

ヘルス嬢「う~ん(ここはだいぶ間があるらしい)、 

       …3位か、4位かな?」

N「そうか。

  じゃあ、これから1位にしてくれや!!」

ヘルス嬢「(苦笑)わ、わかりました」

と言うらしい。

こんな会話するのはN氏だけだから、ヘルス嬢も記憶に残っていて、

「俺の○○は何位や?」といった途端に、

ヘルス嬢が「あっ、あの時のお客さんですねっ!」となるそうである。

それをN氏聞いてから4時間ほど経ったが、未だに僕の鳥肌が治まらない。










夜、俳優座劇場にて「バナナマンライブ bananaman kick」。


この2週前、バナナマン構成の作家O氏に、「ライブ来る?」と聞かれ、

「行きます!」と答えたら、

「うっそー!バナナマン興味ないだろ~」という悲しい返事。


強引にライブへ、「金がないTV」Gプロデューサーと潜入。


もう、愛おしくなる世界である。

ライブも、「童貞刑事」O宗監督のライブ映像も、

台本も、世界観も、見終わってから、もっと知りたくさせる世界。


なんか、いじめられっ子が、生まれて初めて、

心から愛せる優しい友人に出会って、

けど、それはすごいスターで、なかなか会えない・・・

毎日その友人を思うだけで幸せ・・・

というような愛しさを感じたライブだった。



その後、Gプロデューサーと、久しぶりにお会いした、南関東逆風会の大根監督、

O宗監督、そして物凄く美しい女優さんと焼き鳥屋へ。


美人女優を見るとビビる僕だが、童貞話や紅白話をすると、

物凄く興味津々で話を聞いてくれた。



女性に童貞話や紅白話を喋ると、誰もが引く。


3年前に、燻り作家N氏に招待してもらった、生まれてはじめての合コンで、

紅白やデパートの話をさんざんした挙句、

女性がN氏に向かって、見下しながら

「こんなのと(僕)と知り合いだなんて意外~」という、

「こんなの」という表現にショックを受け、女性恐怖症になっていた。


童貞喪失は、ぜひお会いした美人女優とできたらいいなぁ~という顔をしたら、

大根さんが「お前今、この人だったら筆おろししてもイイ」って思ってただろ・・・と、

図星な発言。


一応「そんな事ありません!」と否定しながら、是非お願いしたいと視線で犯してもらった。




童貞刑事を観たという、

友人であり一緒に参加した・長沼さん(女性)から感想メール。


「夏目ナナかっこいー
ダイジェスト見て、ちょっと感動したよ

苞茎はボギーパンツ履けば直るらしいじゃん!頑張って!」


との事。


ミスが2つ。


苞茎=たぶん、包茎の事

ボギーパンツ=たぶん、ビガーパンツの事


これって、

私はそんな下ネタ知りませんよ~っていうウブから来る天然なのか?


それとも、ガンガン知ってるけど、あえて知らないフリっていう、

私は処女です、初キスは幼稚園の時です 的なアピールか?


どちらにせよ、女性は怖いです。



先週土曜、専門学校の時の数少ない友人・野田君が、

念願のバーを開店した、という知らせを聞き、

お祝い&酒が飲みたい という理由で顔を出す事に。



お店の場所は、岩手県洋野町大野(旧・大野村)。



1軒のバーを求めて、中野坂上駅から5時間。


東京駅から、「はやて」で八戸まで3時間あまり。

八戸市内から1日3便のバスに乗って1時間の場所。

(バスの最終は夕方4時発でした)



バーの扉を開くと、

「本当かよ?」

「本当にきたのかよ?」という、

物凄いリアクションで喜んでくれました。



コンビニもない村ですが、

そのバーだけは輝いてました。


お店にはカラオケがあり、みんなオレンジレンジやコブクロなどを熱唱。

みんな上手い。はるかに僕より上手い。



夜中1時に店を閉め、

野田君の粋な計らいで、

夜中2時に山村広場という運動場のような場所で、

仰向けに寝ながら、おでこにロケット花火を乗せて、打ち上げて遊びました。


「打ち上げ花火を下から見たらどうなるか?」を、

急に実践してみたくなったようです。


キチガイだと思いました。


服も焦げていて、顔もススだらけで、戦時中の子のようでした。


けど、物凄く元気で、生きる野望にみなぎる顔をしていました。

今の僕に足りない色んな事を、野田君は持っている気がします。


そして何より、野田君のお父さんに、

その日に採ってきた松茸5本あまり(時価5万円相当らしい)をいただきました!

20分ほどでバクバクいただきました!

舞茸と同じ味だろうという価値観はあっさり消えました!

ご馳走様!そしてまた逢いましょう!


明日 3月28日金曜 夜8時~

BS-JAPAN「とにかく金のないテレビ」最終回


しがない童貞刑事が、

日本に胸を出して金を稼ぐ女性が何人いるのかを

捜査するレポート。


出演者:恵比寿ニューヨークのさおりちゃん

     道頓堀劇場の西野さゆき嬢

     AV監督 バイダーベック氏

     MANZOKU編集部 木村デスク

     夏目ナナ


スペシャルサンクス:中川ゆーすけ氏の友人・Mさん。

             Mさんの最初の取材で、僕自身勇気が出ました。


という事で、放送尺は15分ですが、取材テープは5時間以上もあるので、

今回の放送はダイジェストで、7月頃DVDで本編が流れます。

地上派は5月頃OAだそうです。