1年ぶりの再会、webデザイナーのTさんとの食事会。

同僚のFさん、Oさん、そしてTさんの友人燻り作家N氏。


ずっと、僕の妄想デパートの「サザウスタウン」から名をとって、

「サウス会」とよんでいてくれる。けど、正確には「サザウス」。


そして僕の名前も「サザウスタン」と呼ぶTさん。

正確には「サザウスタウン」。「ミツコシイセタン」みたいで嬉しくもあるが・・・


私が知る人の中でも1・2を争うおしどり夫婦であるTさん。


最近は、Tさんが家に帰宅すると、奥さんがどこかに隠れているらしく・・・


夫「ただいま~!あれ、いないの?隠れてるんだろ!ど~こだ?」


妻「・・・・・・・・」


夫「台所だろ!見~つけた!」


妻「見つかっちゃった!!」


みたいな感じなんだそうである。


最近は、隠れていると思った場所にダミーのぬいぐるみが置かれている

バージョンもあるらしい。


素敵だなと思う反面、

結婚って因数分解よりも難しいと思った。


4月24日に、推理モノの新作DSが2本リリース。


ただ、そのうち1本が、怒りでDSを持つ手が震えるほどクソゲー。


実写版の殺人サスペンスにもかかわらず、全体的にコメディタッチ。


トリックでも何でもない。音もイライラする。で、地図会社が作ってて、


随所にPRが出てくる。


第一、殺人事件なのにコメディって・・・。そこはシリアスにやんないと、


正義がないでしょ!で、セリフに・・・


「そんなの、安い携帯推理ゲームのトリックじゃない!」とか


「なんかもっと事件起こらないかな~!」とか、


倫理的に首を傾げるセリフばっか。


そんなにイライラするならやんな!っていう話なんですが、


途中で諦めるのもシャクなので、一応クリアしたいと思います。


ちなみに、もう1本の「神宮寺三郎DS」の方は、いつも期待を裏切らないし、


善と悪がはっきりされているので、こちらは購入すべし!



ミッキー


日曜日。


Wディレクター、作家O氏、N氏、燻り作家N氏と東京ディズニーランドへ。


ちなみに全員男。平均年齢30歳。



朝9時、舞浜駅集合。


誰が早くくるのか、朝8時から監視する僕。


一番早く着いたのは、意外や意外、燻り作家N氏。

聞けば、土曜昼2時から日曜朝まで徹夜マージャンをして、そのまま夢の国へ来たらしい。


物凄く辛そうな目で僕を見つめていた。


凄く小さな声で「帰りたい」「眠い」「しんどい」とつぶやいている。


今この人に針を突き刺すと、明らかに噴火すると思ったので、

会話を控えておいた。




そしてW氏のO氏、N氏と合流し、夢の国へ。


O氏の命令で全員カチューシャ装着。

全員でやれば怖くないが、トイレに行くなど、1人になる時は無性に恥ずかしくなり、

耳を取らせてもらった。


「キモい集団だ」という周囲の目が気になる。

あまりにジロジロ見られるので、


「なんか、芸能人の気持ちがわかるね」

「スターってこんなに肩身が狭いんだね」という、意味不明な解釈をしていた。

そんな問題ではないと思うが。


スペースマウンテン、スプラッシュマウンテン、ビックサンダーマウンテン、

プーさんのハニーハント、ホーンテッドマンション、ジャングルクルーズ、

カリブの海賊、ミクロアドベンチャー、シューティング、バズライトイヤーのアストロブラスター、

イッツスモールワールドすべて制覇。

25周年パレードからエレクトロニカルパレードも間近で楽しめた。


これは王様のブランチでディズニーコーナーをやってる燻りN氏のおかげである。


だが、ずっと気になっていた事があった。


夕方過ぎから、燻り作家の鼻の、右の穴から鼻毛が出ていたのである。


注意したいけど、する勇気がなかった。

徹マン明けの人に、そんな事を言ったら噴火するに違いない。


みなさんも鼻毛には注意しよう!






宮崎吐夢さんと食事会。

吐夢さんのファンだった先輩のY代さん、燻り作家N氏と。


吐夢さんは本当に紅白についてお詳しい。


今年初め、N氏がリークしてくれた、

中野翠さんのサンデー毎日のエッセイ「満月雑記帳」で、

「紅白は終わった!もう見ない!」という文章があり、

「紅白を1回目から見ているが・・・今回でもう見る気が失せた、未練も無い。すっきりと、さようなら紅白」

と述べていた。


しかし、「紅白は1回目はラジオ」で「見れない筈」だから、

浅い知識の人がモノを語るな!と思っていた。



それを吐夢さんに話したら、それはとんでもない僕の間違い。

誤解だと訂正。


中野翠さんは本当に本当に紅白が好きで、

毎回しっかりと、正しい見方で紅白を鑑賞し、エッセイに掲載されているとの事。


ベテラン歌手が声がかすれ、音痴になっていく悲しい現実に、

「細川たかし以外は歌手ではない」という、

毎年紅白を見てないとわからない、なんとも的を得た一分。



浅い知識で見ていたのは僕でした。



やはりモノは、1つの事から得て、それを主軸にしてはいけませんね。


先日も、ウィキぺディアに載っていた、夜ヒットの加賀まりこの情報を

当時夜ヒットでADをしていたPに聞いたら、全くのデマだったという事があった。


とにかく、本当の情報を見極める力が必要です。


そんな吐夢さんにいただいた、芳村真理先生のエッセイ。



芳村真理


欲しかったけど、中古屋にもなく、やっと手に入りました。

真理さんの真理(しんり)が詰まっています。



しおり


しおりに花びらが入っていました。

オシャレな真理さんファンは、しおりもオシャレ。

しかし昭和63年の本なので、花びらも20年ものカラッカラで、

臭うと吐き気がしてしまいます。


けど、それに耐えて、真理イズムを受け取りたいと思います。










こうやってみてると、古舘さんのコメント、いちいち素晴しいですね。