最近、TBSラジオ「永六輔の誰かとどこかで」(桃屋提供・TBSの人は『誰どこ』と略して呼ぶ)や、

「土曜ワイドTOKYO」を聞かれてる方、気になってる事はありませんか?


そう、永さんが、何を喋ってるのか全くわからないんです。


別に、老化とかじゃないです!


けど、「えいひょくすけ、ひゃれかどどこひゃで」って聞こえるんです。


ここまで急に滑舌が悪い理由は、「歯のかみ合わせ」が悪いだけなんです!


絶対そうです!


尊敬する大ファンとして言わせて貰います。


永さん、早くいい歯医者行ってください!

土曜夜にカラオケがあるって事で、

前日の昼間、1人でボックスへ行き、2時間歌う練習。


仕事の先輩との席は、ある種、テンションが上がる曲なら、

歌謡曲でもなんでもOK。


だが、一般の女性との飲みの席は、いまの歌ではなくてはいけないのです。




で、土曜。


100人いたら99人がエリートと答える企業に勤務の女性。



天才だった。


カラオケで他人が歌っている途中で、


高音にしたり低音に操作。



プラス、自分に興味ない人間の歌を途中で「演奏停止」するという技を繰り返していた。



僕も思い切って入れたが、イントロで「だめ~」みたいな感じで停止!!


(2曲連続)



ハードル高い。


しばらくカラオケ恐怖症になりました。




とにかく、歌わせてください。

お願いです。僕に歌わせてください。

歌いたい・・・歌いたかった・・・


歌いたい。




童貞なめんなよ。







ちなみに、僕と違い、何曲も熱唱していた中川さん。


カラオケ


歌い方が激しすぎ。

さぬき★うどんツアー②日目。


朝のポンジュースでお腹を壊す。

濃縮すぎ。


JRで丸亀まで行き、琴平の「宮武うどん」へ。



宮武


N氏が撮影した画像。「宮武うどんを撮影する見知らぬ男」




すごい行列だが、N氏が、「店から出てきた人のドヤ顔がむかつく」とまじ切れ。


勝手にカメラをとりだし、「ドヤ顔」写真集を作りたいと言い出したN氏。

どんどん勝手に撮影。


N氏を厳重注意。けど、本当に皆さん「まだ並んでんの??」っていう顔をしていた。


もちろん讃岐まで来る価値がある味。


当初4店予定してたが、2店目の「やまうち」で、

「高松のダークな夜の店に行きたい」と言い出したN氏。


急遽、讃岐うどんを中止!!信じられないかもしれないけど、讃岐へ来て中止!!


高松の城東町へ。


港の埋立地にできたダークスポット。


さすがのN氏も、その異様さにテンションダウン。


繁華街で、真面目なアロママッサージ店へ移動。僕は三越へ。



帰りの飛行機。


窓から雷が見える。

こっちに来なきゃいいなぁ~と思ったら、やや揺れが・・・。

N氏のお茶がこぼれないように…と、カップを抑えようとした瞬間、

ドーーーン!!!!!という衝撃音がし、

斜めになり無重力状態で落下!!


客席が「キャーー」という悲鳴。N氏も「オオーーーーッ」と悲鳴。


N氏のお茶が空中を舞い、僕の足がびしょ濡れ。


空中を舞うお茶を見たのは初めて。


落ち着いたかたと思ったら、再び衝撃音と共に傾き落下。


もう死ぬかと思った。


すぐ客室乗務員の放送が。


「みぃなぁぁさん、とぉぉきはぁ、安全にぃ運行してお、おりますので、ご、ご、ごあんしんくぅださい」


あんたが声が震えてどーすんの!!



N氏は怒り出し、

「あんな、ちび・デブ・はげの機長、信用できへん」との事。

乗った瞬間、ちらっとコックピットにいる、ちびでデブでハゲの機長を見てしまったとのこと。


それは関係ないと思うんだけど・・・。


とにかく、しばらく飛行機恐怖症になりそうです。


濡れた足元が冷えて仕方ない。


とにかく、よく濡れた旅だった。

















「俺はコンプレックスの塊りや・・・」が口癖の先輩・N氏の

「讃岐うどん食いたい」という一言で、四国へ。


1日目は道後温泉に宿泊し、2日目に讃岐うどんを4店ほど巡るというコースで。


行きの松山行きの飛行機、トイレへ移動しようとした瞬間、

N氏のアイスコーヒーを倒してしまい、びしょ濡れでブチ切れられてしまった。


松山空港へ着き、市内で昼飯。


当初の予定は松山の郷土料理「鯛めし」だったんだが、

N氏が「お好み焼き食いたい」と言い出し、

市内のデパート「いよてつ高島屋」の全国チェーンのお好み焼き屋「千房」へ。


四国へ着いて、第1の食事がお好み焼き。千房って池袋西武にもあるんだけど・・・


その後松山城へ。



リフトに乗るN氏。コンプレックスの塊だけに、1人乗りリフトがここまで似合う人は

他にいない。この先の人生を暗示しているのか。



リフト




城の上から、「俺のコンプレックスと松山市内の規模はどちらが大きいのか」と、

対比させているN氏。



N



この後、地元が愛媛の先輩Oディレクターに予約していただいた、

道後温泉のホテルへ。


料理に念願だった鯛めしが登場。うまい。

屋上の露天風呂も最高。


道後温泉本館へ行き、大広間でフルーツ牛乳を飲むが、立った瞬間にこぼしてびしょ濡れ。

本当によく濡れる旅だな。


修学旅行を受け入れないってほど、実は夜はダークな道後温泉。

N氏はダークな場所へ。「いってらっしゃい!!」という僕の声が道後にコダマす。


僕は部屋で3時間ほど正座で待ち。


濡れる道後の夜は更けていく。










随分前ですが、「第40回思い出のメロディー」、

良かったですね。


掲示板などで、大トリの森光子に賛否両論があるようです。



僕は本当に素晴しいと思う。生きる力が湧く。

確かにギリギリだけど。

森光子が年取ったという事より、

自分が年取ったなぁ…とか、色んな事を考える。

生きること、死ぬこととか色んな事を考えれる。

不思議と涙が出てくる。

ピュアすぎるんでしょうか。

僕だけかなぁ。


あと、泰葉の「フライディチャイナタウン」

80年代の歌謡曲のいいとこどり。八神純子と久保田早紀を足して2で割りましたね。