日本全国の津々浦々の伊勢丹ファンの皆さん、

9月になって気づいた事はありませんか?


もう僕は店内案内所を見たとたん、衝撃が走ってそのままぶっ倒れそうになりました。


僕も全国いろんな案内係の制服を見てきましたが、

最近の傾向は流行を追い求めて、エレベーターガール「らしさ」が無くなっていました。

エレベーターガールは「地味」「清潔感」が定義になっていたのです。


しかし、伊勢丹の新制服は、まさに「昭和のエレベーターガール」なのです!



伊勢丹

丸山敬太氏デザイン。帽子が曲がっているのが特徴です。

昔の大阪万博のコンパニオンみたい。

いいぞ!伊勢丹!






昨夜、川崎の109シネマズで「闇の子供たち」を見てきました。


しかし、外はすごい雷。シアターにいても雨の音が聞こえます。


しかし、売春する子供が、大人のモノを加えるというシーンの瞬間に


「ドーーーン」と雷が落ちて地響きが起こりました。


映画館にいるのが怖いし、内容が怖いし、


かなり沈んだ状態で映画館を出ました。


ちょっと自分の過去とダブった。


けど、最後の大どんでん返しは想定外でした。


江口洋介の一瞬の笑みが気持ち悪すぎです。


帰省する事もなく、何もないお盆。


土曜昼、ふと、神奈川に住む姉に電話。


「いま旦那の故郷の広島にいる」との事。


広島から神奈川まで、車で一家4人で来ていて、

土曜夜に広島を発ち、日曜朝着くらしい・・・って事で、

面白そうなんで、そのまんま飛行機に乗って僕も広島へ。


ずっと憧れだった、夜のハイウェイを疾走する長距離ドライブに参加!


広島へ入り、やきそばかおる氏推薦、

市内某場所の「ボロデンストア」(入店3回目)に行ってきた。


ホント、この辺の町はヘビー。


昼なのに、ビールでうがいするタンクトップのおじいさん、

パンツ丸出しの売春婦っぽい女性がいる町にあるこのお店。


で、このボロデンストア。昭和を感じれる商業施設って事で、

その仲間にとっては全国的に有名なのです。聖地っていっていいかも。


これ、玄関。蛍光灯が点かなくてもそのまんま。



ボロデン


入り口の屋台のおじさんが、

「いらっしゃいませ」といった後、物凄い形相で、

無視した客を執拗に睨みつけていた!そんな広島サイコー!ボロデンバンザイ!


それはいいとして、土曜10時発、夜のドライブへ。


コースは、九州から大阪・東京夜行へ向かう際に何度も通った道。


山陽道、中国道、名神、東名を乗り継いでいくのが、

中国地方から東京に向かう基本コースなんですが、

6月に「新名神」が開通したため、途中、

名神→新名神→東名阪→伊勢湾岸→東名というのが新たな幹線になっているようです。


サービスエリアも各所いい雰囲気です。

明け方4時、大津SAから見える琵琶湖の景色は生きていてよかったとさえ思えました。


で、基本ずっと、地方各局のラジオを聴いてましたが、

やはりFM802の選曲とかはいいですね。


ただ、NHK深夜便は驚愕。


お盆の帰省ラッシュの日にも関わらず、

「今日の1時代、癒しの音集です。まずは“井戸の音”からまいりましょう」って・・・


深夜1時に井戸の音を聞かされる深夜ドライバーの眠気を考えろ!



今回「風景とラジオ音楽」が奇跡の一致をしたのは、

朝方5時、伊勢湾岸の絶景ポイント「名港トリトン」走行中、

FM愛知でかかった、斉藤由貴の「悲しみよこんにちは」でした。

では、紅白動画でお楽しみ下さい。


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背後の、アッコさんの肩パットが時代を感じさせます。

先日の徹子の部屋。


ウェンツ君がお客様の回で、

徹子さんが鋭い名言を・・・。


徹子「私だって落ち込む事はありますよ。

   そりゃ、クヨクヨしますよ。

   けど、そうなると顔に出るんですよ。それはダメでしょう。

   だから、反省は母親の胎内に置いてきたんですよ」


そう、落ち込んでるときは、必ず顔に出ます。

その顔をしているときは、誰も寄ってきませんね。


そんな徹子さん、昼間の赤坂で、辛そうに下をを見ながら歩いていた

永六輔さんがお客様の回で、

永さんが立ち上がって「命を授業」をはじめたところ、


徹子「永さん、あなたが立つと私の顔の照明が隠れるから、

   別の場所でやってくださる」


といい、


倹約でお馴染みの松本明子さんがお客様の回では、


徹子「(少女時代の写真)ヒャー、カワイイ!あなた、昔は随分可愛かったのね」と、毒を。


と、その時、知り合いの作家、ポール大熊氏からメールがあり、


「今、西麻布で、徹子さんのプリウスに轢かれそうになった!!」との事。


うらやましいっ!!

僕は徹子さんに轢かれるなら本望です。

先週、金沢に行きました。


金沢は思い出の場所です。


13年前、中学2年で登校拒否児だった時、

死のうと思って、福井の自殺の名所、東尋坊へ行って、

1時間ほどボーっと海を見て、死ぬ隙を探っていたとき、

隣の県の金沢に「香林坊大和」というデパートがある事を思い出し、

狂うように賑やかな大和へ急行。


そう、命を救われた恩人、いや、恩デパなのです。


で、13年経過し、今再び訪れました。


正面玄関に入ったとき、涙が溢れたんです。マジで。


13年前、辛くて意気消沈しながら行った大和でしたが、

今は、多少ニヤニヤと笑いながら見学しました。


さぞかし、店員も「狂った客が来た」と気持ち悪かった事でしょう。


13年経っても大和は、金沢で地域一番店として輝いていました。

お客さんは少なかったものの、エレベーターガールがいるあたりに、

地方百貨店の維持を見ました。


キャッチコピーも、13年前と同じく、

「ときめきの街、あなたの大和」です。