土曜夜にカラオケがあるって事で、
前日の昼間、1人でボックスへ行き、2時間歌う練習。
仕事の先輩との席は、ある種、テンションが上がる曲なら、
歌謡曲でもなんでもOK。
だが、一般の女性との飲みの席は、いまの歌ではなくてはいけないのです。
で、土曜。
100人いたら99人がエリートと答える企業に勤務の女性。
天才だった。
カラオケで他人が歌っている途中で、
高音にしたり低音に操作。
プラス、自分に興味ない人間の歌を途中で「演奏停止」するという技を繰り返していた。
僕も思い切って入れたが、イントロで「だめ~」みたいな感じで停止!!
(2曲連続)
ハードル高い。
しばらくカラオケ恐怖症になりました。
とにかく、歌わせてください。
お願いです。僕に歌わせてください。
歌いたい・・・歌いたかった・・・
歌いたい。
童貞なめんなよ。
ちなみに、僕と違い、何曲も熱唱していた中川さん。
