井筒屋久留米店、トキハ本店を取材。
最初の取材のテーマは「地元との絆」「別れを惜しむ…」だったんですが、
実際取材すると「怒り」ですね。ここは怒りを込めて書きます。
いつ行っても活気がすごいです。
エスカレーターの全ての段にお客さんが並んでいる感じ。
なぜ発音は「ときわ」で、英語表記も「TOKIWA」なのに、
カタカナ表記は「トキハ」なのか?その理由を聞いて感動しました。
広報の方の、自分の職場を愛するレベルが半端じゃない。
我が家と思ってる働いている感じがします。
屋上遊園を閉鎖したそうですが、きちんと代わりの空間を設けて、それが大賑わい。
男性がくつろげるカフェを作ったり…それぞれ斬新なアイディアがあって、
頭が下がります。
今後は、九州の雄「福岡・岩田屋本店」、リバーサイドデパート「北九州・井筒屋小倉店」、
巨大すぎて全景が撮影できない事で有名な「熊本・鶴屋百貨店」、
向田邦子も、そして私も愛する「鹿児島・山形屋」を巡ります。
それにしても、特番でやっていた、夜ヒットの山口百恵の最後の熱唱は何度見ても泣けます。
すべてが映画の1シーンのようです。一切無駄がないです。
けど、前も掲載しましたが、この映像はもっと泣けます。
森昌子あたりから空気が変わるのがたまりません。

