デパートと紅白バカの生活-久留米
井筒屋久留米店の看板



井筒屋久留米店、トキハ本店を取材。


この日、72年の歴史に幕を閉じた井筒屋久留米店。

最初の取材のテーマは「地元との絆」「別れを惜しむ…」だったんですが、

実際取材すると「怒り」ですね。ここは怒りを込めて書きます。


大分の地域一番(地域一店)デパート、トキハ本店 は、

いつ行っても活気がすごいです。

エスカレーターの全ての段にお客さんが並んでいる感じ。

なぜ発音は「ときわ」で、英語表記も「TOKIWA」なのに、

カタカナ表記は「トキハ」なのか?その理由を聞いて感動しました。

広報の方の、自分の職場を愛するレベルが半端じゃない。

我が家と思ってる働いている感じがします。

屋上遊園を閉鎖したそうですが、きちんと代わりの空間を設けて、それが大賑わい。

男性がくつろげるカフェを作ったり…それぞれ斬新なアイディアがあって、

頭が下がります。


今後は、九州の雄「福岡・岩田屋本店」、リバーサイドデパート「北九州・井筒屋小倉店」、

巨大すぎて全景が撮影できない事で有名な「熊本・鶴屋百貨店」、

向田邦子も、そして私も愛する「鹿児島・山形屋」を巡ります。



それにしても、特番でやっていた、夜ヒットの山口百恵の最後の熱唱は何度見ても泣けます。

すべてが映画の1シーンのようです。一切無駄がないです。


けど、前も掲載しましたが、この映像はもっと泣けます。

森昌子あたりから空気が変わるのがたまりません。











デパートと紅白バカの生活-水戸京成
↑夕暮れに浮かぶ白亜の城・水戸京成百貨店




徹子が、大橋のぞみちゃんに出したなぞなぞ


Q,怖くて、甘くて、臭いものは?

A,鬼が、お饅頭を、トイレで食べている! の、意味がわかりました。


志ん生の落語のまくらに・・・


「おっかなくて臭くてうまいものは」

「鬼が便所で豆を食ってる」


というのがあるようです。


徹子は落語ファンだから、混同したのでしょう。


さぁ、誰も頼んでいない私的デパートめぐりですが、

30店中、7店舗巡り終わりました。


これまで取材に協力いただいた・・・

松坂屋上野店 松坂屋名古屋店 そごう横浜店 そごう千葉店 水戸京成百貨店

まるみつ百貨店 香林坊大和 の皆さん、ありがとうございました。


残り23店舗の皆様、宜しくお願いします。


今週土曜は、72年の歴史に幕を閉じる

井筒屋久留米店 の閉店を、朝から最期の瞬間まで取材。

デパートの最期を体験するのは、愛する人との別れと同じ。

二度と再現できない空間、二度と再現できない空気を感じてきます。


そして、現在許可OKの、岩田屋本店さん、トキハさん、藤崎さん、

まだ許可はとってませんが、必ず行く山形屋さん、お願いします。

特に山形屋O氏、H氏、楽しみにしています。




あと、2週前ですが、大根さんと岡宗さんのイベント、すげぇ刺激になりました。

だからユーチューブはやめられません。


ですが、その後、宴の席で、ある人の、ある最低な女の話になり、

僕が「やっぱり女って怖いですねぇ~!」って言ったら、

見ず知らずの挨拶もしてない、席の向かいの人が

「君が女を語る資格はねぇだろ!」って、雷が落ちるぐらいすごい勢いで僕に怒鳴ってきたんだけど・・・。

あなた誰よ?俺、知らないよ。

人間として結構傷ついたよ。まぁ、いいけど。絶対女性は怖いから・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




徹子が、ポニョの大橋のぞみゲストの回で奇跡に満ちたやりとり。




徹子 「(藤岡藤巻の)藤巻さんは、いろいろななぞなぞを教えて下さるんですって?」


のぞみ「はい」


徹子「私に出して!どんななぞなぞ?」


のぞみ「Q悲しくないのに、きけばきくほど涙が出るものなんだ?」


徹子「辛子やなんかの話?」


のぞみ「すごい!正解」


徹子「えっ?あってるの?私は辛子の悲しい話を聞いて、涙が出るのかと思ったけど、

    辛子が効くっていう意味なのね」


のぞみ「はっ、はい??」



徹子「じゃぁ私が出すわ。Q怖くて、甘くて、臭いものは?」


のぞみ「?????」


徹子「降参したほうがいいと思うわよ。」


のぞみ「降参します・・・」


徹子「答えは、鬼が、お饅頭を、トイレで食べている!」


のぞみ「あっ?あっ???」


徹子「どう、面白い?」


のぞみ「あっ、あ~~っ。」



そう。


Q,怖くて、甘くて、臭いものは?

A,鬼が、お饅頭を、トイレで食べている!



その他、徹子が、最近まで「黒豚は肉が黒くないのでビックリした」という

話をのぞみちゃんにしていました。

「日本全国のデパートを観れる本が欲しい」


そんな思いを20年間思いながら生きてきました。


経済的な観点から書いた本はありましたが、

中の様子・特徴などを記した本はありませんでした。

という事で、今年、私が作る事にしました。


夏前には本屋に並ぶと思います。


と、いうことで、今全国200あまりのデパートから、

厳選した30店舗を取材中です。


非常に間口が狭い本になりますが、

不況で消えそうな、SOSを発しているデパートは、

実はエンターテインメントの発信源なんだ!

人と人の絆を生む場所なんだ!というテーマで伝えたいと思います。


現在までに4店舗。

2月28日は、70年の歴史に幕を閉じるあるデパートに密着。

最後の瞬間、デパートと客の絆を激写します!


お膳たては整いました。取材しまくります。

本気で宜しくお願いします。


もう1つ、11月ごろ、今年60年のアレについても…。


どちらも間口狭いですが、お願いします。




明日、「金がないTV」の岡宗さん、「美しい男性」の大根さんのトークイベント があるようです!

前回は行けなかったのですが、明日は伺おうと思います。


ところで、先ほど友人から、

今度胃カメラを飲む事に大変怯えている・・・麻酔が怖い・・・もっと詳しく聞かせろ!という内容の

メールが来ました。


とにかく、麻酔したほうがいいのですが、

麻酔が一番きついです。


「口をあけてください!これから麻酔薬を噴射しますが、喉に溜めてください。飲み込まないで、

1分30秒我慢して下さい」


といわれるのですが、「喉に溜める」っていう、風俗嬢みたいな行為をしない生活をしてるので、

もうテンパルんです。麻酔は激にが味です。


で、1分30分経ってタイマーがなるんですが、看護婦が別の作業してて放っとかれて、

俺はどーすんだ!という感じになります。

飲み込んだらえずくえずく。で、看護婦に「吐いちゃうかもよ!」という目線を浴びせるんですが、

これは無視されます。


けど、このおかげで胃カメラ自体は楽です。


がんばって下さい!