その名は○○ with T -50ページ目

ファンがアンチに変わる時

やいコラNHK!
の前払った受信料
一文残らず耳を揃えて返しやがれっ! 



とか

のっけからヤなテンションのdebutaですが

それもこれも

先週のドラマ版QED4話『ブレイクスルー』の出来が神懸かっていたから。

もうホントあの原作を
どうすればこうなるのってくらい
神懸かった大改悪。


・ロキの性格
原作:明るい→ドラマ:暗い

・重要なトリック→全削除

・クイズ合戦→全削除

・犯人のしたこと
原作:他人の論文破棄→ドラマ:+殺人未遂(しかもノリで


ヒデー…
QED名乗る意味あんの?


これまでいろんな不満を口にしながらも
原作の知名度が上がるならばと何とか擁護の立場でいましたが

無理です。理解しました。見る価値なし。

放送前はどんなに酷い出来でもDVD購入を決意していましたが
想像していた最悪のラインを軽く上回ってますもの。
大改悪っぷりは悪名高い『め組の大吾』ドラマ版に勝るとも劣りませぬ。
印税のいくらかが加藤さんに入るとしても
だったらコミックス同じの20冊くらい買って配り歩いた方がどれだけ世の為人の為になるかと。



なんかもう、これに時間費やすのも無駄すぎるし
いい加減自分でもしつこいと思うのでゲームの話でしめる。




その名は○○ with T-ふらじーる

・『フラジール』(Wii)

雰囲気ゲー。直前まで買う気は全く無かったが偶然PV見て直後にamaポチッとな。
未プレイだしやる予定も全くたってないけど
「雰囲気と音楽は最高だけど戦闘は最低」
というのが世間の大多数の評価らしい。

つか

それ以外のレビュー見たことないw

なのでそういう作品なんだろうと思う。
何にせよジャンルが偏りすぎているWiiには貴重な存在。

と思う




その名は○○ with T-でもんずそうる

・『デモンズソウル』(PS3)

真性マゾゲーとのことで密かに期待していた一品。
同じくマゾゲーの代名詞、WIZシリーズ大好き人間なので
ジャンルは違えど世界観や雰囲気が酷似しているこの作品に飛びついたのは必然であったとも言える。
ちょっとしかやってないけどスゲェ面白い、オススメ。
間違いなく死にまくるけど、オススメ。
とりあえずPS3買ってでもやった方がいいくらい、オススメ。




まぁ何て言うかね



あれですよ





その名は○○ with T-どらごん

ドラゴンでけぇぇぇぇぇ!!
(((( ;゚Д゚))))



リモコン最高

トップ絵更新。
相変わらず何のヒネリもない。


まぁそれはそれ


突然ですが




その名は○○ with T-4288


という訳でWiiの『428』

ハミ通で40点満点ということで期待と不安が入り混じりながらプレイ開始。

いやまぁ、つまらなくはないけど、40点てことはないだろ、40点だぜ?
動こうがザッピングしようが基本読むだけじゃん?












クリア。



スミマセン…。面白かったです…。
感想で面白かったとか、今どき小学生でも言いませんけど
これはあれですよ

とにかく面白かった。

ほとんどのゲーム、途中で止まってしまう自分が
最後まで一気に走り抜けてしまったこととか驚きです。

中だるみとか全然無くて
各主人公達の内面が分かるにつれて右肩上がりにのめり込んでいきました。

終盤、それまで交わりそうでギリギリすれ違ってた彼らが
それぞれの守るべきモノを見定めて
事件解決の為に協力し合う展開は鳥肌モノ。


ボーナスシナリオを始め隠し要素も盛り沢山のようなので
もう少しだけこの世界を堪能させて頂きたく思います。

冬の新番組

デスノのスピンオフ映画『L うんたらかんたら』が放送されてたので視聴。

見ていてだんだん不安に。つか、しんどい。
(これ、やばくね? 全然面白くないんだけど…)
Lが走り回るはめになるって設定はいいとして、だからって頭脳戦ナシってどうなの?
特殊メイクでグロ無駄に強調してるのは何でなの?(←後で知ったがもともとホラー系の監督らしい…)
これがもてはやされるようじゃ邦画も底が知れてるなぁ…

と思ったらネットでも叩かれてました\(^o^)/
誰もが口をそろえて


駄作。


ただ、主人公のLを演じた松山ケンイチさんは絶賛されてた。
自分もそう思う。『孤軍奮闘』って言葉が凄く似合ってた。

という訳で期待の新番組は彼主演の異色作から。


・『銭ゲバ』
金を愛し金を憎む男の復讐劇。
漫画原作らしいけどありそうでなかったドラマ。
ストーリーも演出も、凄く意欲的で久しぶりに今後の展開にワクワクしながら見た。
松山ケンイチさんはもちろん脇を固める役者陣も良い感じ。
どう考えてもハッピーエンドは望めないけど
それでもこの男の行く末を見届けたいって思えるような力強さを持つ一作。
冬ドラ№1筆頭候補その1。


・『本日も晴れ。異常なし』

離島に都会から○○が移り住んで…
って設定は最近では珍しくもないけれど全体的に丁寧に作られていて好印象。
坂口憲二さんのガラは悪いが熱い演技も見ていて気持ち良い。
毎週思う存分吼えてくれ!


・『ヴォイス』
多分人気出るだろうなぁと思うし、面白ポイントは手堅く抑えている感じ。
司法解剖とか珍しいジャンルだけど
ミムラとオダジョーのカタカナコンビが新鮮だった『ビギナー』に近いと思う。
個人的には評価は中の上くらい?
基本良い人達ばかりとかテンポのよい会話とかは好きだけど
目新しい題材の割に物語的には普通。その分安心して見えるけれど。
まぁ、視聴継続の方向で。


・『神の雫』
ごめ、無理。
亀梨さんは嫌いじゃない。『野ブタ。』とか結構好きだった。
でもこれはなぁ…
漫画原作だそうですが
ワイン勝負で『次回、第一の使徒が!』とかはドラマだとバカっぽく聞こえる。
狙ってやってるならいいけど。
面白かった!って人にはスミマセンですけど切ります。


・『キイナ』
菅野美穂節、炸裂。
演技力は誰もが認める彼女ですが、こういうエキセントリックな役はホントにハマルなぁ…
実際に起こった超常現象や過去犯罪で使われたトリックが要ですので
純粋なミステリではないけれどその分新しくも感じる。
物語もちゃんと人間が描けている、ように思えた。
冬ドラ№1筆頭候補その2。


・『ありふれた奇跡』
2話目見逃したー!
見る気なくした…。ごめ、もう無理。
1話完結タイプじゃないドラマの方がダイナミックで好きだけど、こういう時は不利だよね…。
んで、山田太一さんのテレビシリーズ最後の脚本らしかった今作。
全体的に古臭い話だけど個人的には結構好き、だった。
だった…


・『Q.E.D.』
もう言いたい事は書き尽くしたのでいいや。
来週は『ブレイクスルー』。
ロキエバ初登場回であり原作でも個人的に凄く好きな話。
これの出来次第でドラマの評価はほぼ固まる、と言っても過言ではない。
妙な改変無ければ良いけど。水原さんのナゾナゾとかは入れてほしいなぁ…。




こんなもんか

一応評価は1話だけ見てのもの。最終的にどうなるかは分からないけれど
今期はとにかく質が高い感じ。このクオリティを最終回まで維持できたなら傑作も生まれるかも。

にしても

書き連ねると多いなぁ…。
これにアニメ『クラナド』『ガンダム00』『はじめの一歩』を加えると一週間ほぼ毎日視聴するものがあったり。
時間的に苦しいけど楽しみでもあります。



ええと


…ゲームする時間は?(ドコー

物欲バンザイ

帰省してここぞとばかりにBookoff巡りして
戻ってきた早々DSi買っちまったりした時から薄々感付いてはいましたが

今月の懐の寒さは半端ねぇ…

長い正月休みによって出勤日数が大幅減だったのが痛かった…
いつもより3~4諭吉ほど少ない…

しかし物欲は陰りを見せず。


その名は○○ with T-debisaba

『女神異聞録デビルサバイバー』(DS)

SRPGなのに結構評判良い。相変わらず発売前は叩かれてたけど。
専門分野なので楽しみにしてる。しかし(以下略、後述)



その名は○○ with T-erumina

『エルミナージュ -DS REMIX-』(DS)

硬派系その1。
タイトルこそ違えど『WIZの正統後継作』の評判につられて購入。
WIZは外伝にはまって、他はポツポツやってたぐらいなんですが…

これ、ヤバイ。

外伝シリーズが途切れずにマイナーチェンジを繰り返してたらこうなってただろうなって
まさにそんな感じに仕上がってる。
シリーズ未プレイ者には全くオススメしないけどWIZ好きには至高の一品。

これDSに挿してると他のゲーム全然やる気しねぇぇぇぇぇ!

…なので一旦封印して『ティアクライシス』、『ハーツ』、『デビサバ』は先クリアしとくべきかなと思案中。



その名は○○ with T-jiruo

『ジルオール インフィニット+』(PSP)

硬派系その2。
末弥純さんのイラストは相変わらず神。
ゲーム自体も凄く評価高い。
自分はシナリオ&キャラ重視でRPG選ぶのであんまりこういう自由度高い系はプレイしないけど
これは何か惹かれるものがあった。
『3rd』終わったらプレイしようかな…。



ここまではいつも通りだが今月やばかったのがDVD陣。

その名は○○ with T-CLA2

『クラナド アフターストーリー②』



その名は○○ with T-oya23

『親孝行プレイ②&③』




という購入継続中のシリーズだけでも痛いのに華麗に衝動買いを決めてみたり。

その名は○○ with T-CS

『キャットストリート DVD-BOX』

NHK木曜夜8時枠のドラマ。『Q.E.D.』の前の前番組?
1話目見逃してやる気なくしてたのでサクッと購入。
勝地涼さん(左上の男)の演技は『六番目の小夜子』の時から結構好き。
若手№1との呼び声も高い谷村美月さんにも期待。
時間をとってじっくり見よう。



んで極め付けがコレ

その名は○○ with T-ippoDVD

『はじめの一歩 DVD-BOX①』

チラッと見た2期がOPから何から熱すぎたので思い切って購入。
全く後悔はしていない。
この1箱にテレビシリーズ38話分が収録とかw
絵を描きながら垂れ流しにしようと思う。




とまぁ

並べるとヤバイくらいお金使ってるなぁ…。
2月はそんなに購入予定たってないのが救いか。
でも3月はまたキツイんだよなぁ…。

あー
何て言うかあれですよね





世の中銭ズラ。(←影響されやすw

debutaの漫画道 その3

『見取り稽古』って言葉があります。

もともとは剣道の言葉…だったかな? 
他人の稽古をしっかり見ることで学べることもあるって話。

まぁ

最初にこの言葉を知ったのは『るろ剣』なんで語源とかは自信ない~



この見取り稽古ってやつ、別に剣道だけの話じゃなくて
スポーツ全般はもとより、漫画を描く上でも凄く大切な練習法だと思われます。

簡単に言うと

目に映るもの全てを脳内で絵的に変換する

自分はモノクロ専門なので基本的に白黒2色に変換。
んで、トーン・ベタ・カケアミをどう配分するかって感じです。

……

言うのは簡単だが難しい~
そして続かない…

なので

ドラマ見る時とか、思い出した時にだけ気軽に実践することにしてます。

これだと演出の勉強にもなって一石二鳥。

雨の中での取っ組み合いはドラマチック度180%増しだなぁ、とか。
すっきりしないホラー映画のラストはいつもどんより曇り空ですね、ワカリマスとか。
自分が感動したシーンはどうして泣けるのか理詰めで考えてみたりとか。

まぁ、面白いドラマだと引き込まれてそんなこと忘れちゃうんですが。
んで2度目をじっくり見直してみたり。

さて

そんなこんなで秋の新ドラマも出揃ったようで。

とり合えずビデオに溜めてるんでこの休みに消化して今期視聴するものを決めたいと思います。
今のとこ『キイナ』が頭一つ抜けてる感じ。

我らがQ.E.D.は…、我らがQ.E.D.は…

惰性で見る。

まぁ…、よし!(えー