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PKされるとにかくされる

懲りずに『デモンズソウル』の話

とり合えずいい感じのキャラができたので本編を進めてみる。

◆ボーレタリア王城
最初のボス、ファランクス戦。
どうしていいか分からずとり合えず走り回って火炎瓶投げたりはぐれたのヌッ殺したりしてたら勝利。
溜め込んでた回復アイテム使い切ったけどw
凄く充実してました。この達成感は半端ねぇ
→その後調子に乗ってエリア2に突っ込んでドラゴンのブレスで燃やされ即死

◆ストーンファング坑道
それなりに順調に進んでいたが
タカアシ鎧蜘蛛強えぇぇぇ! 硬えぇぇぇぇ! 攻撃がとおらねえぇぇぇ!
と思ったら使ってた武器が短くて届いてなかっただけだったorz
スピアに変えたら倒せた。それでも3回ほど焼かれたけど
エリア2も割とサクサク進んだけどイフリート(?)に苦戦中。
あと2割が減らせず焼かれる展開が3度続いた上ソウル35000ロストし心が折れる。

◆嵐の祭祀場
ローリング骸骨2匹に切り刻まれたり再び遭遇した尖兵に叩き潰されたりと未だ良い思い出が無い

◆塔のラトリア
怖い。はっきり言ってSIREN:NTくらい怖い。
一応最初のボスはヌッ殺した。
とにかくストレス溜まる戦いだったので倒した時
「っしゃああああぁぁぁぁぁぁ!」
てなた

◆腐れ谷
もう名前からして嫌なので最後に残してる。


そんな感じ。

で、このゲームLANケーブル繋いでると強制的にオンライン状態で始まるんですが
他プレイヤーを助ける、あるいは助けを求める協力プレイと
他プレイヤーの世界に侵入しヌッ殺してソウルを強奪する敵対プレイがあったりします。

前者に関しては自分の力でクリアしたい派なので助けに行く専門で。
あまり役にはたたないけれど。

問題は後者の方。いわゆるPKとかPvPとかそういうの。
侵入したりされたりを10回ほど体験しましたが

10戦全敗

アクション下手過ぎて泣ける…

まぁCPU戦とは勝手が違うんで慣れるしかないか…
一応侵入する時は2000ほどソウルを手土産に持っていってます。
あと回復アイテムも使わない縛り
消耗戦はさすがに相手に迷惑だしね

そんな訳で

レザー防具+槍のクソ弱い黒ファントム見かけたら
お手柔らかにお願いします。





・本日のキャラメイク

その名は○○ with T-kirenaga

けっこう怖いステージ多いので
美人顔に作ってるとたまにアップにして和めていい

と思う

まぁ何かいろいろ

ここ最近面白いアニメ・ドラマ・ゲームに恵まれ一週間が経つのが早過ぎる件

え? あれ、ちょっ待っ、もう2月終わっちゃうじゃん!?的な

焦る

いろいろ
焦る

まぁそれはそれ


3月は個人的に大作ラッシュなので今月のお買い物は控え目で。


その名は○○ with T-SFF

・『シャイニング・フォース フェザー』(DS)
『龍が如く3』とどちらにしようか迷ったけれど
よく考えると1も2も未プレイだし別に愛着も無かったことにハタと気付く。
周りが騒いでるとノリで買ってしまうのは悪い癖だなw

一方でこのシャイニング・フォースシリーズ。
何気にシリーズはほとんどプレイ済みだったり(←クリアしたかどうかはまた別
やってないのはGG版とソウルくらい?
最近は『イクサ』や『ティアーズ』等アクションRPGの印象が強いけど本家は割とオーソドックスなSRPG。

個人的には『Ⅲ』が好き。シナリオに重点が置かれててマジ熱かった。
『イクサ』のワラワラ攻め寄せて来る敵を片っ端から薙ぎ倒していく爽快感も良いんだけど
シナリオとエンディングがアレ過ぎたからな…

という訳でちょっとトリッキーだけど一応久々のSRPGということで期待している。

がしかし

DSソフトは溜まる一方…
『エルミナージュ』が終わらねぇ…
つか
底が見えねぇ…
『ハーツ』『ティアクライシス』『デビルサバイバー』も手付かずだし。
全部…時間かかりそうなヤツばっか
がんばろ…(オー


・ドラマ『ヴォイス』の件
ちょっと前に「結局事件の事後処理に終始してるだけ」みたいないちゃもんつけてみましたが
前回放送分では現在進行系の事件を扱ってました。
うん、やっぱりこっちの方が面白い!

と思う


・アニメ『CLANNAD アフターストーリー』の件
ここ2,3週でCLANNADの中核となる部分が放送されました。
全体を通して原作であった重要なセリフがかなり削除されていたりとやきもきしましたが
18話の出来はちょっとアニメ史上に残るんじゃないかってくらいだったのでまぁ満足。
話的にもとり合えず一段落着いた形ですが
それで終わらないのが鍵クオリティ。

視聴者が想像する最悪の展開の
さらに斜め上を突き進む様に愕然とすることウケアイです。

アニメ系ブログ書かれてる方々の
悲鳴と怒号を見てまわるのが今からタノシミダナー(←この辺S

お帰りなさい

その名は○○ with T-ps3

PS3帰って
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

しかも無償修理。

SONY様、サポートの方々
ありがとうございました。

サポ最悪とか書いてスミマセンでした。
この場を借りて謝罪






や、でも冷静に考えたら普通にリコール対象だろ

と思わなくもない





なので間をとって販促します。
amazonのレビューに書き込んだ方が効果あるんでしょうけど

あそこ怖いしな…

まぁそれはそれ

そんなこんなで無事再開に至った『デモンズソウル』
ハードディスクは取り外して修理に出してたのでセーブデータもそのまま残ってます。


このゲーム

いつヌッ殺されてもおかしくない緊張感とか
雑魚相手でも間合いを計りながらきっちり対処していかなくちゃならない奥深い戦闘とか
WIZ似の世界観&雰囲気とか

ハマるポイントは数あれど


絵描き的にこだわりたいのはやっぱりキャラクターメイキング!

主に顔。
モーフィングって言うんでしょうか、操作するキャラの顔をかなり自由にいじれます。
あっち引っ張ったりこっち押し込んだり。
粘土細工してる感じ?

なんですけど、これが結構難しい。
いじる項目が多いのはいいんですけどフリーダム過ぎてどこから手を付けていいのか分からない罠

なにしろデフォの顔が

その名は○○ with T-defo

これとか

その名は○○ with T-defo2

これなので

適当にいじってても人外にしかならない罠

それでも

その名は○○ with T-ikemen

イケメンとか


その名は○○ with T-gatimuti

ガチムチは割と簡単にできちゃいますが

美人さんを作ろうとするとかなりの根気が必要な模様。

それでも凄く面白い!
もうね
ゲーム本編よりキャラメイクにかけた時間の方が長いんじゃないかってほど(えー

この辺もWIZと似てるよなぁ…

んな訳で成果。嫁達↓

その名は○○ with T-main

その名は○○ with T-chara2

その名は○○ with T-nihon

一応アニメ風、ジャンヌ・ダルク風、和風とコンセプトをもって作ってみた。
もう少し慣れたらもっといろいろ出来そうな可能性を感じます。





そんなこんなで
本編がちっとも進まない罠


だって怖いんだもん(えー

冬番組中間報告

SONYに送りつけたPS3ですがその後何の連絡も無いまま休日突入。
心にポッカリ穴が開いた様。
次の休みまでには帰ってくるといいなぁ…

で、せっかくなので溜まっていたビデオを見ることに。
夜勤明け、6時間耐久で。

最後は変なテンションになってましたが
とりあえず今週分までのドラマは全て消化しましたw

・『銭ゲバ』
いろいろ悪知恵働くんだけど詰めが甘い、と言うか調子に乗って墓穴を掘ってる主人公。
もう3人殺しちゃってるから擁護の仕様もないんだけど
溢れる人間臭さが憎みきれず、つい応援したくなるんだよなぁ…

ミムラのお嬢様役もはまってて好印象。
心がキレイな人なんだけど、それは世の中の辛さや人間の醜さに触れずに純粋培養されたからこそ
って設定が十二分に表現できてます。

風太郎を追う刑事、ろくでなしの父親、貧乏食堂一家、家政婦は見た!など
複雑に絡む人間関係がこの先どう転がっていくのか。
全然予測が付かず毎回楽しみです。



・『本日も晴れ。異常なし』

ベッタベタなんだけど、結構好き。安心して見れるから。
凄く練られたストーリーって訳じゃないけど役者さんの勢いに引っ張っていかれてる感じ。
特に島民のおじさんおばさん方の演技は自然で素晴らしいと思う。

とか
褒めてたけど気になったこと

脚本家、『Q.E.D.』とかけもちしてるじゃないか…

別にそれ自体は良いんですけど。プロだったら当たり前だし。
だけどそれは両方とも一定のクオリティを保っていればの話。
QEDがあの出来じゃ、片手間にやってんのかって悪い印象しか持てません。

『原作付き』のドラマを作るなら相応の覚悟を持ってやってもらいたいと思います。


・『ヴォイス』

サクッと見られるドラマのお手本のような作品。。
冒頭の『何でなの?』は誰もが深く考えずにやってることなのでそれだけで視聴者を引き込める上手いやり方。
キャラに愛着が湧いてくると共に会話の面白さもヒートアップしてきてます。

ただ、『ビギナー』の時も思ったんだけど基本的に『事件を解決!』
ではなく、あくまで事後処理という形なので
良い話だったというよりはやるせなさが残る感じ?

例えばエビアレルギーの話では
被害者が大麻吸ってたってことでその父親は悲しむどころか怒りと蔑みを感じているって設定で
それを主人公達が擁護して誤解が解けるんだけど

だからって被害者が生き返るわけでもなく。
逆に父親は深い悲しみを背負い、これから先自分を責めたりはしないのか?
怒りを糧にして生きていく事はできるけど、それが全て悲しみに変わっちゃったら人生はどう転ぶかわからない。
大麻吸ってた事実は消えないから世間的に信頼回復って事にもならないし。

『法医学は遺族の為にある』ってセリフがあるけど
別に真実が全て遺族の心を救うわけではないし
逆に苦しめてしまう結果を出す場合もあると思う。
主人公達の自己満足で終わる危険もあるし。

まぁあれですよ

ドラマの完成度高いし見ていて純粋に楽しいので
ぶっちゃけほとんどいちゃもんですな

単純に好みの問題、とも言う。




・『キイナ』
3話、かな?
死んだはずの人間が実は生きてたって話。

世間的には賛否両論になるんだろうけど
ホント、ミステリでも何でもないんだけど

ハッピーエンドならいいんじゃね?

この辺はホント自分好みだったってだけ。
ドラマの質的にはヴォイスと同レベル、というかあちらが上なんじゃないかとも思うけど
良い人には幸せになってほしいです。例えドラマの中の話でも。
逆に悪い人にはそれなりの末路を望みます。

『銭ゲバ』で言ってた事と矛盾してる?

まぁそれはそれ
矛盾してるのが人間さね

結局毒殺未遂の時点で警察に届けるって普通の対応してれば問題なかったわけで
いろいろ策を弄した結果余計な懲役くらっちゃった話っていうとミモフタモナイけれど。

オレはこういうのが好きなんだっ!



・『Q.E.D.』
先週の『カサス刑事』でちょっと持ち直した感があったけど今週のはやっぱり微妙。
まぁ個人的にこの話は原作でも評価高くないし。

だとしても

『カサス刑事』が良かったのは脚本家が変わったからかと思ってたけど
単純に主役2人がサブに回ってたからなんだろうな…

まぁ別にもう期待してないからいいや。






口直しに見た『CLANNAD』18話

1期2期を通して最大の山場にようやく辿り着きました。
感無量ってこういう時のことですか、そうですか

父親と息子、父親と娘の和解。引き続き次回も。

今回に限らず原作からかなりセリフがカットされててやきもきするんだけど
細かい表情や演出、掛け合いならではの声優の演技など原作を超えてる部分も多くあって相殺されてる感じ。

総合的に素晴らしい作品であるとの評価は変わらず誰にでも自信を持ってオススメできます。

今期№1はと聞かれたら
やっぱりこれが8馬身くらい抜けてると思う。

つか

娘、欲しくなる(えー

リアルマゾゲー

さて
PS3の『デモンズソウル』


もうホントさ

死にまくりで楽しいんだけど死にまくりで

「マゾすぐるww」て

喜んでいたんだけどさ


ガラにもなくオン繋いでて

目の前にスイッチあったんで切り替えてみたら
暗転してフリーズ。

どんなトラップだよと

何しても動かなくなったんで
仕方なくメイン電源落としたら


ディスクを認識しなくなった
ナンテコッタイ/(^o^)\

ググってみたら
割とよくある故障とのこと

・ ・ ・
故障…だと…?



PS3オワタ
\(^o^)/




いやいやいやいやいやいやいやいやいや HDD死ぬってならまだ話は分かるけど
(↑ゲーム機としてはそれもどうかと思うが
フリーズごときでドライブ逝くっておかしいだろ!
しかも今回のソフト『デモンズソウル』は販売元こそフロムソフトウェアですが
SONYとの共同開発な訳ですよ?




公式によれば修理代は1万円程になるとのこと。

アハハハハハハハハハハハハハ

マゾいね、マゾ過ぐるw
マゾゲーの名に偽りなしw
とか
いろんなもの通り越して笑えてきたので
今から梱包してサポートに送ります。

さよならPS3
早く帰ってきてね!