久しぶりのイートイン。

 

 

和風ねぎおろしヒレカツ。

 

 

別のお店でもそうだったんだけど,

最近,衣が剥がれてしまっていることが多い。

お肉と衣が完全に分離していて,

箸で持ち上げた時点ですべてが大崩壊。

台無し。

 

衣が厚いわけではないんだよね。

 

おそらくは小麦粉のつけすぎ。

お肉にピタッと衣がついてこそのカツなんだけどね。

 

まあ,ローカルスタッフに言っても伝わるまい。

 

 

メンチカツもジューシーさがなくなってる。

風味も飛んじゃってるし。


これはどこの段階で何が悪いのかは不明。

きっと何もかもがちょっとずつズレてるんだろう。

 

 

それなりな感じにできてる,

と言われれば,それまで。

 

だけど,何かが違うんだよね。

日本人的には。

 

 

よく言われるのは

「(マネジメントで来てた)日本人がいなくなると…」

なんだけど,

もう,その時期ではないような気も。

 

 

まあ,この値段で海外でとんかつ食べられて

文句言ってたらバチが当たるんだけど,

たまの贅沢だからハードルが上がるってもん。

 

税サ込みでRM42.90。

 

ごちそうさまでした。

また機会があれば。

 

 

さあ,そろそろ年末モード。

来週はがんばって

あちこちのクリスマスデコレーションを

見に行かないと。

 

 

 


Starlingでお昼ごはん。


前から気になっていた
seafood mee sua tow。



言うなれば,あんかけそうめん。

優しいお味。

途中で黒酢とチリで味変。

具はフィッシュボール,海老,ベビーほたてなど。


ちょっと麺は少なめかも。


RM15.80。


テ・アイスはRM5.10。


ごちそうさまでした。



モールはクリスマス一色。

そろそろ新しいクリスマスソングが

誕生してもいいんじゃない?


ちょっと食傷気味。





新しいお店に行ってみた。

漢字で書くと「雲海粥麺家」。
ごはんものやお粥もあったけど,
やっぱり麺!



メニューの1番初めにあった

ワンタンヌードルスープ。


思った通りの味。

量少なめ。


チリは赤いのと混ざってるから

緑の方もかなり辛い。


ミルクティーは甘さ控えめで頼んだら

ちゃんと対応してくれた。


でもねぇ…

甘い飲み物しかないので

Mak’s Cheeの方がいいかな。


税サ込みでRM35.85。


なかなかのお値段。


そして電波が弱くてQRコード使えなくて

しかもクレジットカードは受け付けてなくて

まさかの現金払い。


ちょっとびっくり。


ごちそうさまでした。


多分もう行かない。



もう冬休みなのか1Uは子どもでいっぱい。


ボーリング場も混んでた。


久しぶりにやってみるか?




遅めのお昼ごはん。



ワンタン入りの酸辣湯麺。


普通の酸辣湯麺より高いけど,

お茶と春巻きがついてくるので

お得なくらい。

安定のおいしさ。


ピーナッツは大好物なので断らず。

お手拭きはもちろん使わずに返した。


そしてせいろの中身は

「新作だから食べてみて」

と,ただでもらったチョコレート小籠包。


食後にいただいたので

冷めて皮は硬くなっちゃったけど,

中のチョコレートはとろり。

悪くない。


税サ込みでRM29.70。


ごちそうさまでした。



隣に座った親子連れ。

店員さんの目を盗んでは

マイ水筒にお茶を何杯も移してた。

お代わりし放題だと

そうなっちゃうのかな?




 

マレーシアに来た頃は25円くらいの感覚だった。

 

そしてしばらくは30円くらいの感じ。

 

 

だからRM300くらいのものなら

1万円以下だなーという感じが続いた。

 

 

コロナ明けくらいかな?

物の値段がぐんぐん上がりだした。

 

食べ物の値段も上がったし,

お洋服の値段もびっくりするくらい上がった。

 

 

そしてこの円安。

 

 

前は割と気軽に買っていたブランドも,

値段が気になってなかなか手が出ない。

 

 

タイバーツもそう。

 

前はRM1 = THB10くらいだったから,

THB1 = 2.5円から3円くらいで計算してた。

 

それが今やTHB1 = 5円。

 

もう気軽にバンコクなんていけない。

 

 

それを夫に言ったら,

「円換算したらダメ。」と。

 

 

年末年始の旅行も,

円建てで計算したらびっくりするような値段になるけど,

リンギ立てで計算すれば,ああそんなもんかな,な値段。

 

 

なので我が家の合言葉は

「円換算はしてはいけない。リンギで考えろ」でございます。