KLIAのプレミアムラウンジには

ビールを注ぐ機械がある。

 

ものすごいウケてた。

 

何度も注ぎにくる人や,

動画を撮る人など。

 

もう何年も前から日本にはあったんだけど。

日本だけのものだったらしい。

 

 

そして機内で。

 

真ん中の列に座っていた中学生くらいの男の子。

ものすごく窓の外が気になるらしい。

(私は窓側の列にいた。)

 

窓の方へ行こうとするけど,

その度にお母さんに制止されてた。

 

着陸して降りるのを待っている時に目があったので,

どうぞ,と手で合図。

 

やったーとばかりに窓のそばへ行き,

外を見るのかと思ったら,

シェードにするボタンをぽちぽち押して,

"Cool!!!"と。

 

バタンって閉めるブラインドみたいのしか見たことがなかったから,

感動したらしい。

 

こちらもJAL便では当たり前になってたから,

なんか,感動してくれてありがとう,って感じだった。

 

 

オリンピックの時に日本に来ていた記者さんたちは

ウォシュレットに感動したらしい。

 

 

空飛ぶクルマとか,

AIとかメタバースとか,

ものすごーい技術革新も大切なんだろうけど,

こういう人を感動させるような,

ちっちゃな幸せをもたらすようなものをつくる方が

実は日本の本質にあってるんじゃない?