なぜだかわからないけれど,
このあいだから
「はないちもんめ」の歌詞が
どこかでひっかかっている。
思い出せる歌詞としては,
「お釜底抜け行かれない」
とか,
「お布団ビリビリ行かれない」
とか,
どこへ行こうとしているのか,
なんでお釜とかお布団が関係あるのか,
大人としてはさっぱりわからない,
と思って調べてみた。
そしたら,その歌詞の前に,
「隣のおばさんちょっと来ておくれ」
「鬼が怖くて行かれない」
っていう歌詞があったんだそうだ。
すっかり忘れてた。
グリム童話も
実はとっても残酷だったりするし,
鬼がいるとか,魔女がいるとか,
昔はもっと包み隠さずに
いろんな話を子どもにしてたのかもね。
(いるか,いないかは別として。)
「悪影響」って,
突き詰めていったら,
なんなんだろう。
隠すことではないのかもしれない。