あんかけっぽいものが
食べたくて,Dragon-iへ。

せっかくだから小籠包も,
って頼んだら,
ありません,と。

Dragon-iって
小籠包推しじゃなかったっけ?
って思ったけど,
確かに周りでは誰も食べてない。


見回して気づいたんだけど,
丸テーブルでは
20代の中華系のグループが
北京ダックを食べてた。


そう。
このお店は
Dragon-i Peking Duckなのだ。

メニューだって,
まずは北京ダックから
始まってる。

小籠包がなくても,
怒っちゃいけない。


これは失敗。


でもまあ,小籠包は
おまけみたいなものなので,
気を取り直して
もともと食べたかった
酸辣湯麺を注文。



海鮮の名にふさわしく,
小海老が1尾分
これでもか!とばかりに
飾られてる。

久しぶりだったので,
おいしくいただきました。


税サ込みでRM23。
ごちそうさまでした。


それにしても。
北京ダックなんて
日本では贅沢だから,
あんな若い子たちが
ランチで食べてるなんて,
ちょっと変な感じだったな。