サンダムシートの上にコンパネ
ガッツリ防音しないといけない、外に面した壁には、
ロール状で販売されているの遮音シートを、天井側から床まで縦に切り出して、タッカーでとめます。
(下の写真の黒い壁がこの遮音シート 遮音シートだけを張った状態の写真を撮り忘れました)
で、その上に12mmのコンパネをビスで留めました。上の写真の木材の壁は、コンパネです。
(この方法は、ピアリビンクの方に教えてもらいました!)


外 ー もともとの壁 - 遮音シート - コンパネ - ワンタッチ防音壁 - 


遮音シートを貼るのは、3時間くらいでできましたが、
コンパネは、材料カットが面倒なので、あらかじめホームセンターでカットしてもらいました。
でも、結局細かいところは、後で自分で丸ノコでカットしました。

コンセントがあった部分は、配線だけを残してとりあえず、全部取っ払いました。
電気の配線を通す穴だけをあけて、あとで、遮音コーキングします。
配線は、ショートしないように、ビニールテープでまきまき

コンパネ





コンパネの上にワンタッチ防音壁を張っていきます。
コンパネはっているので、どこでもビスが効いて楽チン!
でも、チクチク

下の写真の壁は、壁の向こうは階段で、そこまで防音しなくても
いいかなー ということで、コンパネは省略しました。

「ワンタッチ防音壁」は、専用のプラスチックのレール?をビスで壁にとめて
そのレールに、はめていきます。ワンタッチ防音壁はやわらかいので、
曲げながらかんたんに入ります。

コンパネの上にワンタッチ壁



↓ワンタッチ防音壁を敷き詰めた写真




ものすごく デッド な 空間になりました。 手をたたいても、まったく反響音なしです。
天井には電気照明もついてるし、脚立に乗って天井を向いて作業するのもとっても面倒なので、
屋根裏に遮音シートとワンタッチ防音パネル を敷きつまました。 簡単!簡単! 暑い!




床に養生シート  
「遮音シート(黒い重いマット)の色が床に着くおそれがあるので、養生してからのほうがいいですよ」とかいう記事をネットのどこかで見たような気がしたので、とりあえず、ひきました。
新築なので・・・

床の遮音シート
重い遮音シートを敷き詰めます。 カッターナイフで、10回くらいで切れますので、
端っこは、寸法を測ってきれいにカットして敷き詰めました。


吸音じゅうたんマット
0
防音カーペット  を敷き詰めます。
これは簡単にカッター軽々と切れました。

クローゼットの中の壁1面も外に面しているので防音工事が必要です。
扉邪魔なので、工事終了まではずしときます。