防音材料を買った、ピアリビング という会社は、初めはネットで検索してみつけたのですが、

かなりネットであちらことらみていたので、購入するまで、東北の会社だと勘違いしていました。

購入の連絡の電話番号が、09**-***-****だったので 「あれ?福岡県? 宗像市」 「ウォー 近い!」

とビックリしました。


現在は、あまった吸音パネル(ワンタッチ防音壁)を室内に何枚か立てかけて、部屋の反響音を調節しながらつかっています。


夜に ピアノをガンガン弾いても、まったく外に音がもれないので、すごいです。

ソプラノの声は、一般的には100dbといわれていますが、確かに高い音域のフォルテシモは

かなりの声量とボリュームで、遠くに飛ぶ感じの声がします。

でも、外できいても、ささやき声程度になっているので、当然隣の家の中にいれば聞こえないでしょう。

かなりの防音効果です。


クロス張りは、引っ越し時期が迫っていたので、深夜作業です。眠いし頭がボーとします。








無事引っ越しも終わったので写真を追加します



最後に材木で壁を作ってからは、音の反響が返ってきました。
パチン パチン チン チン!

ここまでで、

遮音シート + コンパネ + ワンタッチ防音壁

の工事をしました。
これだとかなりデットな空間になりました。
ものすごい防音吸音効果です。 中にギターアンプを置いてガンガン弾いても
外にはほとんど聞こえませんでした。

ただ、まったく反響音がしないんです。部屋の中で、手をパチンと立ていても、


パ   


っていうだけで、

パチン の  チン が無いんです。
チンは反響音だったときづきました。

これでは、声楽の練習はできません。音の反響がまったないのはまずいので、
材木を買ってきて、さらに内側に壁をつくります。


まず、材料を買わないといけないので、材木の骨組みを製図してみました。
(手書きですが)

 あとは、ホームセンターで買って、切ってもらいましょう




木枠をくみました。(インパクトドライバーで、全部ビス打ちしました)



この木枠の上に4mmベニアをはります。
木工ボンドをぬって、ステンレスタッカーでとめます



元々あったコンセントを取り付ける穴も開けときます(結構面倒です)

後は、壁紙を張ったて、電気コンセントの工事をしたら完成かな?