仁吼義侠 -5ページ目

仁吼義侠

弱音さえ口に出せない すがり寄ればまた裏切られる


心の中の憎いヤツが 好きになる程暴れ出す

お前と俺の顔をすり替えて 彼女に居抱く疑問が募る

互いに大人になれるのなら 会えない夜のイラ立ちも

すれ違う緋の上手い言い訳も 自虐的に気持ち治めて


カラカラの喉の奥で 高鳴る胸の鼓動は 背中合わせの

感情 3秒前をわすれる程に ISOLATION


凛とした瞳の行方は オレを過ぎて何処を見てる?

妬ける対象が そう誰かならマシなぐらい夢に溺れて


指に戸惑うから 振り回されてしまうから いわば強引に

状況は不利でも恋を愛に変えて


嫉妬するね 口唇に本能 裸のままで kiss me , more deep

俺の中の欲望 とかしてよ Maybe yes Maybe yes Maybe yes LOVER

ゾッとするね 罪を滅ぼして 見透かされてる kiss me , more deep

壊れそうな十時 絡ませて Maybe yes Maybe yes Maybe yes LOVER


JEALOUS BEAST I'm in the mirror!


裏切る事 許す全ての事を 愛憎の駆け引き

枯れないバラを欲しがる OH Misfits


JEALOUS BEAST I'm in the mirror! 逃げられない kiss me , more deep

JEALOUS BEAST I'm in the mirror!


JEALOUS BEAST I'm in the mirror!


そして目覚めた朝に風を感じて 夢の続きを引きずる日々にkissを

いつか訪れるはずの街を目指して 独りカバンに詰めた地図を想う


トキメキは期限付きだから とても壊れやすく脆いものだから



目覚めた朝に誓いをたてろ

自分らしくあるがままに そう そのために何が出来るだろう?

感じた夜に胸を詰まらせ 憤るこの心の闇

確かに今灯がともる


確かに今灯がともる

確かに今


憶えているか?揺れる想いを寄せて 遠すぎる夜明けを追い越したな

いくら泣いても…もう戻らなかったMEMORIES 指のリングが光ってた


俺達はなぜお互いを守りたかっただけなのに傷つけ合うの?


時の速さに流されぬよう 強く握りすぎて壊したものは

オマエだったかな…

どうあがいても汚れてしまう こんな時代に咲いた花達は

あの日の2人にどこか似て


夢のペテンに鎖をかけろ

「俺はZEROだ」そういたいと願う

着慣れたシャツを脱ぎ捨てて

見えないモノを信じる強さ 見えるモノを疑うその弱さ

太陽がさらうその前に


~すべては美しくある為に~


確かに今




届かない愛と知っているのに

抑えきれずに愛し続けた

もう一度この腕で抱きしめたい

君をずっと離さないから


甘い夢のような君と過ごした日々を

失うことなんてないと思っていたけれど…

「君の瞳に映っているのは僕じゃないんだね」

うつむく君に何も言えなくて


少し照れながら優しく僕に触れた

木漏れ日に揺れる君は一夏の陽炎

君が残した温もりが今も胸を締め付ける

もう戻れないとそう言い聞かせて…

届かない愛と知っているのに

抑えきれずに愛し続けた

もう一度この場所で出逢えるなら

二度と君を離さないから


その微笑みを決して忘れない

声が枯れるまで君の名を叫び続けた…



君をずっと離さないから