デスシーサーの小説とか -3ページ目

デスシーサーの小説とか

ニコニコ動画で活動中のデスシーサーのブログです
小説と動画について書いてます

「ここが・・・バスケンの城・・・・」

摩天楼のような高い城を目の前に少年CTGは呟く

「待っててください、デスシーサー隊長・・・あなたの仇は必ず・・・」

その意思を胸に少年は歩き出す。




「やっときたかね。」

「あぁ・・・隊長の仇は俺が取る・・・覚悟しろ!!」

銃を構える

「仇?何を寝ぼけた事を」

含み笑いをしながら続ける

「お前の親愛する隊長ならほれ・・・ここに居るではないか」

その背後には紛れもない隊長の姿が

「そ、そんな馬鹿な!!隊長は確かに死んで、遺体は基地に・・・!」

「その死体もダミーということだよ・・・さて、そろそろか・・・君は運がいい。動き出していなければ君も死んでいただろう。」

「何を言って・・・・!!」

大地が揺れる。立っていられないほどの揺れだった。その原因は巨大な爆発によるものだった。

「!!!!!」

「くくく・・・ばかなものよ・・・・さっさと解剖し、爆弾を発見していればよかったものを」

「バスケン・・・・貴様だけは許さん・・・!!!」

「その名で呼ばれるのも久しいな・・・今は違う名で通っているのだがね。」

「今は・・・ゆずっこ・・・・という名で通っているのだよ・・・あの音楽で目が覚めた。この音楽があれば世界すら征服できると・・・・さぁ、君もゆずの虜となるがいい・・・」

「誰が!!」

銃を乱射するがすべてはずしてしまう。

「変わらんなCTG」

重い口を開くように呟く。懐かしい声が脳の奥で反響する

「デス・・・シーサー・・・隊長・・・」

「まったく、銃を撃つときは目標を狙い定め・・・相手と呼吸を合わせ・・・引き金を引け・・・こんな風にな!!」

バン!!とつんざく音が木霊する。

「な・・・・なぜ・・・」

血を吐いたのはゆずっこだった

「なぜだ・・・貴様は私と一緒にゆずを広めようと言ったではないか・・・」

「悪いな・・俺にとってゆずってのは甘すぎてあまりにも大きすぎる曲だ・・・」

「た・・・隊長・・・」

「おのれ・・・・おのれええええええデスシーサーーーーーー!!」

「あの世ってのがあるんならそっちでたんまりと聴いてな。」

「ふー。心配させて悪かったなCTG」

「いえ!さぁ、一緒に帰りましょう。基地は爆破されましたが、本部に帰ればまた作戦に参加できます!!」

「そうだな・・・でも、お前もよくがんばった。だから・・・」

「ゆっくり休め」

バン!!

「そ・・ん・・な・・・たい・・ちょ」

ドスン

「・・・・ワルィな・・・オレも・・・suguカエルkarayo fhdjkshだkiahup;@l:;かjf@pwo@ql;;;;;ら」


「すl[p;wadl;:ぐwdaopkpkpkpuioいwrarjiojioくkukukukuukkukukukukkukukukukukauudwhaigagaggagagaggagagagagagagaggagagaaggagga」


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ゆずっこという方とCTGという方は僕の友達ですw

いや~、続きは予定してないっすw

そろそろ恋愛小説も書いていきますねw

そいじゃw
暇な時に悪ふざけで書いた小説がなんかウケたんで書いてみようとw




アメリカ上空

「・・・こちらGチームこれより着陸する。オーバー」

『了解。着陸を許可すザ・・・ザー・・・」

「?なんだ・・・・?な、なんだ!あの液体は・・!?水・・?なんで上空に!?」

「隊長こちらに近づいてきます!!」

「くそ!!旋回しろ!!」

「ま、間に合いません・・!!」

「ぐ・・・わああああああザー・・・ザー」




「Gチームが失踪してから3日。飛行機ごとなくなるなんてありえない。」

「隊長。今はGチームの事より、この作戦の成功させることに集中してください。」

「あ、あぁ・・・」

「・・・・そろそろ時間です。」

「ああ、よし!こちらBチーム隊長のデスシーサーだ!!これより作戦を確認するぞ!まずAチームは敵部隊の後方より気をそらせ!Cチームは煙幕を張り射撃援護だ!!・・・その間に俺たちがカタを付ける!・・・わかったな!!」

『ラジャー!』

「よし・・・・・・・今だ!!いけ!!・・・・・・・おい、Aチームどうした!なんで動かない!!Cチーム!」
『こ、こちらCチーム!!何者かによる攻撃で、くぅ、うわあああああザー』
「何がどうなって・・・・!仕方ないBチーム出るぞ!・・・・なんでだ・・・なんでみんな俺に銃を向けているんだ・・・・そうか・・そういう事か・・・そういう事か・・!」






「デスシーサー隊長がやられたのはこの辺りだよな~・・・・」

周りを見渡す少年

「・・・・・」

周りを見るだけ・・ただそれだけですべてわかった

「報告書にあったチームの人数と死体の数が合わない・・それに銃器の弾も減った様子はない・・・そうか・・・これは仲間が洗脳されたわけでも操られた訳でもない・・・ただ・・・最初から仲間なんかじゃなかったのか・・・」

拳を握り締める

「くそ・・・・最初にABCチームに兵を入り込ませる事なんて、この兵力不足のうちじゃあ簡単だよなぁ・・・・まったく・・・笑えねえ・・・笑えねえ冗談だぜ!!バスケン!!!」


少年・・・その名を・・・CTG という
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俺何かいてんだろ・・・・orz

















「悪いけど、別れてくれる?」

学校の校庭であろう場所でそう告げる女子高生

「え!?そ、そんな!まだ付き合って1ヶ月だよな!?」

「そうなんだけどさ・・・なんか違うんだよね~。じゃ」

そういってその場を立ち去る女。後ろからは何やらうわ言のようなものが聞こえる

ここでまたカップルが消えた。ざまぁみr((拳

そんな彼女の名前は「中島 光」(なかじま ひかり)学校一の美人で性格も穏やかというモテる女の子な訳だが・・・

「また、別れたの~?まったく、今回はどこがダメだったのよ?」

机に肘を立てて光を見つめる彼女は言う

「なんかイメージと違ったのよね~」

「・・・あんたそればっか。」


そんなことをいう彼女は中島の友達の「佐藤 千夏」(さとう ちなつ)小学校からの友人。

「これで告られた回数126回、フった回数125回ね。あんた一体何がしたいの?」

「私は普通に恋人がほしいだけなんだって。でも、どの人もしっくりこなくてさ~」

「・・・・あんたの行く末が心配だよ。」

ハァ~と深いため息をつく

「そういわないでよ~。」

ふと、千夏は何かを思い出したように目を煌かせる

光は直感的にその場から離れようとする。いつもは死にそうな千夏が生き生きし始めるとろくな事が起こったためしがない。
以前は、キャンプに行こうと提案したが泊まった先でクマやヘビに遭難し、命からがら逃げ帰ったのだ

逃げようとする光の腕を千切れんばかりに握り締め

「ねえ!相談室行こうよ!」

そう言い放つ

途端に寒気が走る

「い、いやよ・・・確か相談室っていえば死神が住み着いてるって話でしょ?」

今の現代社会に死神などおかしな話だが。彼女達は決してふざけているのではない

「そうよ!あそこの死神に解けない謎や悩みを相談すれば絶対解決してくれるって!」

「で、でも!解決してもその後がこわいんだよぅ!」

そう、なぜそいつが死神とよばれるかというと以前に猫の体調不良を相談した生徒は死神に「どうあがこうが3日後に死ぬ」と言われ信じなかった男子生徒だが、死神の言うとおり3日後に死んだという

「大丈夫大丈夫!別にあんたの恋愛癖のことを相談しても死にはしないでしょ!」

「ええ~・・・でもぉ~」

「いいから来なさい!」

手首を強引に引っ張られ、連れて行かれる

職員室のすぐ隣にある相談室。普段は生徒が先生に相談する時に使っているようだったが、1年前から死神が勝手に使っているらしく、先生が注意するとその先生にも不幸が降り注いだ事からだれも近寄らなくなってしまった

「ね、ねぇ~引き返そうよ~」

「ここまで来てもう引き返せないでしょう!」

ス~、ハァ~と千葉は深呼吸をし

「し、失礼しまふす!」

若干噛みつつドアを開けた

まだ外はあかるいのに中は薄暗く 中央に校長先生が使っていそうなイスと机が1個ずつ、イスは後ろを向いていた。そして周りは特に暗く何があるかわからなかった

「ふん・・・客人とは、中々久しいな・・・」

水のように透き通る声だが、ドスが聞いたような恐い抑揚

「ようこそ・・・・さて、今回はどんな相談事を持ってきたのか・・・頼むから退屈なものは簡便してくれよ・・・」

イスがこちらを向くとそこには、スラリとしたモデルのような体つき。顔はよく見えなかったが顔の上のほうに赤い点が二つこちらを見つめていた

「さぁ・・・聞かせてくれ・・・・・君たちの闇の声を・・・・」

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どうも、デスシーサーです

また、今回から創作小説を書かせていただこうと思います

恋愛モノにできるか不安ですが、がんばって書いていこうと思いますのでよろしくおねがいいたします

さて、新作の始めての挨拶なので今回はここら辺で

それでは次回からも生ぬるい目でみていただけると幸いです

ここまで読んでくださりありがとうございました!