デスシーサーの小説とか -2ページ目

デスシーサーの小説とか

ニコニコ動画で活動中のデスシーサーのブログです
小説と動画について書いてます

どうも、更新がまったくできずに申し訳ありませんでした 今反省して、コップの中に塩入ってたの知らずにリンゴサイダー入れちゃった物を飲んでいます 地味に合ってておいしいです(苦笑)ゲボァ

ここまで更新できていなかったのは僕自身、もう受験生ということで勉強とかしてたつもりだったからです

息抜きに歌ってみた上げてみました 




なんか、書かないと




何かこう



えっと・・・あ、そうだ!




明日、面接試験です☆





すごく心配です でも、友達からのエールのお陰でがんばれそうです 本当に感謝してもしきれないくらいです

倍率2倍なんて跳ね返してやんぜ!やってやんぜ!


おちたら普通入試に向けて勉強しなきゃなんでまた、不定期になります ご了承ください


まぁ、受かるけどね(プルプルビクビク

そんなこんなで今日はこんなとこで

~今日の気に入ってる名言~
人の為と書いて偽り


それでは!
ごく普通の高校

普通に生徒が居て、普通に先生が居て


普通に相談室に死神が住む学校



「・・・・やめようよ~」

私は千夏にねだり付く

「恐がりなんだから~。昨日だって何もなかったし大丈夫よ。それに・・」

ジャキッとどこからかカメラを取り出す千夏

「このカメラで死神の姿をバッチリとらえてやるんだから!!」

オカルト、UFO、心霊現象 その他もろもろが大好物な千夏

「さぁ・・・いくわよ~・・・」

静かに相談室のドアを3回ノックする

「失礼しま~す・・・」


「また貴様等か」

少し高めの声だが、あきれているようにも聞こえた

「なんだ。あまりこの部屋に近づかぬほうがいいぞ。貴様等もいい噂はきかんだろう?」

「こ、この猫・・・どこのとこの猫か知りたいんですが・・・」

「・・・貴様等、俺を探偵と勘違いしれいるのか・・・」

流石に怒ったのか低い声が聞こえる

「い、いや・・・こ、この子飼ってあげたいんですけど、でもうちの家族動物嫌いで・・えっと、それで、人間になれてるから飼い猫だったら返してあげたいな~なんて」

自分でも、どもっているのがわかるほどだった そんなことを言いながら千夏の方に目をやると壁をさわさわ触っていた

「あ、あった!」

パチッ!


辺りに光が満ちる。今まで赤い目しか見えなかった死神がそこに居た。

「・・・・なんのつもりだ・・・?」

「いえ・・これは・・・その・・・」

パシャパシャ!

「キャー!すっごい!死神の姿見ちゃったー!」

シャッターを押し捲る千夏を止めようとした時

「好奇心は自らの命を縮めるものの一つだ。人は死んだら何処にいくのか?自分が今死ねば、今までの記憶はどうなるのか?その問いに命をかける・・・・哀れな事だな。」

「?」

「その猫だったな。その猫は私がいつも餌付けしている猫だ。この部屋で飼っている、だからもういい帰れ」

「あ・・・ああ、そうですか・・・じゃ、しつれいします・・・ほら!行くよ千夏!」

「へいへ~い」




「気をつけろ、夜は昔から悪霊が活発になる時間だ」



その言葉に今の私は気づかなかった。



「いや~、撮れた撮れた~」

「もぅ、なんか死神さん怒ってたよ?知らないからね?不幸な目に会っても」

「はいはい。早く焼きたいな~」

まるで聴いていない。

「それじゃ、また明日」

「じゃね~」

そういって千夏と別れる





それから数分歩いた。

いつもより回りが暗く見えた

ウーウーウー

「救急車?めずらしいわね」

闇が濃く、広くなったようなきがした

ウーウーウーウー



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最近眠くてたまらないデスシーサーです

う~ん、色々なアメブロに投稿されている小説を拝見させていただいてるんですが


うまい・・・・うますぎる・・!

表現の仕方や、雰囲気の作り方全てがうまいですね~。僕のなんかミジンコと痛感しました

今回のもはちゃめちゃですし、書いてる自分が恥ずかしい(失笑)

そんな、みなさんの書き方を少しでもパク・・・参考にさせていただきながら書いていこうとおもいます


それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました

次回も生ぬるい目でご覧ください
「さぁ、聞かせてくれ。何が知りたい?それとも自らの肝を試す為に入ってきたというのかな?」

「あ、あの」

先に口を開いたのは千夏の方だった

「私、佐藤千夏って言います。この子は友達の中島光。この子、男の子と良く付き合うんですけど長く続かないんです。なぜでしょうか?」

「ちょ、ちょっと!」

「ふうむ。」

イスから立ち上がる黒い影。はるか上の方にある赤い目しか見えない。

「光といったか・・・以前付き合った・・一番最近付き合った男の第一印象はなんだね。」

「え?」

「いいから」

「え、えっとなんかかっこよくてやさしそうでした。」

「付き合ってからはどうだね?」

「イメージ通りでした。やさしくて、気が利く人で」

「それで?」

「え?」

「他に感じた事はないのか?」

「え、う~んと・・・え~・・・」

「所詮貴様はその男の何も見ていなかったという事だ」

「いいか、やさしいだのかっこいいだのとは他の男でも言えることだ。その男しか持ち合わせていないものを見つけられないからいつもと同じ感覚で付き合い、破滅するのだ。」

「・・・・」

たしかにその通りだった。見た目ですべて自分の良い様に考えて付き合っても同じようにしか感じなかった、それがつまらなくなって・・・

「ふわぁ~あ」

大男があくびを一つつくと

「つまらん相談事だった、もう用はないだろう さっさと帰れ」

「し、失礼しました!」

慌てて飛び跳ねるようにその場を後にする

帰路を歩く中

「あ~、恐かった・・・でも核心付かれたようでなんか悔しい・・・」

「そうだね・・・」

ふと、思いついたように

「ね、ねぇ!また明日行ってみよ!そしてさカーテン開けてあいつの正体見てみない!?」

キラキラ目を煌かせながらせまる千夏。

「や、やよ!!またあんな恐いとこいくなんて!それに不幸な事起こっちゃうかもしれないじゃない!!」

「大丈夫よ!その姿の写真撮るだけだから!!」

「撮るつもりだったの!?」

ギャーギャー言いながら歩いていると

ニャー

「ん?」
ふと足元を見ると真っ黒な猫が足元にすりよっていた

「わ!!不吉ううう」

と千夏は恐がっているようだった

「野良かな~?でもそれにっしちゃ人間なれしてるよね。」

ハッ!と気づいたように千夏が

「死神に飼い猫かどうか聞いてみればいいのよ!!」

「え!?」

「どうせどっちの家も動物だめでしょ?かわいそうじゃない。だから明日死神に家を探して貰うの!」

「で、でも今日はどうするの?」

「私が預かる1日だけならバレないわよ。」

ヒョイっと猫を持ち上げる千夏

「あはっなんか死神みたい」

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お久しぶりです デスシーサーです

いや~、最近冷えますね~僕も猫もストーブのそばから離れられないです(笑)

また小説を更新する頻度は下がると思いますがそれでも呼んでくれてる方はよろしくお願いします

それではここまで読んでくださった方々ありがとうございました!

次回も生ぬるい目でみてください~