わたし自身父親を
中学のころに亡くしております。

当時のことはショックのあまり
断片的に記憶がありません。
たくさん泣いたことは覚えています。
そして現在もまだ時折思い出しては
わたしは泣いています。


当時もそして現在も
わたしはなぜ泣いているのか。

なにが悲しいのか。

父の死を受けいれられていないのか、
ただ父に会えないことが寂しいのか、
死という事情を受けいれられていないのか。




まだ、わたしはわかっていません。






ただ全ての方が必ず愛する人を失い
また、いずれ直面する自身の死に
どれだけの方が向き合えるのか。

そして向き合うことの大切さに
気づけているのか。



望みはしなくてもわたしの人生に
起きた出来事を無駄にしないよう
より深く考え、
そして誰かのためになればと
発信をはじめます。


誰かのために
そして何より自分のために。









人生の前半に起きたショックにより
人生のたくさんの時間を「死」に関して
費やしてきたと思います。

少なからず一般的な方々よりは。




自身の経験と
そして専門分野からの知識を交えて
誰かを(自身を)救える
発信出来ればと思います。