今日のテレビ番組で14年ぶりにダウンタウンとナインティナインの共演が見れました。

嬉しかったし面白かった。

軋轢があったトカ、イロイロ言われてましたが、お笑い好きな1視聴者としては「面白いモノをみたい」というシンプルな願望。

見事に叶えてくれました。やっぱプロデスね。誰と誰が仲悪いとかは、まぁいいじゃないですか~。

だからフジテレビの企画は好きです。数年前に明石家さんまサンが27時間テレビのMCをやったトキも大笑いし感動しました。27時間喋りまくり笑いをとり続けるさんまサンや中継でボケまくるビートたけしサンに。

大御所と呼ばれる方が体を張った笑いを貪欲に求める姿に感動し大笑いし涙がでました。

あのトキの涙は感動の涙なのか笑い過ぎの涙なのか。たぶん両方。

人間「笑顔」が一番。だから、お笑いが好き。
テレビを見ると、思い出したかの様に「節電」の話題でイッパイです。

地震の後から、このようにEcoやら環境問題を騒ぎ、「私は以前からコンナコトをヤってました」と自慢気にテレビで取りあげるのは滑稽に映ります。

我が山形県は地震のトキ、約30時間位の全域停電でしたが、本当に今の世の中「電気」がナイとダメ。と痛感しました。

テレビ、照明、暖房がナイだけで、町はゴーストタウン状態。携帯のテレビで情報を得ようとしても充電切れ。車のシュガレットから充電し、車の暖房で暖をとって一晩を過ごし、その後未曾有のガソリン不足。その後は食料不足といった2週間を過ごしました。

人間の生活は1つのライフラインが無くなっただけで脆く崩れるのを実感しました。

震災の夜、近所の状態を見に散歩していたトコロ、信号機が作動しない交差点の真ん中で氷点下の中、交通整理するお巡りさんやメガホン片手に近所を廻る町内会の方や公民館の駐車場で一斗缶に炭を入れて暖をとりお互いの無事を確認する人逹に心を打たれました。

食料の蓄えや発電機で電気を確保するのも大事ですが、いざ地震がキタときに「自分は大丈夫」という優越感より「周りの人を気遣う気持ち」の方が、よっぽどアッタカイ。
芸能ニュースをワンテンポ遅れて知る私です。

日曜日のテレビ番組で1週間分の芸能ニュースを見ていたら、

AKB48総選挙の話題をヤってました。ナンカ、前回ナンバー1の娘とナンバー2の娘のデッドヒートらしいですねぇ~。

AKBを見ててカワイイとか頑張ってるなぁとかは思うんですが、メンバーの名前を覚える気はサラサラありません。

AKBに限らず、アイドルグループの個人の名前を覚えるコトは数年前からアキラメました。

だって多いんだモン。

ジャニーズも「嵐」以降は全く言えません。グループそのものは好きでも個人個人の名前はどーでもヨクなりました。東方神起も「あれ?いつの間にか2人?」って昨日気づきました。

トシのせいデスね。人の名前を覚えられなくなりました。

学生の頃、夕方NHKで「人形劇三國志」をヤってたんですが、武将の名前を200人近く言えました。因みにウチの姉は「オウム真理教事件」の頃、主要信者の名前をカナリの数、言えました。

興味のあるモノは覚えるモンですねぇ。