H2(エイチ・ツー)

「タッチ」で有名な、あだち充先生の野球&恋愛マンガです。

あだち充作品は全部スキですねぇ~。なんていうか「むず痒くなる様な甘酸っぱさ」が好きです。

自分の学生時代にナカッタシチュエーションなんで憧れてるんでしょうネ。才能もある、性格もイイ、ヒーローとヒロインがスポーツを交えて甘酸っぱく恋愛。

現実社会でアリエネー。けど憧れます。

性格悪いし、可愛くもナイ女子が「南ちゃん」っぽくキャラ作って、大して好きでもナイ体育会系部活のマネージャーとかヤってるヤツが皆さんの周りにもいませんでしたか?

あだち充作品の中で必ず「メインキャラの死」がアリマス。主人公の葛藤などの描写が好きです。読んで、泣いて、「明日も頑張ろう」と、プチ心のリフレッシュに、あだち充作品オススメです。
継続は力なり。

よく、中学の先生が授業や部活の最中に言ってた言葉です。

「毎日続けるコトによってそれが知識になり、力なるんだ」…先生のおっしゃる通りです。

……スンマセン。昨日、ブログさぼりました。

私のばあちゃんが亡くなった時、家のモノを片付けていたら「日記」がでてきました。通夜やら葬式の準備やらで親達は忙しかったんですが、孫の私は暇だったんで、誰もイナイ2階の部屋でソレを読みふけっていました。

○月○日…午前中、白菜の漬物を漬ける。午後から××サンがお茶のみに来た。蜜柑をあげる。

×月×日…老人会の謝恩会に出席(会費300円)少し踊った。楽しかった。疲れたので8時頃、床につく。

こんな内容の3行程度の日記が1日も欠けるコトなくビッシリ!

驚いたのが、私が中学の修学旅行のトキ、ばあちゃんから小遣いを貰い、お土産を渡して、お礼の電話をしたコトもシッカリ書いてあったコトです。ウン十年前ですよ!お土産買った本人も忘れてました。

内容に起承転結なストーリーはナイものの、膨大な記録と毎日変わらないノホホンなばあちゃんの日々を垣間見れた気がして夢中に読みふけってました。

「継続は力なり」と「負けてモトモト」

この2つがあれば、人生は、うまくいく。
今日も仕事が暇だったんで、別の部署の仕事を手伝っていたんですが、その部署には非常にウルサイ音をたてる機械があり、耳がキンキンになりました。

その機械を操作する方は、定年間近のおじさんで、

「毎日、こんなにウルサクて大変ですねぇ」と話したトコロ、

「趣味で“唄”を習ってるから、タマに唄ってんだよ~ハハハハ~」

と屈託のナイ笑顔で返されました。

そうなんです!嫌な空間や嫌な時間は嫌と思わず楽しく変えちゃうってコトなんです。

私の友人は工場で夜勤をしていますが、深夜の工場っていうのは暗く、ヒトケがなく、怖く、淋しいらしいんですが、逆に言うと、お偉いサンもイナイし、自由な時間も多いらしく

雑誌、漫画、ポータブルテレビ、DVDプレイヤー、スケボー、ラジコン、ポケバイ、プラモデル、PSP

を持ち込んでいるそうなんです。もちろん隠しているそうですが、入れている段ボールに『作業手順マニュアル』と書いてあるらしく皮肉タップリです。

自分の置かれてる環境が最悪だと考えずに自分に合った環境にするコトが大事なんですね。

本人の名誉の為に言っときマスが、その友人は仕事は真面目で会社内でも中堅クラスのリーダーです。

人間「ヤるトキはヤる。ヤらないトキはヤらない。」

コレが大事。