【ハイライト】6.9 なでしこジャパンvs南アフリカ女子代表(4:09)
#なでしこジャパン 攻勢続けるも惜敗 新たな挑戦で見えた課題
【#TeamCam】vol.3|International Friendly Match @大阪(23:54)
「今回の敗戦は まさに俺の責任なので」
狩野監督は裏表のない良い人なんだと思います。でも、辞任するとき以外、トップがこんな発言をするべきではないと思います。これでは負けても指導が緩かったとされるニールセン監督と変りません。佐々木則夫ダイレクターがニールセン監督と交代させた理由と整合性が取れないと思います。JFATVもどうしてこの部分を挿入してしまったのでしょうか?
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敗戦にガッカリ、そして同日にブラジルで行われたブラジルvsアメリカの試合を見たら、さらにフラストレーションが溜まりました。
まさか、狩野監督の為のトレーニング・マッチじゃないですよね。「世界一を奪還する」って言う彼は、プロの監督経験のない彼は、エマ・ヘイズ監督やブラジルの監督と同レベルですか?彼らと戦えるだけのスキルがありますか?
だから、負けて良かったと思います。今回これで、外れたシュートが決まっていて勝ってしまっていたら、監督が変に自信を持ってしまって、本番W杯直前になって大変な事になってしまうと予想するからです。
例えば、今回の主力とサブを10人、入れ替えたスタメン。狩野監督は何がしたかったのでしょうか?2チーム作りたかったのでしょうか?それならば、主力とサブではなく、それなりのメンバー構成にして選手を指導するべきです。前回のアメリカ戦の2戦目でスタメンを入れ替えて、勝ってしまったからでしょうか?
伊東珠梨選手がという事ではなく、例えば今回初招集初スタメンの国内組の選手と林穂乃香選手が初めてダブルボランチを組んでいます。攻守の要であるボランチで、林穂乃香選手が長谷川唯選手や長野風花選手と組んだ時と同じようなパフォーマンスができるでしょうか?それも、他のスタメンもサブばかりで。そして誰にこのチームを引っ張らせるつもりだったのでしょうか?曖昧な連携だけで、しっかりタクトを振る人がいないと、世界では勝てないと思います。
サブになった選手は、チームの基本戦術をベースに、自分が途中で入ったら、どうするべきかを常に考えてスタンバイしていると思います。そう言ったメンタルの選手達だけでスタメンって、どうなんでしょうか?
確かに得点のチャンスは多くあったし、ゴールに嫌われていた感も否めません。しかし、慣れていないメンバーで、パスが通らなかったり、ボールをカットされて、試合の流れを止められたり、連携が上手く行っていないシーンが多々ありました。
本当にサブの選手は、主力選手と違って、劣勢の中で起用されて、不憫な結果で評価されて気の毒に思います。
また、狩野監督・内田コーチ・近賀コーチはサイドバック出身の選手のようです。サイドバック出身の指導者ばかり集めてどうするのでしょうか?宮澤ひなた選手は試合後のコメントで、ポジションが違うから「普段とは違う景色でピッチを見ることになる」的な発言をされています。同じ景色でピッチを見てきたコーチばかりで大丈夫なのでしょうか?
下に試合後の監督のコメントを掲載いたしましたが、「共有できていなかった」とか。ニールセン監督と交代したのは、通訳を介していたらスムーズに指示が伝わらないから、日本人監督にしたのではないのですか?監督・コーチはこの試合、どうやって指示を出していたのでしょうか?
南アフリカは引いて守っていなかったし、最終ラインを上げて前線との距離をコンパクトに保って、ブラジルvsアメリカ戦ほどではないですが、ボールを持っているなでしこジャパンの選手にプレスを掛けてきていました。なでしこジャパンのベンチはこの戦術に対して、どういった指示を出していたのでしょうか?
DFの古賀塔子選手を前線にパワープレーすることが、泥臭いプレーをすることがなでしこらしくて、ニールセン監督を変えてまでしたかったプレーがこれだったのでしょうか?世界的な監督が出すレベルの指示が出されていたのでしょうか?
熊谷紗希選手も試合後のインタビューで「引いた相手に云々」って、アジア杯で散々引いた相手と戦ってきたのに、また下の各選手のコメントも差し障りのないコメントばかりで、世界で戦っている選手達にとっては、もっとレベルの高い監督の下で世界と戦いたいのだと推測します。
解説のふたりも「右も左もできるんですね」とか、「海外の選手はリーチが長くて足が出てくる」とか、いつの話をしているのかと、海外組と日本に留まっている関係者のレベルや意識の差にも、ガッカリしました。海外組の選手は、現地の選手同様、右サイドも左サイドもやらされるし、両足とも蹴れます。そうでなければ使ってもらえません。
ニールセン体制を否定して発足したはずの狩野体制、どこにも優越性を感じませんでした。結局、選手任せ・選手頼みでした。
実際W杯まで時間も少ないし、チームのスキルもなさそうなので、長谷川唯選手を中心にしたチームを基本にして、そこにターンオーバーやケガ人等の不慮の場合を考慮して、サブのメンバーを適応させてチームを作っていくのが現実的であると考えます。また、GKがキャプテンで得点が必要な時、ピッチ上で指示が出せるのでしょうか?
今回一番悔やまれるのは、長谷川唯選手が人生初のカードを貰ってしまった事です。彼女は、「デュエルでファールしてしまったら、それは自分の負けだ」と言っています。多くの選手達がファールで止めているのにです。それだけ自身にストイックなのだと思います。ただ今回のファールは、浮いたボールを蹴ろうとして、出てきたGKの腹部を蹴る形になってしまい、結果的にファールになってしまったものでした。2011年のW杯決勝で見せた岩清水梓選手のテクニカルファール(これも人生初のレッドカード)程の価値がないため、本当に残念なイエローカードでした。
谷川萌々子6月9日【現地映像】リフティング・シュート練習など谷川萌々子(15:16)
【仲良すぎ…】谷川萌々子と長谷川唯らが超楽しそうな鳥かごを披露
【なでしこジャパン 6/9 @Jグリーン堺】(8:54)
マンシティ&バイエルンと言う、もの凄いメンバーで鳥かご!サブメンバーの中ではなく、ここに伊東珠梨選手を加えるのならば招集した意図が理解できます。秋から愛知県で開催されるアジア大会のために招集されたのかもしれませんが、ブラジルvsアメリカ戦の激しさを見たら、そんな余裕はないと思いました。
【貴重映像】なでしこの至宝 谷川萌々子が神ファンサを魅せる!!!!!(1:09)
全員にサインしてあげられないので、サインする方も神経を使って大変だろうと思います。
USA vs Brazil - FULL Highlights & Goals
FIFA Women's International Friendly(24:18)
もの凄い試合です、要必見!!!
試合後までカード出まくり
ハンドをアピールしたブラジル監督にもレッドカード▊
ブラジルのダーティー・プレーは要警戒で、VARがないので良く分かりませんが、エマ・ヘイズ監督にはチェルシー時代から有利な笛が吹かれているように感じます。
WSLのルールが厳しくなった最初のチェルシーvsマンシティ戦、マンシティはレッドカードは出されるは、チェルシーが逆転するまでアディショナルタイムを伸ばされるは、何とか引き分けで終えたのですが、明らかにエマ・ヘイズ監督親派のレフェリーでした。
W杯開催地のブラジルのホームで、こんな試合をしてしまうと、アメリカは本番で何らかのリベンジをされて、優勝できないかもしれません。
狩野監督、今回のスタメンで、このようなブラジルやアメリカと戦えますか?何のための今回のスタメン?今さら選手を見極めるとかの立ち位置ではないですよ!
🔹なでしこジャパン🔹
📝LINE-UP📝
12 平尾知佳(GK)(C)(グラナダCF/スペイン)
4 熊谷紗希(ロンドン・シティ・ライオネス/イングランド)
5 守屋都弥(ユタ・ロイヤルズ/アメリカ)
8 清家貴子(ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン/イングランド)
9 松窪真心(ノースカロライナ・カレッジ/アメリカ)
16 伊東珠梨(ノジマステラ神奈川相模原
17 千葉玲海菜(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)
18 林穂之香(エバートン/イングランド)
20 籾木結花(エバートン/イングランド)
21 竹重杏歌理(フェイエノールト/オランダ)
22 遠藤優(ウェストハム・ユナイテッド/イングランド)
𝐒𝐔𝐁🔄
1 山下杏也加(GK)(マンチェスター・シティ/イングランド)
23 大熊茜(GK)(INAC神戸レオネッサから海外移籍交渉中)
2 清水梨紗(マンチェスター・シティ/イングランド)
3 南萌華(ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン/イングランド)
6 古賀塔子(トッテナム・ホットスパー/イングランド)
7 宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
10 長野風花(リバプールFC/イングランド)
13 北川ひかる(エバートン/イングランド)
14 長谷川唯(マンチェスター・シティ/イングランド)
15 藤野あおば(マンチェスター・シティ/イングランド)
19 谷川萌々子(バイエルン・ミュンヘン/ドイツ)
監督
狩野倫久
離脱(ケガ)
11 田中美南(ユタ・ロイヤルズ/アメリカ)
⚽トレーニングマッチ
📅6.9(火)⌚️15:30(予定)
🆚南アフリカ女子代表🇿🇦
🏟J-GREEN堺(大阪)
📺ABEMAにて無料生配信
🎟️一般見学可能(入場無料)
竹重杏歌理選手は即戦力、代表でがんばって欲しいです。
🔹試合終了🔹
⚽トレーニングマッチ
🇯🇵#なでしこジャパン 0-1 南アフリカ女子代表🇿🇦
📺ABEMAにて無料生配信
【Match Report】なでしこジャパン、南アフリカとのトレーニングマッチに0-1で敗戦
なでしこジャパン(日本女子代表)は6月9日(火)、J-GREEN堺で南アフリカ女子代表とのトレーニングマッチに臨み、0-1で敗れました。
6日の国際親善試合から中2日で迎えた一戦。日本は先発10人を変更し、GKに平尾知佳選手、最終ラインは遠藤優選手、竹重杏歌理選手、熊谷紗希選手、守屋都弥選手が4バックを形成しました。中盤は林穂之香選手と伊東珠梨選手がダブルボランチを務め、前線は左に千葉玲海菜選手、右に籾木結花選手、2トップに清家貴子選手と松窪真心選手を配置。
立ち上がりから日本が主導権を握ります。開始1分には守屋選手のクロスを籾木選手が中央で落とし、最後は清家選手がシュートを放ちましたが、相手GKカイリン・スワルト選手の好セーブに阻まれます。
9分、南アフリカは最初のチャンスを生かします。左CKからリンダ・モトルハロ選手が頭で合わせ、先制点を奪いました。
追いかける展開となった日本は12分、千葉選手のクロスに清家選手が飛び込み、26分には松窪選手の落としから林選手がミドルシュートを放つなどゴールに迫ります。34分には積極的な守備から中央を崩し、松窪選手が籾木選手とのワンツーから右足で狙いましたが、シュートは右ポストを直撃。前半終了間際にも清家選手が決定機を迎えましたが、得点にはつながりませんでした。
後半開始から日本は清水梨紗選手、古賀塔子選手、宮澤ひなた選手、長谷川唯選手を投入。守備の出足が早くなり、攻撃のテンポが上がります。長谷川選手の鋭い配球を起点にサイド攻撃の回数が増え、56分には籾木選手がミドルシュートでゴールを脅かしました。
57分には藤野あおば選手を投入し、右サイドを中心に攻撃の圧力を強めながらゴールを目指します。70分にはCKの流れから、宮澤選手のシュートを古賀選手がコースを変えて枠を捉えましたが、相手DFがゴールライン上でクリア。73分には南萌華選手もピッチへ。79分には林選手のCKに熊谷選手が高い打点で合わせましたが、GKがビッグセーブを見せます。終盤も藤野選手を中心に右サイドから何度もチャンスを作り、88分には宮澤選手がこぼれ球を狙いましたが、またしてもGKの好守に阻まれました。
日本は最後まで攻勢を続けましたが、南アフリカの粘り強い守備とGKスワルト選手の好守を崩せず、0-1で試合終了。多くの選手が出場機会を得る中で、新たなチーム作りへ向けた課題と収穫を得る試合となりました。
🔹なでしこジャパン🔹
【2026.6.9 試合後コメント✍️】
狩野倫久 監督
立ち上がりから積極的にプレスをかける中でチャンスを作りましたが、決め切ることができませんでした。前半は判断や状況把握、ポジショニングの部分で修正が必要で、相手のブロックやスペースをどう攻略するかをチームとして共有し切れなかったことが、攻撃のテンポが上がらなかった要因だと思います。後半はメンバー交代も含めて修正し、自分たちの時間を増やすことはできましたが、最後まで得点を奪えなかったことは非常に残念です。1試合目では選手が躍動し、ポジションの流動性や攻撃に向かう部分を見出すことができました。相手が引いたなかでどうビルドアップし、どこにスペースを空けてどうアタックするのかという点は、誰が出ても共有できるように整理していきたいです。
MF #14 長谷川唯 選手(マンチェスター・シティ/イングランド)
1試合目は5-0で勝ちましたが、点差がついた中でも相手は最後まで走り切って、自分たちがやりたいことをやり続けていたと思います。その姿勢は2試合目にも出ていましたし、自分たちもそれ以上の気持ちで臨まなければいけなかったと思いますし、そこも含めて足りない部分がありました。守備では2試合を通じて4-4-2をベースに取り組む中で、1試合目よりも2試合目の方がセンターバックへの行き方など、チーム全体で明確に共有できていました。最終ラインとの連係も含めて、守備でチャレンジしてやられる場面もありましたが、そこを修正しながら、どの形がいいのかをみんなで考え、気づくことができた合宿だったと思います。
MF #7 宮澤ひなた 選手(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
クラブではボランチでプレーすることが多く、普段とは違う景色でピッチを見る形になりますが、アメリカ遠征に続き、今回も左ウイングとして、守備での行き方や、左サイドバックとの関係性を確認しながらプレーしました。逆サイドにボールがある時の裏への抜け方などは、「こういう感じだったな」と思い出しながら取り組むことができました。サイドに張って縦に仕掛けるというより、中に入って選手とつながるタイプなので、中央で相手を引きつけたり、サイドバックが攻撃参加しやすい状況をつくったりすることは意識していました。強豪国のアタッカーにも負けないよう、もっと積極的に仕掛けることやシュートで終わること、裏へのアクションは増やしていきたいです。
MF #8 清家貴子 選手(ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン/イングランド)
相手のセンターバックが低く広い位置を取ってきた中で、なかなか守備がはまり切らなかった印象があり、セットプレー1本でこういう結果になってしまいました。実際に女子ワールドカップでも起こり得るシチュエーションだと思いますし、本当にもったいなかったです。先制された後は相手のディフェンスラインが下がるのも早く、突破口をなかなか見つけられませんでした。後半は両ウイングが高い位置を取って3枚で相手を見られるようになり、守備もはまりやすくなりました。セカンドボールも回収できて自分たちのペースで進められましたが、点を取れなかったことは課題です。女子ワールドカップに向けて、チームとしても個人としても、フィジカル面でもう一段階上げていきたいです。
MF #18 林穂之香 選手(エバートン/イングランド)
ボールを持つ時間が長かった中で、前半は少し後ろが重くなりすぎた感覚がありました。中央が間延びしないように声をかけ合いながらプレーしていましたが、もう少しライン間に立ってコンビネーションを出し、それぞれの良さをもっと引き出し合えれば良かったです。後半は良い距離感で攻められた分、奪われた後にすぐ切り替えて守備に入ることができ、相手陣内で回収できる回数も多くなりました。ただ、相手がロングボールで陣地回復を狙ってくる中で、その処理やセカンドボールへの対応は、もう少しクリアにしたいです。今日のようにセットプレーから先制されると相手の集中力も上がるので、そうした展開にしないこと、真ん中からでもゴールを意識することを大事にしたいです。
そんな中、U-20日本女子代表はU-20イングランド女子代表に勝利、おめでとうございます🎉
🔹U-20日本女子代表🔹
【2026.6.9 Match Report✍️】
🏆国際親善試合
⚔️第2節
🗓️6.9(火) ⌚19:00(🇯🇵)
🏟Estadio Enrique Roca De Murcia(スペイン)
🇯🇵U-20日本女子代表 1-0 U-20イングランド女子代表🏴
⚽得点者
88分 太田美月(INAC神戸レオネッサ)
スペイン遠征最後の試合である、U-20イングランド女子代表戦に臨んだU-20日本女子代表。
前半は相手のスピードのある攻撃に対し守備の機会が多く、我慢の時間帯が続きます。
ハーフタイムで修正点を確認し、ギアを入れ替えて臨んだ後半では、積極的にゴールに向かうプレーが増えます。
前線でのキープ力や背後への飛び出しで躍動する津田愛乃音選手(マイナビ仙台レディース)がシュートを放つも、ポストに直撃し、チャンスを決めきることができません。
試合終了間際の88分、福島望愛選手(JFAアカデミー福島)の左からのコーナーキックに太田選手が頭で合わせ、待望の先制点を奪います。
最後までチーム全員で集中を切らさず試合終了。スペイン遠征最終戦を1-0の勝利で締めくくりました。















