何とか勝ちきった素晴らしい勝利!おめでとうございます。2試合とも強豪アメリカ相手に得点をとって、尚且つ第2戦はクリーンシートで試合を締めたことは、本当に素晴らしい成果だったと思います。
第1戦から中2日、お互いにターンオーバーしての第2戦、アメリカは若い選手を中心にスタメンを組んできました。しかし前半浜野まいか選手の驚きのゴールで先制されると、アメリカはこのまま若い選手に試合の流れを託すことなく、後半いつもの主力メンバーを投入し、本気で勝ちに来ました。3戦必勝狙いで、主力を温存することなく、先制された時のオプションとして考えていたのでしょうか?
狩野監督代行も、これに対応して何人も選手交代。後半残り10分には、長谷川唯選手と谷川萌々子選手もピッチ上に送り出しました。第1戦で90分近く戦った長谷川唯選手の交代出場は第3戦の事を考えるとどうかなと思ったのですが、いつ同点に追い着かれてもおかしくないほど押されている状況、勝ちきらなければならない状況では、選択の余地はないようでした。しかしさすが長谷川唯選手、押されていた試合の流れを変えました。
そしてそのまま試合終了、これでお互い1勝1敗。第3戦は親善試合の域を超えて、W杯決勝のような真剣勝負のステージになってしまいました。この2試合を見て日本が劣勢だとは思わないし、アメリカが繋ぐサッカーではなく、前線にボールを蹴り出して、よーいドンのスピードプレーで攻めてこない限り、日本は慌てることはないと思います。
長谷川唯選手と谷川萌々子選手の連携プレーで勝機をつかみたい所ですが、まだ試行中のようだし、出来ればW杯まで手の内を明かしたくないし、今現在のパフォーマンスで何とか勝ちきって欲しいと思います。そんな余裕があるのかどうか分かりませんが。
先日、イングランド対SAMURAI BLUEの試合を見たのですが、可能かどうか分かりませんが、男子サッカーのような勢いと言うか、推進力と言うか、走る速さではなくプレーのスピードと言うか、今後そう言ったパフォーマンスに取り組んでも良いのではないかと思いました。
恐らく、対外試合の少ないDPR KOREA女子代表が強いのは、男子サッカーをモデルに取り組んでいるからではないかと想像します。
また、AFCアジア杯の経験がものすごく生かされていると思いました。オーストラリア相手にドン引きだったとか、準々決勝までドン引きの相手と戦っただとか、ネガティブな意見もありましたが、オーストラリアの猛攻に対するディフェンスや強豪国日本に対して取ったチャイニーズ・タイペイのディフェンスなど、チームとしてディフェンス面だけでも、多くの情報の分析と共有ができたと思います。
第1戦と違って第2戦の解説は素晴らしかったです。試合の進行と解説がマッチしていたし、海外経験豊富な岩渕真奈さんらしく、アメリカの選手の紹介・分析も観戦のサポートに大いに役立ちました。ありがとうございました。
USA vs Japan - FULL Highlights & Goals | FIFA Women's International Friendly
April 14, 2026(11:12)
#浜野まいか 選手の決勝弾で 14 年ぶりの完封勝利!アメリカ 3 連戦の決着は最終戦へ
【#TeamCam】vol.2|International Friendly Match @USA(33:38)
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🔹なでしこジャパン🔹
【試合前日コメント✍️】
2 DF 清水梨紗(リバプールFC🏴)
18 MF 林穂之香(エバートン🏴)
狩野倫久 監督代行
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🔹なでしこジャパン🔹
📝LINE-UP📝
🆚アメリカ女子代表🇺🇸
23 大熊茜(GK)(INAC神戸レオネッサ🇯🇵)
2 清水梨紗(リバプールFC🏴)
3 南萌華(ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン🏴)
4 熊谷紗希(C)(ロンドン・シティ・ライオネス🏴)
10 長野風花(リバプールFC🏴)
11 田中美南(ユタ・ロイヤルズ🇺🇸)
17 浜野まいか(トッテナム・ホットスパー🏴)
18 林穂之香(エバートン🏴)
21 守屋都弥(ユタ・ロイヤルズ🇺🇸)
22 千葉玲海菜(アイントラハト・フランクフルト🇩🇪)
24 土方麻椰(アストン・ビラ🏴)
𝐒𝐔𝐁🔄
1 山下杏也加(GK)(マンチェスター・シティ🏴)
12 平尾知佳(GK)(グラナダCF🇪🇸)
6 古賀塔子(トッテナム・ホットスパー🏴)
7 宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド🏴)
9 植木理子(ウェストハム・ユナイテッド🏴)
13 北川ひかる(エバートン🏴)
14 長谷川唯(マンチェスター・シティ🏴)
15 藤野あおば(マンチェスター・シティ🏴)
16 山本柚月(デンバー・サミットFC🇺🇸)
19 谷川萌々子(バイエルン・ミュンヘン🇩🇪)
20 松窪真心(ノースカロライナ・カレッジ🇺🇸)
監督代行
狩野倫久
🏆国際親善試合
⚔️第2節
🗓4.15(水) ⌚️11:00(🇯🇵)
🏟Lumen Field(ワシントン州シアトル)
📱ABEMA にて無料生配信
やはりダブルボランチ。ターンオーバーしての第2戦、土方麻椰選手のポジションに長谷川唯選手がいたら、Aチームとも言えるスタメン。本当に選手層が厚いですね。
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🔹なでしこジャパン🔹
【2026.4.15 Photo Report②】
🏆国際親善試合
⚔️第2節
🇯🇵なでしこジャパン 1-0 アメリカ女子代表🇺🇸
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🔹なでしこジャパン🔹
【2026.4.15 Match Report✍️】
中2日で行われたアメリカとの第2戦🇯🇵⚔️🇺🇸
日本が流れを引き寄せていた27分、プレッシングから中盤でボールを奪った日本は中央でボールを繋ぐと、その先に待っていた浜野まいか選手のゴールで先制します。
中盤から前線まですべての選手が足を止めることなく、フィニッシャーに対して複数選手が反応する集中力で1点を守り抜いた日本が勝利し、1勝1敗としました。
日本はこの後シアトルからデンバーへ移動し、中2日でこのアメリカ遠征の集大成となる3戦目に挑みます💪
詳しいレポートはプロフィールの『JFA.jp』から🔗
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🔹試合終了🔹
🏆国際親善試合
⚔️第2節
🇯🇵#なでしこジャパン 1-0 アメリカ女子代表🇺🇸
📱ABEMAにて無料生配信
NEXT MATCH⏩
🏆国際親善試合
🆚アメリカ女子代表🇺🇸
🗓4.18(土)⌚️10:00(🇯🇵)
🏟DICK’S Sporting Goods Park(コロラド州コマースシティ)
📱ABEMAにて無料生配信
第3戦もblue-ing!でライブビューイング開催!
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🔹なでしこジャパン🔹
【2026.4.15 試合後コメント✍️】
狩野倫久 監督代行
17 MF 浜野まいか(トッテナム・ホットスパー🏴)
23 GK 大熊茜(INAC神戸レオネッサ🇯🇵)
第二戦のハイライト解説とエマ・ヘイズ監督の会見の紹介(18:07)
なでしこJは「間違いなくトップクラス」 敗れた米選手が脱帽した“強さ”「特に守備での…」
後半20分から出場したDFティアナ・デイビッドソンは試合後、米ストリーミングサービス「HBO MAX」の中継の場内インタビューで「日本は間違いなくトップクラスの対戦相手です」と絶賛。「彼女たちは常に非常に組織立っていて、細部へのこだわりがとてつもなく優れています」と振り返った。
日本の組織力には脱帽の様子で「特に、守備でのプレッシャーのかけ方や陣形の保ち方が非常に忍耐強く、崩すのが本当に困難でした」とコメント。「陣形を維持することに一層の粘り強さを見せ、隙を見せてくれませんでした。それが私たちにとって非常に厳しい点でした」と残念がった。
フル出場したFWアリー・セントナーは、敗戦後の円陣でエマ・ヘイズ監督からかけられた言葉に言及。「『この悔しさをしっかり感じなさい』と言われました。もちろん、私たちの目標は出場するすべての試合で勝つことですし、おっしゃる通り望んでいた結果ではありません」と肩を落とした。
日本との3連戦最終戦(17日)に向けて「次に見据えるべき試合が残っています。エマは、昨年もそうだったように『これが最後の試合ではない』と言ってくれました。最後を良い形で締めくくれるよう、自分たちのミスから学んでいきたいです」と前を向いた。
「日本がアメリカの連勝を10で止めた」なでしこJの“完封勝利”を米メディアが速報。大熊茜の牙城「24年イングランド戦以来、無得点に抑えた初のGK」
女子サッカー界で屈指の強豪から金星をあげた。敗れたアメリカの各メディアが試合を報じるなか、『Field Level Media』は「日本がアメリカの連勝を10で止めた」と見出しを打った記事を掲載。いくつかのデータに言及する。
「大熊茜は5セーブを記録し、2024年11月30日に行なわれたアメリカ対イングランドの親善試合(0-0の引き分け)以来、アメリカを無得点に抑えた初のゴールキーパーとなった」
「2011年ワールドカップ優勝国の日本は、昨年10月の親善試合でポルトガルに1-2で敗れて以来の敗戦をアメリカに突きつけた」
「アメリカはボール支配率で66.5%を記録し、シュート数でも12対9とリードしたが、枠内シュート数は両チームとも5本で同数だった」
※ また、第1試合の植木理子選手のヘッド弾が、アメリカの無失点記録を865分で止めました。
長谷川唯×谷川萌々子のミッドフィルダーコンビ!
【なでしこジャパンの手相占ってみた-第2弾-】(12:26)
”長谷川唯さんのピッチ上でのすごいなと思うところは、自分たちが上手くいかない時に、すごい、決断力であったり判断が速くて、周りに伝える力って言うのはすごいなっていう風に感じています” 谷川萌々子選手談
試合後のアメリカの選手のコメントからも、エマ・ヘイズ監督とニルス・ニールセン監督の選手へのアプローチの仕方は、同じマインドで行われているのではないかと思いました。それ故に、ニルス・ニールセン監督の実質的解任が未だに理解できません。
そして、まさに長谷川唯選手が不在のブラジル戦とスペイン戦の敗戦は、今回のアメリカの敗戦と同じ課題を、なでしこの選手達に感じさせていたのではなかったのでしょうか?エマ・ヘイズ監督言うところのピッチ上でしか感じ取れない悔しさ。
第3戦は、この2試合の流れと結果から、どちらも絶対に負けられない、勝ちきらなければならない試合になってしまいました。谷川萌々子選手のコメントからも、なでしこジャパンは長谷川唯選手のピッチ上のタクトがすべてだと思います。
長谷川唯選手とエマ・ヘイズ監督の頭脳対決、めちゃめちゃ楽しみです!
























