令和の「令」を命令の「令」と言う人は心が病んでるなんて多くの評論家の方々が、足並みを揃えたように語っていましたが、例えば令嬢令息の「令」として日常の生活の中で使っている人々が、はたしてどれくらいいるのでしょうか?
自分は10連休も関係なく、ケアのお仕事。身体介護にも生活支援にも休みはない。専属で入っているヘルパーさんが10連休して、慣れない他事業所のヘルパーさんがフォローするっていう噂話を昨日聞いたけど…、別に僻んでいる訳でもなく、新時代を祝福していない訳でもない。
でも、こんなふうに強強弱弱の時代の幕開けにならなければ良いと、10連休のお祝いモードとは真逆の、それができない人々へも思いを馳せて欲しいと思います。