澤柳菜々と結婚して8日後に不審死した男性の妹 高橋理佳を訪ね、当時の状況を聞き出します。この時なんで、借りた調査報告書を切手の貼ってある封筒に入れるのか、疑問に思っていたのですが、理由がありました。


「手荷物を見せて下さい」
「これって任意の職質ですよね」
「見られても困るものがなければ構わないでしょ」

「これは?」
「見て分かるでしょ。投函前の郵便物」
「中身は?」
「仕事の書類。・・・・・これで満足?」

「これからは大事な物はすべて封筒に入れて持ち歩くようにして。投函の用意の整った封筒は職質では開けられない。無理に開ければ違法捜査になる。警察には手が出せない」

・・・・・このシーン気になります。例えば、違法な物を入れておいても確認できないということでしょうか?


「なんかこの人が危ない男に追われてて、それでスマ・リサーチ社はどこだって聞くから」



「あなた、たしか市村凛さんですよね。追ってきたのは沼園賢治ですか?」


市村凛のDV夫 沼園賢治を追う玲奈。
自転車に乗っている姿も様になっています!





ここの格闘シーンもかなりの本気モード


「澤柳菜々から連絡があったんでしょ。携帯どこ?渡して!」


「なぜスマ・リサーチに?」
「紗崎さんがいると思って。・・・・・その後も気遣って下さったので。・・・・・これをお送り頂きましたよね」

※ 中身は、DV被害者全員に発送されている“GPSが細工されたBook Boxと紗崎玲奈の手紙”

「これ、どうやって外部の人間が手に入れたと思いますか?」
「あり得ない。社長の許可無しじゃ、ロゴの入った封筒は社員でも持ち出せない。まさか会社内に手引きした人間がいるってこと」


市村凛を匿うために住居を借り、「家にいる場合は、鍵を斜めの状態に保つようにして。こうしておけば外から合鍵は差し込めない」とアドバイス。
・・・・「そうなんだぁ」って感じ(@_@)


そして澤柳菜々をおびき出すために、自分も本名で部屋を借りる玲奈。
危険が迫ります・・・・



アクションシーンは本当にアスリートみたいな動きをしています。
CGが使われていないので、ものすごくリアリティ-を感じます。

撮影がクランクアップして前髪をパッツンされてしまったので、話数延長希望の場合、ウイッグ付けないと無理かもしれませんが、最終話に向かっているのかと思うと、死神の正体はまだ先でもいいような気分です(-_-;)

やっぱり、もうちょっと北川景子さんのアクションシーンみていたいです





いくつでも食べられるという差し入れの“もちどら”