なぜか頻繁に登場するDV被害女性、澤柳菜々?が紛れ込んでいたりして・・・
栃木県警察航空隊にて、航空隊が録画したデータを電磁波で消去するところ
電極棒を折衝させて、ジュラルミンのケースの中のデータを一瞬で消去
携帯電話も被害に・・・またしてもすごいテクニック

緊急搬送先の病院 「どうして・・・どうして悠馬まで、先逝っちゃうのよ」
「ダメだった
」

「分からない。このまま死神を追い続けていいのか?それが本当に正しいことなのか?」
「正しいに決ってるじゃないですか。死神のせいで今でも被害に遭っている人達がいるんです」
「でも・・・私が死神を追うことで傷つく人たちがいる・・・」
「本当は・・・誰も傷つけたくない。争い事なんてしたくない。人を傷つけるために、こんな事をしてるわけじゃないのに・・・もう終りにしたい」

「ダメです。逃げる事は許しません。今逃げたら、それこそ窪塚さんの死がムダになるじゃないですか。すべては、死神を見つけるために始まった事です。だったらこの終わりは、死神を見つけるまでです。それで全部終わりにしましょう」

「澤柳菜々って探偵知ってる?」
「いきなり本題、相変わらず愛相のない奴」
「知ってるなら教えて!」
「知らない」
「・・・そう、分かった。話はそれだけ」
「澤柳菜々という探偵は知らない」
電磁波のシ-ン。
何をしようとしているのか、まったくわかりませんでした(^_^;)
今回は“涙”という感情のシチュエ-ション
部下である琴葉の前で涙をみせたり、弱気になったりするシーン
ちょっと意外というか、玲奈らしくないというか・・・
しばらく、文庫本は読めそうにないので、どうなっていくのか楽しみです





